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コラム

2021.03.27 16:00  太田出版ケトルニュース

猫好き・悠木碧が愛猫への愛を語る「私は庇護対象。守られてる感がある」

『クイック・ジャパン154』はaiko特集

自宅で過ごす時間が増え、「猫を描い始めた」という報告が相次ぐ声優界の中でも、とびきりの猫好きとして知られるのが悠木碧。Twitterのプロフィール欄に「本人が主に猫ちゃんの画像を呟く他」と記す彼女は、この現象をどう見ているのか? 2021年2月26日発売の『クイック・ジャパン』vol.154で、悠木はこう語っている。

「おうち時間が増えたことで、一回仕事から離れて自分の人生のことを考える時間がみんなあったと思うんですよね。ペットと一緒に暮らしてみたいけど、お仕事あるし飼うのはかわいそうかなって思ってた人が、自分の時間を大事にして仕事とのバランスをとっていきたいなと思えるようになったのかな。私もずっと突っ走り続けてきだけど、突然おうち時間がドンってきて。仕事と自分の生活とのバランスとか不安ももちろんありつつ、逆に自分と向き合う時間ってこんなに尊いんだなって思ったりもして」

悠木の愛猫であるマンチカンの「アシュベル」は、現在9才6か月。悠木は今も実家で暮らしており、アシュベルは家族にも深く愛されているようだ。

「いちばん添い寝してるのは父かもしれません。動物好きで、ちょっと嫌われるくらい構い倒すので……。だから友だち感覚だと思うんですけど。私は甘やかし担当で、目ヤニ拭いてあげて、ブラッシングして、ちゅ~るあげて。うちの子、涙腺が潰れているので、目ヤニを自分で排出できないから、全然クシクシしないんですよ。なので、私が拭くんですが、とてもいやがるのでちゅ〜るでごまかして。『これ拭いたらちゅ~るだよ?』って」

家族の間でアシュベルの取り合いになっている画が想像できる悠木家。「あなたにとってアシュベルはどんな存在?」という質問には、こう答えている。

「仕えるべき王です。が、アシュ側がフレンドリーに接してくれるので、それに甘えて兄妹みたいに暮らしています。私としては彼の3倍くらい生きているので、お姉ちゃんのつもりですが、彼からすると私は庇護対象って感じみたいです。守られてる感があります」

仕事仲間とも、猫の話しをすることは多いそうで、花江夏樹に写真に撮り方を教わったり、佐倉綾音と互いの愛猫を見せ合ったりしているのだとか。コロナ騒動でライフスタイルは変化したが、一緒に過ごす時間が長くなったことについては「ありがたい」と語っており、これからも声優界の猫ブームは続くのかもしれない。

◆『クイック・ジャパン』vol.154(2021年2月26日発売/太田出版)

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