転職する年齢は20代がベスト?理由と失敗しない転職戦略

若いうちから転職活動を始めるのは悪いことではありません。むしろ転職は20代こそおすすめできます。この記事では、20代で転職を考える方の不安を解消できるよう、

  • 20代で転職するメリットとデメリット
  • 20代で転職がおすすめな理由
  • 年齢別(20代前半、半ば、後半)の転職戦略
  • 20代におすすめの転職エージェント・転職サイト

などを詳しく紹介していきます。

記事を読めば、今あなたが持つ不安や不満が解消され、次に踏み出すべき一歩がハッキリと見えてきますよ。

はじめて転職をする人の平均年齢は20代

はじめて転職をする人の平均年齢は20代

厚生労働省が発表した『平成29年雇用動向調査結果の概況』によると、男性で転職をした人のうち、20歳以上で最も多いのが25~29歳で15.4%、続いて多いのが20~24歳で14.1%という結果になっています。

一方、女性の場合は最多が25~29歳で17.2%、続いて多いのが20~24歳で14.7%となっており、男女共に20代で転職を考える人が多いと分かります。

(参考:厚生労働省『平成29年雇用動向調査結果の概況』)

また20代の中でも転職活動を「とてもうまく進められた」「うまく進められた」と答えた人の割合の合計は、53.2%です。一方で「とても苦労した」「苦労した」と答えた人は、合わせて全体の19.9%と約2割ほどです。

さらにこれを年代別で見ていくと、20代は58.4%が転職活動をうまく進められたと答えていますが、30代は49.5%、40代は47.4%という結果になっています。全体を通して見ると、年代が上がるにつれて、転職がうまくいかなかったと感じている人が増えていると分かります。

(参考:doda『Q1.「はじめての転職活動」はどうでしたか?』)

28歳が転職のリミットって本当?

28歳が転職のリミットであるという説があります。これは30歳前半までにビジネスマンとしての価値を確立するには、2年程度の修練が必要であるという考えから生まれたものです。

しかし28歳は転職を考える時の目安にはなっても、決して限界の年齢ではありません。最近では20代のうちに「自分が何に向いているのか?」を探りつつ自分の価値を確立していくため、企業から求められる存在になるのは30代からだといわれています。

なので20代のうちに転職をし、挑戦していくのは良いことだと言えます。30代、40代よりも20代の方が「転職をうまく進められた」と回答した人が多かったように、20代は転職によって得られるものが多いのです。

20代の転職理由

dodaで公開されている「転職理由ランキング2018<年代別>」によると、20代の以下のような理由が多くありました。

仕事内容を変えたい

よくあるのが「他にやりたい仕事がある」という理由。学生の頃からしっかりとやりたい職業があり、そこからブレずに就職する方は多くはありません。

また、就職活動中に見つけた業務に対し、思っていたよりも違うと感じるのはよくあること。特に社会人経験もなく仕事を探した20代前半にはありがちな話です。

そして働いているうちにやりたい仕事を見つけ、転職したくなる人が多いようです。

給与、勤務体制への不満

給与や勤務体系への不満を解消するめたに転職を考える人もいます。思っていたより残業が多かったり、休日が少なかったり、土日休みが欲しくなったり…。

社会人にもなると、税金や保険料などで差し引かれる分もあり、手取りが低く感じ給与への不満も出てくるでしょう。

キャリアアップ目的

20代の半ばを過ぎたあたりで、スキルアップや市場価値を上げるための転職を考える方もいます。将来の事を考え一歩踏み出す転職はこの世代でも大いにあります。

20代の転職にメリットはある?

なぜ20代で転職を考えるのか?メリットは?

