公開日:2022.05.12 / 更新日:2022.05.13 |暮らし   

料理家小林まさみさん&まさるさん「忙しい毎日を乗り切る“腸”にいい暮らしの秘密」

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 料理家として活躍中の小林まさみさん(52才)とまさるさん(89才)は、嫁と舅という間柄。まさみさんはテレビや雑誌の仕事で忙しい日々を過ごしている。まさるさんも調理アシスタントやシニア料理家としてパワフルに活躍中だ。一緒にメディア出演することも多い2人に、毎日をアクティブに乗り切る秘密を聞いた。

小林まさみさんとまさるさん
料理研究家の小林まさみさんと舅のまさるさんに、忙しい毎日を乗り切る秘訣を聞いた

料理家の1日を拝見!忙しい毎日を乗り切る工夫

 連日料理の撮影をこなすまさみさんの朝は早い。忙しい日は4時に起床し、撮影前にメールチェックや事務的な仕事を済ませている。

「日中は撮影が多いので朝のうちに仕事を済ませます。メールのチェックをして、翌日の撮影用食材をスーパーに注文、原稿の校正、レシピの作成などを行いながら、合間に朝食も作ります。家族はまだ寝ているし(笑い)、朝は静かで仕事がはかどるんですよ」(まさみさん)

 撮影中はずっと立ちっぱなしで、ゆっくりランチを摂れないことも。

「重い鍋やフライパンを扱うので結構腕力も必要で。4人分の料理を作るとなると、フライパンが結構重くて腕も肩もパンパン。料理の撮影は本当に体力勝負、健康でないと仕事を続けられませんよ」(まさみさん)

小林まさみさんのインタビューカット
料理の仕事は体力勝負ですと、まさみさん

 まさるさんも朝から家事に買い物にと、常に体を動かしている。

「ゴミ出しをして掃除機をかけて、取材や撮影がある日は床の拭き掃除もやるよ。朝ご飯の後は、撮影の手伝いだね。午前中は毎日必ず買い物に行くんだけど、家からスーパーや駅までわりと距離があるからよく歩くよね」(まさるさん)

「撮影用の食材が近所で手に入らないときは、バスを乗り継いで買い出しに行ってくれるから助かっています。我が家でいちばん体を動かしているのはお義父さんです(笑い)」(まさみさん)

まさるさんとまさみさんが料理をしている写真
「厚すぎない?」(まさみさん)。「漬物にはこれぐらいがいいんだよ」(まさるさん)。2人の掛け合いに現場はいつも楽しいムード
小林まさみ&まさるさんの1日
料理研究家の1日は体力勝負!? お昼ご飯をゆっくり食べられないことも

若さと元気の秘訣は新たな挑戦

 朝から晩までびっしりのスケジュールをこなす2人は、実年齢よりもはるかに若々しい印象。その秘訣は年齢にとらわれずチャレンジを続ける姿勢だ。

 新たに公式YouTubeチャンネル『小林まさる88チャンネル』を開設したまさるさんは、「俺は最近、ユーシューブ始めました」と大真面目。「お義父さん違う、ユーチューブ」とすかさず突っ込むまさみさん。

「自粛生活が続いていたとき、まさみちゃんが『YouTubeで発信したら?』っていうから始めたんだけど、やってみたら面白くて熱が入っているよ。企画を考えたり、新しい料理を考えたりするのは楽しいね」(まさるさん)

小林まさるさんが元気におしゃべりしている写真
YouTubeを始めたまさるさんは、いくつになっても好奇心旺盛!

生活の中に”運動”を組み入れて無理しない

 忙しい2人は運動も無理なく生活に取り入れている。まさみさんは、昨年末から大好きだったジョギングを再開。

「料理研究家は体力がないと続けられないと痛感したので、15年くらい前からジョギングを始めました。当時は週1回7㎞くらい走っていて、20㎞くらいの大会にも出場しました。ここ数年お休みしていたんですが、最近また再開しました。やっぱり走っていると体の調子がすごくいい。胃腸が動いている感じがして、体のめぐりもよくなって肩こりもラクになった実感がある。無理せず続けていきたいですね」(まさみさん)

小林まさみさんがランニングをしている写真
学生時代は陸上部だったというまさみさんは、ジョギングで体力作り
まさるさんが愛犬と散歩をしている写真
日本盲導犬協会からボランティアで預かっている愛犬ヴァトンちゃんの散歩も運動の一環。「散歩と買い物で1日1万歩は歩いてるよ」

