ウォーターサーバーを徹底比較!

「ウォーターサーバー、欲しいけどどうしよう…」そんな迷いを解決してくれた出来事とは?

「ウォーターサーバー、欲しいけどどうしよう…」そんな迷いを解決してくれた出来事とは?

 安全でクリーンなおいしい水がいつでも飲めて、冷水も温水もすぐに使えるのが魅力のウォーターサーバー。しかし、実際に自分の家に導入するにあたっては、月々の料金や設置するスペースの問題などのほかに、本当に日々使いこなせるのか…といった迷いもあるだろう。そこで今回は、東京都内で現在ウォーターサーバーを使っている人たちに、導入に踏み切るに至った一番の決め手となるエピソードについて聞いてみた。

コスモウォーター

◆義母の一言で…

 40歳の谷原久美子さん(仮名)が、ウォーターサーバーを自宅に設置したのは1年前のこと。

「私はもっと前からウォーターサーバーを置きたかったのですが、夫があまりいい顔をしなかったんです。水なんてどれも同じだから、ムダじゃないかと…。水のおいしさや安全性についても説明したんですが、なかなかわかってもらえませんでした」

 ご主人の理解を得ないまま置いてしまってもよかったが、それが原因でケンカになるのもつまらないと、谷原さんは思ったそうだ。

「ウォーターサーバーの水は水道水と違って塩素も入っていませんから、長い目で見たら体のためにもいいはずなんですけどね。私だけじゃなく、家族みんなで飲むわけですし。そこで私は、あるとき“最終兵器”を使うことにしました」

 谷原さんのいう“最終兵器”とは、ご主人の母親だった。

「義母がわが家に来たときに、ウォーターサーバーの話を持ち出してみました。義母とは仲がいいので、援護を頼もうと思ったんです。案の定、義母は夫に『久美子さんはみんなの健康まで考えてくれているのだから、ケチケチ言うのはやめなさい』と、言ってくれました

 母親に弱いご主人はすぐに折れて、谷原さんは以前から使いたいと思っていた「フレシャス」をオーダーした。

「まさに、母は強しですね(笑い)。今では夫も喜んでウォーターサーバーの水を飲んでいます」

    悩んだり迷ったりしたときは第三者の言葉が役に立つ

悩んだり迷ったりしたときは第三者の言葉が役に立つ

◆友人の助言で…

 29歳の村岡美恵さん(仮名)は、半年ほど前にウォーターサーバーを導入した。毎日、そのまま水を飲んだりコーヒーに使ったりしている。

「最近ではヘビーユーザーになりつつあるんですが、実はウォーターサーバーを契約するまでは、けっこう悩んだんです」

 村岡さんがウォーターサーバーと出合ったのは、1年ほど前のこと。行きつけのヨガ教室で見かけた。ヨガの後で飲む冷たい水がとてもおいしかったという。同じ教室に通う女性も、自宅でウォーターサーバーを使っていると話していたそうだ。

「その方に聞いて、水のランニングコストが思ったほど高くないことを知りました。いろいろなメーカーを調べた結果、私でも無理なく使えることがわかりました。そこで導入しようと思ったんですが、いざとなると実際どれにするか迷ってしまったんです」

 村岡さんは自身を優柔不断と分析する。昔から最終的な決定は、家族や友人に任せることが多かったとそうだ。それでもなんとか3社に絞り込んだ。

「そこからが決められなくて…。10年来の友人に相談してみました。そのときLINEでやりとりしていたんですが、友人は半ばあきれたように『何に使いたいの?』『どこに置くつもりなの?』などと、たたみ掛けるようにメッセージを送ってきました。友人のその勢いにお尻を叩かれる感じで、『コスモウォーター』が一番、私の要望に近いかなと友人に返事しました

 結局、友人からの「じゃあそれにしなさい!」という一言で、村岡さんは「コスモウォーター」に決めたという。

「主体性のない決め方でしたが(笑い)、水はとてもおいしいですし、使用感もいいので気に入りました。決心を後押ししてくれた友人にも感謝しています」

   

◆災害報道がきっかけで…

 52歳の松田典子さん(仮名)は、3年前からウォーターサーバーを愛用している。以前からウォーターサーバーの存在は知っていて興味はあったものの、設置には至らなかったという。

「日常の水は飲料水でもお茶でも料理でも、長年、水道水を使ってきました。ウォーターサーバーを使ってみたいなと思いながら、何となくそのままスルーしてきたんです。緊急を要するとか、手元にないと困るといったものではなかったからでしょうね」

 そんな松田さんだったが3年前のある日、テレビを見ていたら熊本県で大きな地震が起こったニュースが流れていた。そう、「2016年熊本地震」だった。5万棟の家屋が全半壊し、熊本城の天守まで崩落するなど大きな被害をもたらした。

ニュースでウォーターサーバーの有効性に気づくことも

ニュースでウォーターサーバーの有効性に気づくことも

現地での避難生活やライフラインの状況を見ていて、天災の怖さを再認識したんです

 当時、ライフラインの中でも水道は、被害の規模の大小はあるものの、九州7県すべてで断水が確認されている。

ネットで地震の備えについて調べていたら、ウォーターサーバーの水は非常時に使えるという記事がありました。私は、そんな使い方があるなら設置して損はないと思い、ウォーターサーバーを使うことを決心したんです」

 松田さんは最終的に「アルピナウォーター」を選んだ。サーバー本体がシンプルな点が気に入ったからだという。

「それ以来、毎日家族で飲んでいます。あのときニュースを詳細に見ていなかったら、今でも導入していなかったかもしれません」

   

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 最近ではウォーターサーバーの存在自体は、広く認知されるようになってきた。しかし、実際に自分の家庭に導入するとなると、やはりいろいろ迷いやハードルは出てくるようだ。だが、それをクリアした先には、満足度の高いウォーターサーバー生活が待っているのは間違いない。

   
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