公開日:2022.11.04 |暮らし   

ケアが必要な人も家族もスタッフも!みんなの笑顔が増える注目のアプリ大解剖!

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「離れて暮らすケアが必要な母が心配だけど、こまめに連絡できない」「施設で暮らす父になかなか会えず、専門職の人にケアを任せきり」。そんな悩みを抱える人たちにおすすめなのがケア支援アプリ『ケアエール』だ。大切な人の穏やかな暮らしを支える、注目のアプリの特徴や使い方、活用事例を紹介する。

不安そうなシニア女性
ケアが必要な高齢の親が心配…。そんなときに役立つアプリ『ケアエール』とは?(写真/GettyImages)

ケアを支援するコミュニケーションアプリ『ケアエール』

 離れて暮らす高齢の親と、何かあれば電話で連絡を取り合うものの、日々の健康状態や日常の様子まではわからない…。また、施設にいる親とはなかなか面会や連絡ができず、それが原因で親の元気がなくなってしまう…という声も。

 そんなケアが必要な人とその家族が抱える悩みや不安に着目し、開発されたのがケア支援アプリ『ケアエール』(SOMPOホールディングス・SOMPOケア)だ。

ケアエールのトップ画面
ケアする人たちを繋ぐアプリ『ケアエール』

『ケアエール』は、ケアを必要とする大切な人と、家族や友人・ケアマネジャーなどのケア専門職・医療従事者といった身近な人たちを繋ぎ、コミュニケーションができるツールで、スマホやタブレットに無料でダウンロードできる。手軽なアプリを使うことで、ケアに関わる人たちが自然と参加できる交流の場になる。

ケアエール画面(コメント入力)
大切な人のケアに関わる人たちの交流の場となる

 利用者からは、情報を共有することで「理解が深まった」「ケアする人たちの絆が強くなった」と評判で、在宅ケアや施設などでも活用され始めている。すでにスマートシティを推進する会津若松市がいち早く地域連携して『ケアエール』を導入し、利用者から高い満足度が得られたという。

『ケアエール』の特長、便利なポイント4つ

【1】大切な人のためのコミュニティが作成できる

 家族やケアに関わる専門職などを招待し、アプリ内にケアが必要な大切な人専用のルームが作成できる。コミュニティに参加することで大切な人への理解が深まり、ケアの質向上やケアに関わる人たちの負担軽減にもつながり、心の余裕も生まれる。

ケアエールを通じてみんながみんながっているイメージイラスト
高齢者を中心に家族+ケア専門職+医療従事者などが連携し、情報を共有できる

【2】ケアに特化した情報を集約しやすい

 ケアに関わって欲しい人だけで作るクローズドのコミュニティなので、体調や予定といった日常の様子を安心して共有できる。

 一般的なメッセージアプリでグループを作っても、緊急時にしか開かなかったり、ケア以外のメッセージに必要な内容が埋もれて見逃してしまったりといったことも起こりがち。

 その点、『ケアエール』なら大切な人に関連する情報が見やすく集約できるので、ケア情報の共有もスムーズで誰にとっても活用しやすい。

ラインなどのコミュニケーションアプリを使っている写真
メッセージアプリだと情報を見逃してしまうことも…(写真/イメージマート)

【3】体調や予定をみんなで共有できる

 体温、血圧などのほか食事や服薬、排便などの体調、予定を記入できるカレンダーなどの専用フォームがあり情報共有しやすい設計。内容は時系列に蓄積されるので、健康状態の変化も把握しやすい。

 2週間単位で体調記録や生活記録、気になることをPDFでも出力できるため、主治医やケアマネジャーにも伝えやすい。また、ケアの予定や家族の予定をカレンダーで共有することもできるので、予定の伝え忘れなどもなくなる。

ケアエールの画面(体調管理)
体温や血圧など日々の体調を記録できる
ケアエールの画面(カレンダー機能)
カレンダー機能で予定がまとめて管理できる

【4】スタンプや音声でエールを送りやすい

 嬉しかったことや気になることなど、日常生活を写真や動画を使って簡単に共有できる。

 メンバー間で共有された日常のつぶやきに対して、スタンプや音声で手軽にエールを送れるコメント機能も搭載し、素直で円滑なコミュニケーションを支援。頻繁に会えなくても『ケアエール』を通じてお互い気軽に気持ちを伝え合うことができ、「大切な人の笑顔が増えた」という愛用者の声も。

