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元AKBアイドルたちが『全裸監督シーズン2』で女優魂を見せた背景

元AKBアイドルたちが大胆な演技に挑戦(イメージ)

元AKBたちが大胆な演技に挑戦(イメージ)

 全世界で2億764万人の会員を持つ有料動画配信サービス「Netflix」。日本のユーザーから特に注目されているのが、“アダルトビデオの帝王”と呼ばれた村西とおる監督の半生を描く異色のドラマ『全裸監督』シリーズだ。6月24日からシーズン2の配信が始まっている。

 同作では、AKB48の元メンバーも大胆な演技を魅せている。増田有華(29)はAKB48時代、たわわなバストを武器にグラビアでも活躍し、「ゆっぱい」の異名を取った人気メンバー。AV女優役で出演する「シーズン2」では、その美乳を惜しげもなく披露している。

 全面窓ガラスの一室で見つめあう増田と男性。男が女の肩を抱き寄せ、軽くキスをしたのち、激しく唇を吸い寄せる。

 続いて男が刺激する。増田は推定Eカップのバストをさらけ出しながら、身悶えする。

 別のシーンでは、和室での艶技にも挑んでいる。男が荒々しく動くたびに、豊かな乳房がユッサ、ユッサと大きく揺れる。そして、限界に達したときの表情も実になまめかしい。

 AKB48の研究生だった冨手麻紗(27)も過激な場面に挑んだ。AVの撮影シーンで、冨手と男優が見つめあう。バスローブを優しく脱がした男がむしゃぶりつくように動くと、冨手は「ア、ハァ……気持ちいい」と吐息を漏らす。起き上がった彼女が男を撫でながらブリーフを脱がした瞬間、男は声にならない声をあげてしまう。

「これまで著名な女優がトップレスで濡れ場を演じる際は『主演』がほとんどでしたが、今回の2人はメインキャストではない。つまり『それでも脱ぐ価値がある』と思わせるだけの世界的な影響力と、メインキャスト以外にも十分なギャランティがあったのだと思います」(『日本エロ本全史』著者の安田理央氏)

※週刊ポスト2021年7月30日・8月6日号

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