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『ブギウギ』主演の趣里“逆ダイエット”と筋トレで肉体改造 笠置シズ子さんのイメージに寄せるため意識的に炭水化物摂取

趣里

趣里は主演が決まって以降、笠木シズ子さんのイメージに寄せる努力をしているという

 初回から15~16%の高視聴率をキープし、好調が続いている連続テレビ小説『ブギウギ』(NHK)。子役パートを終えた第3週(10月16日~)から主演の趣里(33才)が本格的に登場し、彼女が演じるスズ子が、草なぎ剛(49才)演じる作曲家・羽鳥善一など、個性豊かな人たちと出会い、成長していく様子が描かれていく。チャーミングな笑顔がよく似合うスズ子役の趣里だが、彼女を以前から知る舞台関係者は、いまの姿を少し意外に感じているという。

「趣里さんといえば、演技はパワフルなのに非常に華奢な体格で手足が細く、顔もとてもほっそりしていました。そのせいか、目元がキツいというか、クールな印象がありました。知人の間でも“やせすぎていて心配”と言われるほどで、身長158cmに対し、体重は30kg台だという噂もあったほどです」(舞台関係者)

 一方、スズ子のモデルである「ブギの女王」笠置シヅ子さん(享年70)はというと、ほどよい肉付きのメリハリのある体形で、顔はきれいな卵型の輪郭と垂れ目が印象的。

「以前の趣里さんの印象を持つ人は、彼女が笠置さん役だと聞いて、イメージが違うと思ったかもしれません。ところが、9月上旬、『ブギウギ』第1週の完成試写会に姿を見せた彼女は、以前よりもいくぶんか顔がふっくらし、全体の印象が優しくなっていた。往年の笠置さんのかわいらしい雰囲気にとても近づいていたので驚きました」(芸能関係者)

 それもそのはず。趣里は『ブギウギ』の主演が決まって以降、シルエットを笠置さんのイメージに寄せるべく「逆ダイエット」に励んでいたというのだ。

「クランクイン以降、趣里さんは大阪でのホテル暮らしを続けていて、仕事終わりには共演者たちと頻繁にご飯を食べに行っています。意識的に摂るようにしているのが、炭水化物みたいです。以前から仲がよい、共演者の伊原六花さん(24才)や清水くるみさん(29才)らと、お好み焼き店を巡っているようですよ」(制作スタッフ)

 逆ダイエットが功を奏し、胃袋が大きくなったのか、最近はトレーニング中にあることで周囲を笑わせたという。

「撮影期間中は、歌唱指導の先生と発声練習をしてから歌の練習に励んでいます。発声練習は体力的にかなりハードで、彼女はよく『お・な・か・が・す・き・ま・し・た!』と発声して、出演者や先生を笑わせています」(前出・制作スタッフ)

 逆ダイエットにプラスして、趣里が取り組んでいるのが筋トレだ。

「趣里さんは筋肉を付け、体のラインが細く見えすぎないためのトレーニングをしているそうです。ドラマでは今後、タイトなロングドレスで舞台に上がるシーンがあるのですが、線が細すぎるとほかの役者さんたちに比べて見劣りしてしまうので、それを心配しているそうです」(前出・制作スタッフ)

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