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《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答

吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)

吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)

〈吉野家、湯呑みに茶碗蒸し付いてるんだけど キモい〉──11月26日、あるX(旧Twitter)ユーザーがこう投稿したポストには、牛丼チェーン「吉野家」で提供された湯呑みの写真が添付されていた。湯呑み内部に付着した“謎の白い物体”が、X上で物議を醸している。

「吉野家」は、2025年10月時点で国内に1280店舗を展開する大手牛丼チェーンだ。今回湯呑みに謎の付着物を発見した投稿者は、同ポストの中で「吉野家有楽町店」での出来事であったと記していた。

 投稿者は〈茶碗蒸し〉とポストしていたが、「吉野家」のメニューに茶碗蒸しはない。同ポストを目にした他のXユーザーからは〈卵〉や〈マヨネーズ〉、〈チーズ〉に見えるという指摘も寄せられていた。

 NEWSポストセブンが投稿者に取材すると、当日の経緯を次のように説明した。

「店に行ったのは11月26日の17時30分頃。私は家内と2人で入店し、注文の直後、店員に『お茶をください』と依頼しました。

 湯呑みで出してもらったお茶の味は至って普通でしたが、食事中にお茶が4分の1ほどまで減ったところで、湯呑み内部の違和感に気づいたんです。

 黄ばんだ白い物体が内側に付着していて、家内と『この物体はなんだろう』と話していたんです。触ってみると若干柔らかく、茶碗蒸しよりは硬い物質でした」

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