NMB48一覧/11ページ

【NMB48】に関するニュースを集めたページです。

風は吹いている
AKB48の震災復興応援新曲 ジャケットは大人っぽく神秘的
 AKB48の23枚目となるニューシングル『風は吹いている』(10月26日発売)のCDジャケットが公開された。 ジャケットは3パターン。Type-Aには、前田敦子、大島優子、板野友美、Type-Bには、柏木由紀、高橋みなみ、渡辺麻友が登場。アースカラーの衣装をまとってたたずむ姿は、大人っぽく神秘的な雰囲気が漂う(Type-A、Type-Bとも、通常盤とイベント参加券入り数量限定生産盤のデザインは同じ)。そして劇場版では、前田、大島、高橋が目を閉じて胸に手を当て、祈るようなポーズを取っている。 同曲は、AKB48、15名、SKE48、2名、NMB48、1名の計18名によって歌われる震災復興応援ソングで、収益の一部が義援金として寄付される。 付属のDVDには、資生堂の『TSUBAKI』のCMなどを手がけたCMディレクターで映画監督の黒田秀樹氏が監督したミュージックビデオなどが収録。「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト100 2012」の楽曲投票券も封入されている。
2011.09.30 20:00
NEWSポストセブン
AKB、NMB、ももクロらアイドルユニット在籍者1000人超えか
AKB、NMB、ももクロらアイドルユニット在籍者1000人超えか
 アイドル業界は、AKB48の大ブレークによって、複数メンバーによる「ユニット化」が定着し、さらに、昨年から今年にかけて「大人数化」が加速している。 まず、昨年から今年にかけて、大手プロダクションがプロデュースしたユニットを見ると、『SUPER☆GiRLS』12名、『ぱすぽ☆』10名、『Fairies(フェアリーズ)』7名、『さくら学院』12名、『スマイル学園』10名、『pre-dia』(プレディア)12名となっている。 また、こうしたユニットよりも少し前にデビューして、すでにアイドルファンの支持を得ているユニットとしては、『ももいろクローバーZ』5名、『東京女子流』5名、『スマイレージ』7名、『風男塾』6名がある。さらに、アイドルおたく系の支持が熱いユニットとして、『アフィリア・サーガ・イースト』12名、『YGA』10名、『ドキドキ☆ドリームキャンパス』8名、『JK21』7名などが存在する(以上、合計14ユニット・123名)。 ユニット化と大人数化を先導したAKB48の肥大化も止まらない。姉妹ユニットとして、『SDN48』、『SKE48』、『NMB48』、『乃木坂46』、『HKT48』が次々にデビューまたはデビューをする予定。AKB系には、「研究生」といった肩書のメンバーも数多く在籍していることから、AKB系のアイドルはトータルで300名近くいると推測される。「地下系やローカル系を含めると、アイドルユニットに在籍する女のコは、全国で1000人を超えるのでは」と、アイドル中心の中堅プロダクションのマネージャーが証言する。 では、なぜこうしたアイドルのユニット化&大人数化が進んでいるのか。芸能記者がその背景を分析する。「背景には、アイドル業界の収益構造の変化があると思います。従来の収益源だった写真集やCD、DVDの売り上げは激減していますが、ライブコンサートの売り上げは伸びている。いまや、入場料や会場での物販がメインの収益となっているので、ライブを行ないやすい大人数のユニットが求められているのでしょう」 とはいえ、メリットばかりではないようだ。前出のマネージャー氏は次のように語る。「所属事務所がバラバラでユニットを組んだ場合、広く人材を集められる反面、メンバー1人1人まで監督の目が行き届かなくなるケースもあります。一方、単一の事務所だけでユニットを組む場合、今度は人材が揃いにくい。そこで、主要メンバーの脱退が起きると、ユニット全体に悪影響が出て、人気が下降してしまうケースも多いです」
2011.09.15 07:00
NEWSポストセブン
AKBじゃんけん大会 必勝法は「パーを出すこと」と理学博士
AKBじゃんけん大会 必勝法は「パーを出すこと」と理学博士
 9月20日に日本武道館で開催される「AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会」。じゃんけんにより選抜メンバーを決定するこの大会は、昨年に続き2回目。前大会はAKB48、研究生51人が出場し、内田眞由美(17)がセンターをゲットしたが、今回はSKE48、NMB48からの予選通過者も加えた総勢71名が出場。 さらに大規模なじゃんけん大会となる。出場メンバーにとって気になるのは、どうすればじゃんけんに勝てるのか、ということだろう。そこで1万回以上のじゃんけんデータを分析した桜美林大学教授・理学博士の芳沢光雄さんに必勝法を聞いた。芳沢さんは前大会で、確率論から総選挙ベスト16が選抜入りする期待値を“4.25人”と弾き出し、“的中”(実際は4人)させている。 * * * 10年ほど前、一般の725人のじゃんけんデータをゼミ学生にとってもらい、総計11567回分のデータをとりました。