• TOP
  • コラム
  • 【小学生の服装】どんなものを選べばいいの?ローテーションに何枚必要?

コラム

2021.06.10 10:00  たまGoo!

【小学生の服装】どんなものを選べばいいの?ローテーションに何枚必要?

【小学生の服装】どんなものを選べばいいの?ローテーションに何枚必要?

小学生の子どもを持つママ達にとって、毎日の服装選びはなかなか大変ですよね。私服で登校するため、同じような服装ばかりでは子どもが嫌がる場合もあるでしょう。今回は、小学生の服装を選ぶ時のポイントやコーディネートなどについて、ご紹介します。

小学生の服装選びのポイント

小学生は、朝に着て行った服装で多くの時間を過ごします。そのため、色々なシチュエーションを考慮して、服装を選んであげたいですよね。ここでは、3つのポイントに絞って、解説していきたいと思います。

小学生の服装は着脱しやすいもの

まず1つ目は、着脱しやすい服装です。小学生は、体育の授業がある際には休み時間中に着替えなくてはいけないので、なるべく着脱しやすい服装が好ましいでしょう。また、服装のデザインも、ボタンが多いものは着脱に時間がかかるので、避けた方が無難です。逆に、伸縮性のある服装だと着脱しやすいので、小学生の服装としておすすめです。

小学生の服装は動きやすいもの

2つ目は、動きやすい服装です。小学生は体育着での授業以外では、基本的に学校にいる間は、ずっと私服で過ごします。そのため、昼休みなどに外で遊びまわる時に動きやすい服装の方が、子どもにとってもストレスが少なくてすむでしょう。動きづらい服装だと、走った時などに転んだりして、思わぬ怪我に繋がる事もあります。そのため、小学生の服装としては動きやすい伸縮性のある服装がおすすめです。

小学生の服装は汚れても大丈夫なもの

3つ目は、汚れても大丈夫な服装です。小学生は、男女関係なく外遊びが好きなケースが多いものです。そのため、砂遊び、ドッチボールなどで洋服が汚れてしまう事はよくありますよね。また、外遊びだけに限らず、絵の具や習字、給食などをこぼしてしまうなど、学校で過ごしている間に洋服を汚してしまうシチュエーションは、思いのほかあります。そのため、小学生の服装は、あらかじめ汚れてもいい服装を選ぶと良いでしょう。

小学生の服装を選ぶ時の注意点は?

大人から見ると、小学生の私服を選ぶのに注意点などあるの?と思う方もいるかもしれません。しかし、小学生の服装を選ぶ時は、大人の服装を選ぶ時とは違った注意点があるのです。

体に合ったサイズを選ぶようにする

まず1つ目は、体のサイズに合った服装を選ぶという事です。特に小学生頃の子どもの成長のスピードは、思いのほか早いものです。せっかく新しい洋服を選んでも、すぐにサイズが合わなくなって着られなくなる事もあります。また、あまりに大きすぎるサイズだと、動き回っている時に引っかかったりして、思わぬ怪我にも繋がります。このような事を防ぐためにも、小学生の服装を選ぶ際は、子どもの体に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう。

派手過ぎない服装を選ぶようにする

2つ目は、派手過ぎない服装を選ぶようにするという事です。小学生にとって、学校は基本的に学業を目的として通っていますよね。私服なので、ある程度は自由ですが、限度というものがあります。最近では、小学生を狙った犯罪なども増えてきているので、あまりにも露出の多い服装は避けた方が良いでしょう。また、柄が派手すぎるものや、装飾が多いものも学校生活に支障をきたす可能性があるので、あまりおすすめは出来ません。

高価過ぎない服装を選ぶようにする

3つ目は、高価過ぎない服装を選ぶようにするという事です。服装にかけられる金額は、それぞれの家庭によって異なりますよね。自分だけ高価な服装をいつも着て行くと、友達との関係で子どもが嫌がる可能性があります。小学生の服装を選ぶ際は、友達との兼ね合いも考慮した上で、あまりにも高価過ぎる服装は避けるようにしましょう。

小学生の服装を男女別や季節別で紹介

最後に、小学生のおすすめの服装を男女別でお伝えします。また合わせて、ローテーションに何枚くらい洋服が必要になるのかもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

男の子の季節別の服装

まず春ですが、春は登校時と下校時の温度差が大きくなる時期です。夕方になると、上着や長袖が必須という場所も多いでしょう。そのため、気温の変化にも対応できるように、着脱しやすい羽織ものをプラスすると良いですよ。

一方、夏はプールの授業が増えてきます。基本的には半袖で問題ありませんが、ボタンなどが多くない服装を選ぶようにしましょう。秋は、春と同様に気温の変化が1日の中で大きな時期になります。しかし春とは違い、夏の暑さが残っている日もあるので、汗をすばやく吸収する服装を選ぶようにすることが大切です。そして冬は、寒さが厳しい季節です。教室の中では暖かく、外は寒いという状況になるので、汗をかき過ぎないように、重ね着などの服装がおすすめです。

女の子の季節別の服装

女の子はスカートを好む場合も多いことでしょう。しかし、春はスカートだけでは寒い日もありますよね。そのような時は、スカートの下にスパッツなどを履くようにすると調節しやすいです。さらに、夏は、半袖のTシャツとスカートやズボンという服装が基本になるかと思います。そのうえで、帽子やフード付きの服装にすると、夏の厳しい日差しから、子どもを守ってくれます。

一方、秋は1日の中での気温の変化が大きいので、あまり風を通さない素材の服装が良いでしょう。そして、冬はスカートなどの下に、腹巻や毛糸のインナーを活用すると、冷え対策になります。ヒートテック素材のものもおすすめですよ。

小学生の服装は何枚くらい必要?

洋服にどのくらい関心があるかによっても、多少違いは出てきますが、基本的には3~5着程度を、1週間で着まわすのが良いでしょう。少なく感じるかもしれませんが、子どもはすぐにサイズが変わります。そのため、まとめて洋服を買ってしまうと、すぐに着られなくなってしまう事も少なくないのです。小学生の服装では、その時々のサイズに合わせて、3~5着を用意するようにすることがベターと言えます。

おわりに

小学生は、毎日私服で過ごすことが多く、ローテーションを考えるのが難しいですよね。今回は、季節別の服装もご紹介しましたので、小学生の服装で悩んだ時は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

関連記事

トピックス