ケアエールの画面(スタンプ機能)
スタンプ機能も充実しているので気持ちを伝えやすい

ケアエールのバナー

『ケアエール』のおかげで家族みんなが笑顔に!【活用事例】

 離れて暮らす親子、在宅でケアをする家族、施設のスタッフたち、実際に『ケアエール』を活用している人たちの声を紹介する。

離れて暮らす母が元気を取り戻しました

母娘の実例イラスト
離れて暮らす親が心配だったが『ケアエール』でみんなが笑顔に

「母(80代、要支援1)はひとり暮らし。私は遠方に住んでいるため、コロナ禍でなかなか帰省できず、母はすっかり元気がなくなってしまったんです。

 そんな中、母が通うデイケアのスタッフさんからすすめられて『ケアエール』を使い始めました。みんなで情報を共有し、デイでの様子が写真や動画でわかり、母とのコミュニケーションが増えたおかげで、母はすっかり元気を取り戻してくれて、私もひと安心。

 スタッフの方たちも母との会話が増え、母を理解した上でケアに反映できるのでやりがいを感じると喜んでいらっしゃって、ケアに関わるみんなの笑顔が増えました」

「離れている兄弟からもエールが届くようになりました 」

父の介護の実例
在宅ケアにかかわるメンバーが笑顔でつながった!

「父(80代、要支援1)と一緒に暮らしていますが、僕自身、体調に不安があって父のケアでストレスを感じることも多かったんです。父に対してつい強い口調になってしまうこともありました。

『ケアエール』を導入して兄やケアスタッフの方たちと情報を共有し始めてみたら、遠方に住んでいる兄が父のことを気にかけてコメントをくれたり、訪問ケアのスタッフの方とも日常の父の様子を簡単に共有できるようになったりして、 とても助かっています。

 父の認知症も心配でしたが、『ケアエール』に体調を記録しているので、かかりつけ医との相談もスムーズで、落ち着いて会話ができるようになりました」

「連絡帳がわりに導入したらスタッフにゆとりが生まれた」

 会津若松市内のある認知症専門デイサービス施設では、紙の連絡帳がわりに『ケアエール』活用している。iPadで利用しているそうだ。

デイサービスでの実例
連絡帳のかわりに『ケアエール』で負担が軽減!

「連絡帳には、体調やコメントを書き込んだり、メモを貼り付けたりと、手作業が結構あるんです。『ケアエール』を導入し始めてからは業務タスクがグンと減りました。

 また、利用者さんの近くで一緒に会話しながら入力できるので便利です」と、スタッフからも評判だ。さらに、家族ともコミュニケーションが密になったそう。

「利用者さまの健康状態をご家族と共有できるのはもちろん、日常の写真や動画を送れるので、ご家族からのリターンも増えました。『こんなに嬉しそうな顔しているんですね』などとコメントやスタンプが送られると私たちも嬉しいですし、仕事のモチベーションもアップします。

 遠方に住むご家族は施設で暮らす利用者さまの日常がわかるので、『ケアに参加できていると思えて嬉しい』『ケアに対するプレッシャーが軽減された』とおっしゃる方も多いんですよ」

『ケアエール』の導入の仕方

 アプリをスマホやタブレットにアプリをインストールしたら、招待したい人だけにリンクやQRコードを送って参加してもらう。

「ルーム」を作ってコミュニティを作成すれば準備OK! 体調を入力したり、メッセージや写真を投稿したりしてメンバー間で大切な人の情報共有がスタート。

ケアエールのアプリアイコン

■ダウンロードはこちら

Google Play

App Store

使いやすいフォームで「グッドデザイン賞」を受賞

ケアエール(トップ画面)

『ケアエール』は2022年のグッドデザイン賞を受賞。祖父母から孫世代まで幅広い年代層から「親しみやすいシンプルなデザイン」「アットホームで安らぎを感じる空間」となるようデザインされていることが特長で、ケアをしている人が抱える孤独感が社会問題になる中、体調やカレンダー等の共有という形で無理なくつながれる工夫や、継続して使い続けられる工夫がなされているなどが評価された。

■2022年グッドデザイン賞を受賞

https://www.g-mark.org/award/describe/54355

***

『ケアエール』を通じて、ケアが必要な人もケアする人たちも笑顔が増え、みんなが穏やかに過ごせる時間が増えるはず。大切な人に関わる人たち、みんなの心にゆとりをもたらす期待のアプリ、ぜひ一度試してみて欲しい。

【データ】

ケア支援アプリ『ケアエール』

開発:SOMPOホールディングス・SOMPOケア

公式サイト:https://careyell.com/

イラスト/成瀬瞳 取材・文/青山貴子

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