それによると、グーが4054回、パー3849回、チョキ3664回でした。このデータから、以下のようなことがいえます。【1】勝率が高まるのはズバリ、パー それぞれの手の回数を確率に直しますと、グー35%、パー33.3%、チョキ31.7%となりますので、パーを出せば勝率が高まることがデータからわかります。【2】緊張する場面では、パーを出せ チョキの数がもっとも少ないことからもわかるように、人間はチョキの手の形を作りにくいんです。また、人間は怖いときや緊張したときには、本能的に拳を握る習性があります。ですので、勝負事であるじゃんけんのときはその場の緊張感から、よりグーが多くなると思います。これらのことから、パーを出せば勝率は高くなるといえます。今回のじゃんけん大会のような大舞台ではパーを出せば勝てる可能性が高まるともいえます。【3】あいこのときは、次にそれに負ける手を出せ データでは、前に出した手と次に出した手が同じかどうかを、10833回チェックしてみました。そのうち、同じ手を続けて出した回数は約4分の1の2465回だったんです。これは確率的にいうと非常に少ない。つまり、人間は次々に違う手を出したがるということです。ということは、あいこのときは、次にそれに負ける手を出すと有利になりますよね。例えば、パーであいこになった場合、その手に負けるグーを出せば、勝ちか、悪くても引きわけに持っていきやすくなります。 以上の3つが、データから導き出されたじゃんけんの必勝法となるのですが、あえて4つ目を加えるとするなら…。【4】絶対に弱気になってはいけない 勝負事というのは、精神の強さの勝負といった側面もあります。勝負に対して弱気になると相手に一気にのまれてしまいますので、強気になることが大事です。強気になることで冷静さを保ち、相手の手のクセを読むことができるかもしれません。 そういった意味で、AKB48のじゃんけん大会は、精神力の闘いでもあります。先日の選抜総選挙で、惜しくも選抜外となったメンバーたちにとって、このじゃんけん大会は敗者復活戦の大博打みたいなもの。私たちが想像する以上に気迫にみなぎっていると思います。ちなみに、私が個人的に注目しているメンバー(推しメン)は、梅田彩佳さん(22)です。ひたむきな実力派で選抜総選挙では22位となりました。疲労骨折による長期のブランクにもめげなかった精神力の強さは折り紙つき。選抜入りに注目しています。【芳沢光雄(よしざわ・みつお)】桜美林大学教授・理学博士。著書に『数学で遊ぼう』(岩波ジュニア新書)や『新体系 高校数学の教科書 上・下』(講談社ブルーバックス)などがある。
2011.07.09 16:00
NEWSポストセブン
評判「それなり」のAKB48パチンコ 次回作はスケバン刑事?
評判「それなり」のAKB48パチンコ 次回作はスケバン刑事?
東日本大震災から3か月。そろそろテレビCMの自粛も解かれてきたころだが、いまだにオンエアーされていないのがパチンコ機のCMだ。一部のメーカーはイメージCMを打っているが、パチンコ機自体のCMはまだオンエアーされていない状態。パチンコ専門誌の記者はこう話す。「節電の問題もあるので、ほとんどのメーカーが、テレビでの露出は逆効果と考えているようです」そんななか、CM自粛の影響をもろに受けたのが、AKB48を起用した京楽のパチンコ機「CRびっくりぱちんこ銭形平次withチームZ」だという。前出・専門誌記者はこう説明する。「導入直前に震災が起きて広告が打てなくなっただけでなく、パチンコ店に足を運ぶ人が少なくなったせいで、思ったよりもヒットしなかったみたいです。パチンコ店限定のCDや景品を用意して、それ目当てのAKBファンを新規顧客として狙っていたようですが、あまり効果はなかったですね」実際にホール関係者に聞くとCR銭形平次の評判は、特に大ヒットということではなく「それなりの人気です」とのことで、AKBファンが大挙してパチンコ店に押し寄せるなどということは、ほとんどなかったという。大震災の不運に見舞われてしまった形のAKB48のパチンコ機だが、実はすでに次回作が用意されているという。「京楽は、南野陽子の『スケバン刑事2』をモチーフにしたパチンコ機を開発しているのですが、それにAKB48が出演するとのことです。年内には発表されるはずですよ。さらにはAKB48そのものを大々的に全面に押し出した別のパチンコ機の企画もあるといわれています」(前出・パチンコ専門誌記者)AKB48の姉妹グループ・SKE48は京楽のグループ会社であるピタゴラス・プロモーションの所属で、NMB48も吉本興業と京楽との合弁会社、KYORAKU吉本.ホールディングスの所属だ。AKB48だけでなく、SKE48やNMB48のパチンコ機が登場するのも時間の問題かもしれない。
2011.06.11 16:00
NEWSポストセブン
AKB総選挙 横山由依、フレッシュレモン「初選抜」と専門家
AKB総選挙 横山由依、フレッシュレモン「初選抜」と専門家