次は20代で転職することのメリットについて深掘りしていきましょう。

20代前半なら「第二新卒枠」で応募できる

新卒になって3年以内なら、第二新卒として転職活動を行えます。第二新卒の定義は決まっていませんが、一般的には「一度就職したものの3年以内に離職、転職活動を行なっている若者」を指します。

下記が企業目線で見た時の新卒と第二新卒の違いです。

新卒
社会人経験は浅いが、就職先の企業に馴染む柔軟力がある
第二新卒
社会人経験をある程度積んでおり、柔軟性もまだ残っている
第二新卒で転職するときおすすめ転職サイトを見る»

上記のように、第二新卒は企業にとって「新卒よりも育成コストがかからない」という特有のメリットがあるため、第二新卒を積極的に採用する企業は多いです。

第二新卒として転職活動に挑む場合は、仕事への意欲や前向きな姿勢をアピールし、ポテンシャルを感じてもらえるようにしましょう。

26歳~28歳は募集求人が多い

26~28歳は他の年代と比べ、募集求人が多い傾向にあります。

実際に、『type女性』の転職エージェントが保有している求人の数を年齢別に比較してみると、26~28歳の女性歓迎の求人数が最も多くなっています。

(参考:type女性『年齢別!女性をターゲットにした求人数の比較』

つまり、女性の転職市場で最も注目度の高い年齢層は26~28歳ということになります。

26~28歳の年齢層に注目が集まる理由は下記の通りです。

  • 20代は仕事、知識に対して吸収力が高いから
  • 管理職候補として一層の専門スキルの向上や、マネジメントに期待できるから
  • 新卒入社からの基礎スキルの習得を終え、ある程度の現場経験を積んでいるから

上記の理由を見ると分かりますが、男性でも同じようなことが言えます。実際、20代中盤から後半の年齢層を採用ターゲットとした求人は多いです。

そのため、今までの経験を活かした転職をする時期として、20代後半はこれとないチャンスといえるでしょう。

実績よりポテンシャルを重視してもらいやすい

企業が20代の社員を獲得する際、実績よりもポテンシャル(伸び代)を重視する傾向があります。

年齢を重ねると「自分なりのやり方」「特定の企業に染まったやり方」ができてきますが、20代のうちはまだそれがありません。「若ければ、柔軟に仕事や社風をに馴染んでくれる」ことを期待して、採用してくれる企業は非常に多いのです。

また、20代前半〜中盤にかけては、未経験の職種や業界に転職しやすくなっています。20代半ばまでなら、未経験であっても新卒扱いにするという企業が多いためです。

20代後半になるにつれて未経験求人の割合は減りますが、20代である以上はチャンスは残されていると思ってよいでしょう。異業種へ確実に転職したいのなら、できれば26歳までに、遅くとも28歳までには転職を行った方がよいと言えます。

20代で転職するときの注意点

20代で転職するときの注意点

20代での転職にはメリットが多いですが、注意すべき点もいくつかあります。では、どのようなところに注意すべきなのでしょうか。順番に見ていきましょう。

未経験の職種・業界へ転職するなら事前調査を念入りにする

未経験者の職種や業界への転職は、専門的な知識を持っていないため、企業の良し悪しを判断するのが難しいです。少ない知識で大きな決断をするのはリスクが多いので、しっかりと下調べをしておかなければいけません。

  • 将来性のある職種、業界であるか
  • 残業時間や離職率などの労働環境はどうか
  • 転職を希望する企業の教育体制は整っているか

上記に加え、「今の自分に未経験の職種や業界に転職する必要があるのか」もじっくり考えておきましょう。それほど、慎重に動くべきであるということです。先ほども紹介したように、20代半ば頃は未経験の職種・業界への転職がしやすくなっています。しかし、だからといって何も考えずに飛び込むような転職は失敗へ繋がりやすいので気をつけてください。

「実績は必要ない」という楽観視を控える

「20代はポテンシャル採用」といわれていますが、油断して対策せず転職活動に挑むのは危険です。ポテンシャルだけでは「早期退職している」というマイナス要素を払拭できない可能性があるからです。

前職で数ヶ月、数年と働いた経験があるのであれば、それを応募先の企業でどのように活かせるのかを伝えられるように準備しておきましょう。

たとえば、「2年間営業として働く中で、顧客の話を聞くことで表面上だけでなく、潜在的なニーズも分かるようなった」というような経験があるのであれば、具体的な経験談を交えてアピールするとよいです。1つでも多く自分の強みを見つけて、積極的にアピールしましょう。ポテンシャル+αの実績があれば、あなたの転職市場での価値が上がり、有利になりますよ。

20代前半・半ば・後半それぞれの転職戦略

20代前半・半ば・後半それぞれの転職戦略

次は20代前半、半ば、後半に分けて転職戦略を解説していきます。基本的な戦略は大きく変わりませんが、年齢によって意識するポイントを変えると内定の獲得にグッと近づきます。

