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推しアイドルが卒業・引退しても応援できる!熱狂的ファンたちの実践方法

 “推し”を応援するスタイルは人それぞれ

“推し”を応援するスタイルは人それぞれ

 大好きなアイドルたちを熱狂的に応援するファンたち。なかに稼いだ給料のほとんどをライブのチケットやグッズなどに費やす猛者もいるが、もしも自分が応援している“推し”がグループを卒業したり、引退したりした場合、そのファンたちはどうしているのだろうか──。

 都内に住む会社員のAさん(30代/男性)は、2019年7月に欅坂46(現在は櫻坂46)を卒業した長濱ねるを推していた。

「(長濱が)欅坂46の現役時代は、握手会にもずっと通っていました。何十枚もCDを買ったこともありますし、コンサートやイベントもできる限り行くようにしていました。掲載されている雑誌もほとんど買っていましたし、少なくとも毎月10万円くらいは使っていたと思います。月に50万円くらい使ったこともありました」(Aさん)

 長濱はグループ卒業後、約1年ほど芸能活動を休止していた。

「卒業したあとは、まさに心が空っぽになったような状態で、欅坂46を見るのもツラかったです。推しがいないので握手会にも行かなくなったし、出演番組や雑誌もチェックしなくなった。おかげでお金が貯まりました(苦笑)」(Aさん)

 そして2020年7月に長濱は活動を再開。主にバラエティー番組などで活躍している。

「いまはしっかり“長濱ねる推し”が復活しました。といっても、直接会う機会もライブの機会もないので、基本的に出演番組を録画して、ブルーレイに焼いて保存するくらい。“推し活”には、まったくお金をかけなくなりました。グループアイドルを応援するというのは、本当にお金がかかるものだなあと、今さらながらに実感しています」(Aさん)

引退後のアイドルを間接的に支援

 では、“推し”が完全に引退してしまった場合はどうなのか。神奈川県に住む自営業のBさん(40代/男性)は、2010年にモーニング娘。を卒業し、芸能界を引退した亀井絵里さんの大ファンだったという。

「亀井さんが加入したときからずっと応援していました。引退は本当にショックでしたね。でも、その後も変わらずモーニング娘。やハロプロを応援しています。今でも、CDも買うし、コンサートがあれば行っています」(Bさん)

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