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コラム

2018.06.13 15:00  マネーポストWEB

人気急上昇! コンビニ3社の「コッペパン」を実測比較

コンビニ各社が多数販売しているコッペパン


 近頃専門店ができるなど人気急上昇中なのが“コッペパン”だ。コンビニ大手3社でもコッペパンメニューが充実している。

 セブン-イレブンでは、

『コッペパン(たまご&ツナマヨネーズ)』(138円、税込み以下同)
『コッペパン(キャラメルカスタード)』(138円)
『コッペパン(つぶあん&マーガリン)』(108円)
『コッペパン(いちごジャム&マーガリン)』(108円)

 の4種類が“コッペパン”として販売されている。コンビニグルメに詳しいライターの小浦大生氏が説明する。

「セブン-イレブンの場合は、幅広のコッペパンを上下に2つに割って、その断面に具を塗っているシンプルなスタイル。パンそのものがちょっと大きめですが、中に塗られているマーガリンやジャムなどの“具”の味がしっかりしているので、飽きることなく食べられます」(以下同)

 ローソンでは、

『もっちりとしたコッペパン 北海道産小豆の粒あん&マーガリン』(130円)
『もっちりとしたコッペパン 粒々ピーナッツ』(130円)
『もっちりとしたコッペパン 練乳ミルク』(130円)
『もっちりとした黒いコッペパン クッキー&クリーム』(150円)

が販売されている。

「“もっちりとしたコッペパン”という名前がついているように、ローソンのコッペパンは弾力がある触感が特徴的です。『もっちりとした黒いコッペパン』はココア風味の黒いパンを使用しています。惣菜系ではなく、いずれも甘い“具”で揃えているのも特徴ですね」

◆ファミリーマートのコッペパンは種類が多い

 もっとも多くの種類のコッペパンを販売しているのがファミリーマートだ。定番系では、

『コッペパン(ブルーベリージャム&レアチーズ風味ホイップ)』(138円)
『コッペパン(ダブルピーナッツ)』(130円)
『コッペパン(つぶあん&マーガリン)』(128円)
『コッペパン(イチゴジャム&マーガリン)』(120円)

 を販売。さらに、惣菜系では

『コッペパンコロッケ&たまご』(128円)
『コッペパン焼きそば』(138円)
『コッペパン焼きそば(コーミソース使用)』(138円)
『コッペパン焼きそば(関西風ソース使用)』(138円)
『コッペパンたまご』(110円)
『コッペパンハムカツ』(138円)
『コッペパンハムカツたまご(コーミソース使用)』(125円)
『コッペパンハムカツ&たまご』(135円)
『コッペパンハムカツたまご』(125円)
『コッペパンとんかつ』(210円)

 と、地域によって種類が異なるケースも含め、多くの種類のコッペパンが販売されている。

「ファミリーマートの場合は、定番系と惣菜系でコッペパンの種類がちょっと異なります。定番系はコッペパンを上下に切って断面にジャムやマーガリンを塗ったもの。惣菜系は、コッペパンの上部中央に切れ込みを入れ、そこに惣菜系の具材を入れています。このタイプは“ロールパン”と呼ばれることも多いものです」

◆各社のコッペパンを実測比較

 そこで、コンビニ大手3社のコッペパンの大きさを実際に測って比較してみた。

セブン-イレブン『コッペパン(キャラメル&カスタード)』
幅:8.2cm 長さ:17cm 厚さ4.5cm

ローソン『もっちりとしたコッペパン 粒々ピーナッツ』
幅:6.5cm 長さ:17.3cm 厚さ:5.5cm

ファミリーマート『コッペパン(イチゴジャム&マーガリン)』
幅:7.5cm 長さ:14.7cm 厚さ:4.8cm

 個体差があるので、この数値が全てではないものの、セブン-イレブンのコッペパンは幅が広く、ローソンのコッペパンは細長いことがわかる。ファミリーマートは、幅と厚さは中間だが短いタイプのコッペパンといえそうだ。

「3社ともに食べた感じでは特にボリューム感に差はないですが、意外と大きさには差があるという印象です。食感もセブン-イレブンはフニャッとした感じで、ローソンは弾力があり、ファミマはふんわりとした感じで、こちらも三者三様です」

 同じように見えて、細かな差があるコンビニのコッペパン。各社を食べ比べてみるのもおもしろそうだ。

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