食事には普段から発酵食品を積極的に摂り入れる

「冷たい麺など夏の料理は、夏前の5月、6月に撮影をするのですが、冷たいものをたくさん試食するので、いつも胃腸の調子が悪くなるんです。

 だから毎年この時期はとくに温かい飲み物を飲んだり、鍋物を食べたりして、胃腸を温めるようにしています。40代の初め、良性の大腸ポリープがみつかったこともあったので腸を労わる食生活には気をつけていますね」(まさみさん)

 さらに小林家では朝食で栄養をたっぷり摂るようにしている。

まさるさんとまさみさんがR1を飲んでいる写真
朝食の〆に『R-1』がお気に入り

「朝食をしっかり食べておかないと撮影で体力が持ちませんから。今日もパンにスープ、サラダとアジフライ。それと発酵食品は積極的に摂るようにしています。お義父さんは納豆が苦手だから、手作りの甘酒をかけたヨーグルトが日課、自家製の発酵シロップをかけて食べることも。

 忙しい朝は、手軽なドリンクタイプの『R-1』もよく飲んでいます」(まさみさん)

腸活を続ける小林家の朝の新定番

「ここ数年、私の周りで50代の女性の骨折が続いて、年とともに骨密度が減ってくるのでカルシウムの大切さを改めて感じました」(まさみさん)

「俺は骨は丈夫なほうだけど、高齢者は骨折したら大変だからね。毎日の食事でもカルシウムが豊富なイワシやじゃこなんかの魚は積極的に食べているよ」(まさるさん)

 普段から“腸活”を意識しているまさみさんが、最近摂り入れているのが、この春新登場となったドリンクタイプのヨーグルト。強さひきだす『1073R-1乳酸菌』を配合した明治プロビオヨーグルトR-1の新商品「満たすカラダ」シリーズだ。

まさみさんがR1新商品を見て笑顔の写真
すっきりとした味わいでカルシウムや鉄分が補給できるのは手軽

 小林家の朝の新定番は、『明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ 満たすカラダ鉄分』と『明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ 満たすカラダカルシウム』。

 それぞれ1日分の鉄分※、1食分のカルシウム※を配合。毎日おいしく飲み続けることで日々の体調管理に役立つもの。低糖、低カロリーなのも嬉しい。

※1栄養素等表示基準値より。※21食分の必要量の目安分(栄養素等表示基準値の3分の1)含まれています。

「女性に不足しがちな鉄分もこれなら手軽に摂れますね。鉄分が多い納豆やレバーが苦手な人には、こういうドリンクがぴったり。甘さ控えめでサラッとして飲みやすいのもいいですね」(まさみさん)

「これ、おいしいんだよ! 量もちょうどいい。毎日続けていたらすごく調子がいいもんだから、これには驚いたね。まさみちゃんからは朝ご飯の後飲むようにといわれているよ。朝食後に1本グビッとやるのが、最近の習慣だね」(まさるさん)

まさるさんがR1をグビッと飲んでいる写真
1日1本で腸イイ感じ(笑い)。続けるって大事だね

「腸にいい生活を心がけているせいか、50代になった今も明るく元気でいられます」というまさみさんと、89才にして超アクティブなまさるさん。2人がコツコツと続ける健康習慣、ぜひ参考にしたい。

R1鉄分とカルシウム商品写真

『明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ 満たすカラダ鉄分』(左)、『明治プロビオヨーグルトR-1ドリンクタイプ 満たすカラダカルシウム』

【データ】

選び抜かれた「1073R-1乳酸菌」をベースに、日々の生活で不足しがちな「鉄分」「カルシウム」を配合。低糖・低カロリータイプで甘さ控えめなので毎日続けやすい。各112ml/143円
https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-r1/product/

教えてくれた人

料理研究家・小林まさみさん・シニア料理家・小林まさるさん

小林まさるさんとまさみさんインタビューカット
料理研究家・小林まさみさん・シニア料理家・小林まさるさん

嫁舅で活躍する料理研究家。まさみさんは『キユーピー3分クッキング』(日本テレビ系)や『きょうの料理』(NHK)などテレビでも活躍。著書『小林まさみとまさるのさわやかシニアごはん』(文化出版局)など多数。まさるさんは定年後からまさみさんのアシスタントを務め、シニア料理家として活躍。著書『人生は棚からぼたもち!』(東洋経済新報社)など。YouTubeチャンネル『小林まさる88チャンネル』も話題に。

撮影/宮本信義 取材・文/青山貴子

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