20代前半はポテンシャルをアピール

20代前半はポテンシャル(伸びしろ)があると前面に押し出していくのが重要です。基本的なビジネススキルも必要ではありますが、あまり「現時点でのあなたのスキル」は強く求められません。

ビジネススキルがあるに越したことはありませんが、20代前半の場合、これから専門性や仕事のノウハウを身につけるために必要な「積極性」「順応性」の方を重視します。そのため20代前半での選考で自己アピールするときは、自身のポテンシャルが伝わるようにすると効果的です。

20半ばは「なぜ転職したか」を明確に伝える

20代半ばの採用においても、ポテンシャルを重視する傾向にあります。実績ももちろんですが、それ以上に「なぜ転職するに至ったのか」を応募先の企業は見ています。

応募先の企業は「勤めていた会社と何かが合わなかったんだな」と考えているため、転職理由を見極めようとしています。向こうからすれば、中途で採用した人材が、すぐに辞めてしまうのが一番のリスクです。

そのため見極めの決め手になるのが「なぜ転職しようと思ったのですか?」という質問です。20代半ばで転職を考えた場合はまず、自分が転職をする理由について徹底的に分析するようにしましょう

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20代後半は「企業に貢献できること」を明確に伝える

20代後半の若者に対して企業が求めているのは「即戦力として活躍してくれるかどうか」です。つまり今のあなたに、何ができるのかを問われるのです。自分の持っているスキルに納得してもらうためにも、過去の経歴や実績をまとめ、プレゼンができるくらいの状態にしておきましょう。

また、ベンチャー企業のような若い会社であれば、20代後半でも「マネジメントの資質」を求める場合があります。マネジメント能力をアピールできるエピソードや、過去にチームの課題を解決した経験があれば、積極的にアピールしましょう。

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新卒面接とは違う対策を考える

第二新卒以降と新卒では対策が変わってきます。第二新卒以降の面接対策で知っておきたいポイントは3つです。

  • 高確率で現職を辞める理由について聞かれる
  • 志望理由だけでなく、仕事を変える理由を言及される
  • 会社への興味以外に、「仕事を通じて何をやりたいか」を考える

特に、中途採用の面接では「なぜ今の仕事を辞めるのか?」を高確率で聞かれるうえに、その答えが採用の決め手になることが多いです。

また新卒では入社後の職種が決まっていない場合が多いですが、中途採用は職種があからじめ決まっているため、面接官は配属先の部署の方が担当します。そのため会社へ興味があるということだけではなく、「仕事で通じて何をやりたいか」を伝え、一緒に働きたいと思ってもらうのがポイントであり最低限の対策です。

転職前の自己分析はしっかり行い、今までのキャリアの深掘りなども行っておきましょう。

20代におすすめの転職エージェント・転職サイト

20代におすすめの転職サイトTOP5

20代に特化したおすすめの転職サイトを紹介していきます。

転職エージェントと二人三脚で転職活動を行えば、待遇や年収の良い企業、自分の理想の求人に出会える可能性がグンと上がります。ひとつのサービスに絞ると、求人に偏りが生まれてしまうため、複数利用してエージェントとの相性や紹介求人を見極めましょう

転職エージェント

\20代におすすめの転職エージェント/

ロゴリクルートエージェントマイナビジョブ20'sウズキャリアーシャルデザインワークポート
サービス名
リクルートエージェント
マイナビジョブ20's
ウズキャリ
アーシャルデザイン
ワークポート
公式サイト
ポイント
  1. 国内最大の求人数
  2. マッチング力の高さ
  3. 転職支援実績全国NO.1
  1. 20代に特化した転職サービス
  2. マイナビで培ってきたノウハウを活用
  3. セミナー開催もあり
  1. 第二新卒・既卒に強い転職サービス
  2. 就業サポートが豊富
  3. 内定後もしっかりサポート
  1. 20代に強い転職サービス
  2. スポーツ・未経験の実績が多い
  3. アスリート支援にも積極的
  1. スケジュール管理などアプリが便利
  2. 無料スクールでスキルを身に着けられる
  3. オンラインスクールもあり

