海外セレブの間では「アスレジャー というファッションジャンルが流行(ケンダル・ジェンナーのInstagramより)
米ディズニーではトラブルも…
今年6月にはアスレジャーを巡り、米・ディズニーワールドでトラブルが発生。『ニューヨーク・ポスト』によると、とある女性がアスレジャースタイルで同施設を訪れたところ、トラブルに発展したという。
「女性は、スポーツブラとレギンス姿で訪れた服装が“不適切”だとして、パーク内のTシャツを購入・着用することを余儀なくされたといいます。
施設側は規約上で『家族向け環境において不適切と見なされる可能性のある、肌を過度に露出する性質の衣服』を禁止しており、これに女性の服装が該当したようです。
女性側は自身のTikTokでコメント。『ジムに通っている人であれば、アスレジャーが問題ないことは知っている。なぜ裸同然のような扱いを受けなければならないのか』との意見を表明しました。この件についても世間の反応は賛否両論でした」
議論を呼びがちなアスレジャーだが、前出・ファッション誌ライターによれば、「タイトなものばかりではありませんし、快適性と実用性、そしてファッション性を兼ね備えている点で人気が高い。TPOに即したファッションというのは、アスレジャー以外にかかわらず求められることですね」とのこと。
公共の場での装いは個々人のマナーによるということなのだろうか。