AKB48の22枚目のシングルの選抜メンバー21人がファン投票によって決定する第3回選抜総選挙。投票は、5月25日発売の21枚目のシングル『Everyday、カチューシャ』通常盤に封入される投票シリアルナンバーカードなどによって行われる。開票は6月9日。ファンの間では、早くも順位予想で大盛り上がり。当サイトでも先日、アイドルウォッチャーの北川昌弘氏がメディア選抜の12位までを予想したが、今回は、北川氏による順位解説第2弾をお届け!(以下は北川氏の予想)※( )内は2010年の順位1位  前田敦子(2位)2位  篠田麻里子(3位)3位  渡辺麻友(5位)4位  大島優子(1位)5位  小嶋陽菜(7位)6位  板野友美(4位)7位  柏木由紀(8位)8位  松井玲奈(11位)9位  高橋みなみ(6位)10位  指原莉乃(19位)11位  松井珠理奈(10位)12位  峯岸みなみ(14位)【“W松井”対決は玲奈に軍配】SKE48の松井珠理奈と松井玲奈が今年もメディア選抜入りすると予想。昨年は中間発表では、珠理奈15位、玲奈10位だったが、最終的には、珠理奈(10位)が玲奈(11位)をひっくり返した。「これは途中順位の発表が、その後のファンの投票に影響を与えた顕著なケースです。つまり珠理奈ファンが、巻き返したんです。今年は、怜奈ファンは、“珠理奈には負けさせない”と、最後まで応援を続けるはず。票を伸ばしていくでしょう」(北川氏)【フレッシュレモンが初選抜入り】北川氏は、ほかの注目メンバーとしてAKB48の研究生・市川美織を挙げる。彼女は美少女的なルックスと、「フレッシュレモンになりたいの~」のキャッチフレーズで、人気急上昇中のメンバーだ。「キャラがはっきりしているし、話題性、アイドル性も抜群。選抜入りも充分狙えると思います」。ほかに、AKB48の横山由依や、SKE48の秦佐和子、NMB48の渡辺美優紀も注目という。「横山さんは昨年秋の研究生から昇格以来の活躍ぶりから、初選抜入りは確実でしょう。“シャイすぎるキャラ”で一躍、注目を集めた秦さんや、NMB48内で1、2位を争う人気の渡辺さんが、どこまで順位を伸ばすのか、こちらも目が離せません!」(北川氏)【昨年下位のAKBメンバーピンチ!?】北川氏は「昨年、下位だったAKBメンバーには厳しい闘いとなるでしょう」とみる。NMB48が投票対象となったことで、アンダーガールズ(22~40位)にはいるのも、より“狭き門”になってくるからだという。「SKE48、NMB48、AKB48 研究生のメンバーが、アンダーガールズにどのくらいはいるのかがポイントです。この1年で活躍したメンバーも多く、彼女たちがランクインすると、昨年、下位だったAKBメンバーが41位以下となる可能性も高くなってくるわけです。総選挙の結果によっては“卒業”となるメンバーも出てくるかもしれません」(北川氏)
2011.04.13 16:00
NEWSポストセブン
「AKBの経営システムは日本相撲協会に似ている」と森永卓郎氏
「AKBの経営システムは日本相撲協会に似ている」と森永卓郎氏
【書評】『AKB48の経済学』(田中秀臣/朝日新聞出版/1260円) AKBの経営システムについて書かれた同書について、エコノミストの森永卓郎氏が解説する。 * * * いまやアイドル界で一人勝ちと言ってよい存在となったAKB48。あまりの人気にグラビアが独占され、仕事を失った高年齢アイドルが次々と結婚へ逃避していると、まことしやかに囁かれるほどだ。 そのAKB48を田中秀臣氏が経済学の視点から斬った。田中氏はリフレ派の論客で、私が尊敬する経済学者の一人だ。その田中氏は、AKB人気の秘密を、デフレカルチャーがもたらした小さな消費だと断じた。人生の大部分をデフレの下で過ごした若者たちは、今後もデフレが続くと信じている。だから、身近なアイドルを、あまりコストをかけずに、自ら情報発信しながら、「心の消費」をしていく。こうしたライフスタイルは、しっかり定着しているため、今後仮に日本経済がデフレから脱却したとしても、変わらないというのだ。 私自身は、AKB48はバブルだと思っていた。1980年代後半のバブルも、東京に遅れて、大阪に波及した後、ほどなくはじけた。だから、大阪にNMB48が誕生したいま、それほど遠くない未来にAKBバブルもはじけるに違いないと読んでいたのだ。ところが、田中氏によると、SKE48やNMB48も、地域アイドルというデフレカルチャーの下での新しいビジネスモデルの創造なのだという。 本書に書かれているのは、ライフスタイルの観点からの分析だけではない。例えば、AKB48を経営面からもきちんと分析している。ネット社会のなかで、一部の勝ち組だけが長期間の利益を独占するようになるなかで、AKB48の経営は、日本相撲協会のシステムと似ているという。この指摘は、目から鱗で、秀逸だ。AKB48の場合、全体の仕事はAKSという統括事務所が仕切るが、個人やサブユニットの仕事は、それぞれの所属事務所が仕切っている。日本相撲協会が相撲を興行し、個々の力士の育成や管理は部屋が行うのと同じだ。その仕組みが、競争の源泉になっているというのだ。 全体として、ちょっと礼賛しすぎかなとは思うが、それだけAKBが魅力的だということだろう。※週刊ポスト2011年3月18日号
2011.03.13 07:00
週刊ポスト

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