リクルートエージェント

リクルートエージェント
年齢層20~40歳以上
取扱業種総合型
掲載求人数209,978件 ※非公開含む
店舗全国16店舗(東京、埼玉、千葉、栃木、神奈川、大阪、京都、兵庫、名古屋、静岡、北海道、宮城、岡山、広島、福岡)
運営会社株式会社リクルート

リクルートエージェントは20代からの人気が高く、利用率が非常に多い転職サイトです。リクルートエージェントは幅広い求人を持つ業界最大の転職エージェントなので、まず登録しておいて間違いないでしょう。

おすすめの使い方は、事前に『リクナビNEXT』で求人を見ておき転職エージェントに相談するという方法です。この方法を使えばスムーズにコンサルタントへ理想を伝えられますし、向こうもマッチ度の高い求人を見つけやすくなります。

またリクルートエージェントは、求人のレコメンドや面接日時の設定、応募から内定までの流れが非常にスムーズです。初めて転職活動をする人でも安心して利用できるでしょう。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's
年齢層20代特化
取扱業種総合型
掲載求人数約1500件
店舗4拠点(東京、横浜、大阪、名古屋)
運営会社株式会社マイナビ

マイナビジョブ20’sは名前にもあるように、20代向けの求人が豊富です。この年代に特化しているので、求人の量や提案力が段違いです。

初めて転職をする方でも安心な、書類や面接対策のサポートや、自己分析のためのコンテンツもあるので利用価値は大いにあります。

ウズキャリ

ウズキャリ
年齢層20代
取扱業種総合型 ※ITに強い
掲載求人数120
店舗3拠点
運営会社株式会社UZUZ

ウズキャリは既卒・第二新卒に重きを置いた転職エージェントです。1人当たり20時間のサポートや、元既卒・第二新卒のアドバイザーによる親身な対応が特徴です。

実際に20代での転職経験者が話を聞いてくれるので、悩み相談もしやすいですよね。

アーシャルデザイン

アーシャルデザイン
年齢層20代
取扱業種総合型
運営会社株式会社アーシャルデザイン

アーシャルデザインは、未経験分野や20代の転職に強い転職サービス

転職サービスには珍しく、スポーツ求人やアスリート支援にも特化しており、幅広い働き方へのノウハウが多いのが特徴です。テレワーク勤務など、働き方から見直したい転職者にはうってつけと言えます。転職者の年収は59%UPという実績もあるため、給与アップを狙っている場合はアドバイザーに積極的に伝えると良いでしょう。

会員登録からサービスまで、無料で利用できるのでまずは登録するのがおすすめですよ。

ワークポート

ワークポート
年齢層20~30代
取扱業種総合型 ※ITに強い
掲載求人数15000
店舗14店舗
運営会社株式会社ワークポート

ワークポートは、サポート体制に定評のあるエージェントです。

「コンシェルジュ」と呼ばれる担当者が、あなたの転職を丁寧にサポートしてくれます。

特にIT系に強いエージェントであるため、「未経験からエンジニアになりたい」などの場合におすすめです。

転職サイト

\20代におすすめの転職サイト/

ロゴリクナビNEXTdodaMIIDAS(ミイダス)
サービス名
リクナビNEXT
doda
MIIDAS(ミイダス)
公式サイト
ポイント
  1. 求人件数が国内最大級
  2. 地方案件も比較的多い
  3. 取り扱い企業が幅広い
  1. エージェントサービスと併用
  2. コンテンツが充実
  3. スカウトサービスの精度
  1. アプリでラクラク操作
  2. オファーは面接が確約
  3. 診断コンテンツが豊富

リクナビNEXT

リクナビNEXT
年齢層20代~40代。第二新卒からマネジメント層まで利用可能で、そのうち39歳までの利用者が全体の約6割。
取扱業種全職種
掲載求人数公開求人は約45000件(2020年9月現在)、非公開求人はデータなし
店舗全国25都市に拠点あり
運営会社株式会社リクルート

リクナビNEXTは、リクルートが運営する国内最大級の転職サイト。求人数と質、転職に役立つコンテンツの充実度などを考えると、転職者は登録必須のサイトといえます。

第二新卒向けに用意されたページでは、職種別・エリア別・未経験者歓迎等などから第二新卒向け求人の検索が可能です。限定求人や一般的に公開されていない非公開求人が多いことも特徴です。

