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宝くじの「連番」と「バラ」、1等が当たりやすいのはどっち?

「連番」と「バラ」で当せん確率は変わる?(イメージ)

「連番」と「バラ」で当せん確率は変わる?(イメージ)

 現在、「ドリームジャンボ宝くじ」と「ドリームジャンボミニ」の2種類のジャンボ宝くじが発売中だ(6月4日まで)。ドリームジャンボは1等3億円、1等の前後賞1億円で、5億円の夢が広がる。ドリームジャンボミニは1等3000万円、1等の前後賞1000万円で、5000万円が狙える。

 宝くじの買い方には「連番」と「バラ」の2種類があるが、どちらが1等に当たりやすいだろうか。正解は「どちらも同じ」だ。ただし、1等の当せん確率は同じでも、前後賞が絡んでくると、当せん確率はそれぞれの買い方で異なってくる。

 たとえば10枚セットで買う場合、連番で購入した中に1等があれば必ず前後賞の両方(もしくは片方)も一緒に当たるので、得られる賞金額はバラより2.5倍も多くなる。一方のバラの場合、1等と前後賞の総取りはできない代わりに、1等もしくは前後賞のいずれかが当たる確率は連番の2.5倍となる。

 ジャンボ宝くじには、そんな連番とバラの長所をどちらも狙える買い方がある。それが「3連バラ」だ。最低30枚の購入が必要で、「バラで連番3枚を10通り買う」という買い方だ。バラでありながら、1等と前後賞が当たる可能性が10通りも用意されているのが特徴だ。

 この「3連バラ」は、宝くじ売り場でも公式サイトでも買えるので、30枚以上購入する予定のある人は、チャレンジしてみてはいかがだろうか。

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