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競技場、選手村、プール…五輪開催に向けて作られた新施設の「今」

“やる”“やらない”の議論が進む東京五輪。もし、やらなかったらどうなるの? という疑問もある、たとえ「開催反対」の声が上がっても、たとえ国立競技場の前で「反五輪デモ」が行われても、“開催前提”で進めなければいけないのが施設の準備だ。開催に向けて造られた新施設の「いま」を、写真で紹介する。

●選手村(中央区)

(時事通信フォト)

新築だが“廃墟感”の漂う選手村(時事通信フォト)

 一般市民の立ち入りが禁止され、新築だが“廃墟感”の漂う選手村。各国選手たちは選手村に、「酒類持ち込み」が禁止されていないことも話題に。

●有明アリーナ(江東区)

 バレーボール女子代表戦が行われた5月1日には、機材が発火するぼや騒ぎがあった。

●東京アクアティクスセンター(江東区)

バレーボールなどの競技会場として整備(EPA=時事)

(EPA=時事)

 整備費321億円の予定だったが、683億円まで膨れ上がった。

●国立競技場(新宿区)

(時事通信フォト)

(時事通信フォト)

 2019年11月に完成した競技場だが、観客用のトイレには温水洗浄便座がついていない。

●有明アーバンスポーツパーク(江東区)

(時事通信フォト)

(時事通信フォト)

 スケートボードや自転車競技の競技場。5月に新設されたが、競技中に直射日光にさらされ続けることが問題視される。

※女性セブン2021年6月17日号

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