また、「企業の人事部に聞いた経験の浅い第二新卒を採用する理由」「第二新卒向けの職務経歴書の書き方」など、転職に役立つコンテンツが充実しているのもおすすめのポイントのひとつです。

doda

doda
年齢層20代~40代前半
取扱業種医師などの医療系職種をのぞき、ほぼ全て。総合系転職サイトとよばれる。
掲載求人数公開求人 60,336件(2020年9月21日現在)
店舗北海道から九州まで全国に31オフィス
運営会社パーソルキャリア株式会社

dodaは、テンプグループの総合人材サービス企業「パーソルキャリア」が運営する転職サイトです。

他の転職サイトと比較しても第二新卒の転職支援に特に力を入れており、求人の数・質・コンテンツともに充実しています。リクナビNEXTと併用することで、求人を網羅的に押さえることができるでしょう。

また、「採用担当者が未経験転職に求める素質」「第二新卒・若手の転職活動でアピールすべき事をまとめた特集」など、dodaならではの視点で作成されたお役立ちコンテンツが非常に充実しています。

その他にも、16問の設問に答えることで、自身のアピールポイントがわかる「自己PR発掘診断」や、「自身の働き方を考えるキャリアタイプ診断」など、第二新卒の転職活動に役立つサービスを数多く提供しています。

さらに、転職サイトとしてのサービスに加え、プロのキャリアアドバイザーに対面で相談できる転職エージェントとしてのサービスも利用可能です。

MIIDAS(ミイダス)

MIIDAS(ミイダス)
年齢層20代~50代まで幅広い層向け
取扱業種技術系職、営業職、クリエイティブ職、管理系、販売系など幅広め
掲載求人数公式サイト上に情報なしだが、全国の優良企業17万社が利用していると実績の記載あり
店舗東京都内に2オフィス
運営会社ミイダス株式会社

MIIDAS(ミイダス)は面接確約のあるオファーメールが特徴。書類選考で落とされるばかり…という事が減りますし、モチベーションの維持もしやすいのです。サイト内の充実した診断コンテンツも人気で、登録だけでもする価値のある転職サイトと言えます。

まとめ

この記事では、20代で転職を考えている方へ向け「年齢ごとの転職戦略」「おすすめの転職サイト」などを紹介しました。20代は、30代や40代が持っていない吸収力・ポテンシャルがあるため、企業からの人気も高いです。需要の高い今のうちに、新しいチャレンジをしてみるのもおすすめです。

もし「考えすぎて動けない」「自分の市場価値が分からないから判断できない」というような、転職に関する悩みを持っているのであれば、転職のプロである転職エージェントに相談してみましょう。あなたの転職を成功させるためにも、焦らず転職を進めてください。

マイナビジョブ20や、マイナビ転職は初めて転職をする方にもおすすめの転職サービスです。登録するときは、複数サービスに登録してあなた自身との相性を実際に確認してみるのがおすすめ。特にエージェントは、担当する人によってサービスに受ける印象が大きく変わります。

転職で理想の自分に近づこう
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リクルートエージェント
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おすすめ度: ★★★★★

リクルートエージェントは国内最大級の求人数を誇る転職エージェントです。いろいろな選択肢の中から自分に合った仕事を見つけてもらえるので、登録しておいて損はありません。


dodaエージェント
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おすすめ度: ★★★★☆

丁寧な求人紹介、応募書類の添削、面接対策などを、担当アドバイザーがフルサポート。初めても転職や、経歴に不安がある方におすすめです。


マイナビエージェント
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おすすめ度: ★★★★☆

マイナビは求人のラインナップに独自性があります。ニッチだけれども競争力の高い商材を扱っている中小企業など、ユニークな企業を探したい人におすすめです。

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リクナビNEXT
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おすすめ度: ★★★★★

リクナビNEXTは求人数が豊富な転職サイト。リクルートエージェントと併用すればより効率的に転職活動を進められます。


doda
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おすすめ度: ★★★★☆

dodaは求人数も豊富で、フェアなどもたくさん開催している転職サイト。初めて転職する人も、何回か経験がある人も利用しやすいサービスです。


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ビズリーチは登録したらスカウトを待つだけの転職サイトなので、他のサービスと併用しやすいです。登録には審査が必要なので、自分の市場価値を知りたい人におすすめです。

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