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2021.07.20 19:00  週刊ポスト

恒松祐里、森田望智 朝ドラ女優が世界に発信した「女優魂」

森田望智も熱演(写真=YONHAPNEWS/AFLO)

森田望智も熱演(写真=YONHAPNEWS/AFLO)

 作中、「さあ、一歩を踏み出す瞬間ですよ」と誘われた恒松は、スッピンのまま山田に濃厚なキス。山田が彼女のバスローブの紐をゆっくり解いていくと、キュッと締まったウエストと美乳が露わになる。

 恒松の息が荒くなると、山田はおもむろに彼女の髪をかき上げて耳を愛撫する。恒松が堪えきれずに大きな声を張り上げると、山田はさらに弄んでいく。

 さらに激しく絡みあうのが、事務所の部屋で2人きりになったシーン。ベッドの上で抱き合った2人はゆっくりと結ばれ、山田は下から上に突き上げていく。たまらず声を上げる恒松。山田は小刻みに腰を動かしてフィニッシュに向かっていく──。

 もう1人が、朝ドラでは7月19日から始まる「東京編」でヒロインの先輩役を演じる森田望智(24)だ。森田は『全裸監督』で伝説のAV女優・黒木香を熱演した。

 衝撃的だったのは、「シーズン1」(2019年)でセックス中にホラ貝を吹くシーンだ。

 カメラを抱えて正常位で激しくピストンする山田に「それじゃぁ足りないのぉ」と叫んでバックの姿勢を取る森田。山田が後ろから突くと、森田のバストが小刻みに打ち震える。そのまま「プー、プー、プー」とホラ貝を3回吹いた彼女は「もう私の好きにさせて!」と身体をくねらせ、背面騎乗位の体勢になって腰を激しく動かす。

 前出・安田氏が言う。

「『全裸監督』は世界190か国以上で配信され、アジア圏を中心に世界中で盛り上がりを見せています。激しい濡れ場を披露した女優が同クールのNHK朝ドラに出演するなんてひと昔前までは考えられませんでした。2人の女優の決意をお堅いNHKも認めたということでしょう」

 サプライズ出演となったのが女優の西内まりや(27)だ。2014年に歌手として日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得。女優としても数々の作品で活躍したが、2018年に所属事務所を退所してからは表立った活動をしていなかった。

 そんな彼女が「シーズン2」で4年ぶりに女優復帰。体当たりの演技に挑んだ。

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