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コラム

2018.10.16 15:00  マネーポストWEB

教育費からお小遣いまで 家族にかかるお金をみんなどう節約しているか

家計簿と通帳を見せて家族会議を開催

 教育費や習い事代、お小遣いなど、家族にかかるお金はどう節約するべきか。なかなか削りにくいジャンルだからこそ、皆がどんな節約術を実践しているのか知りたいところ。女性セブンの読者アンケートからわかった、習い事費、小遣い費、教育費、ペット関連費の削減術を紹介しよう。

◆【習い事費】

●「習い事は公民館で募集しているサークルに入り、月謝を安く抑えている」(香川・52才・その他)

●「英会話カフェで外国人とおしゃべりをして実践練習。コーヒー代以外は無料なので、超お得」(東京・34才・公務員)

●「ジムに通うお金を節約するため、YouTubeでヨガやストレッチを見て、トレーニングしている」(神奈川・50才・専業主婦)

●「先に無料体験や懸賞などで体験し、自分に向いているか検討してから正式に習い事を始めれば失敗なし」(東京・50才・公務員)

●「都内にある月謝の高いテニススクールをやめて、郊外にある安いけれど元全日本代表だった先生が教える1レッスン3000円のスクールに変えた。そっちの方が、上達が早くて、結果安上がり」(神奈川・38才・パート)

◆【小遣い費】

●「毎日お弁当を持たせて夫の小遣いを半額に。ボーナスが出た月だけはアップする予定」(千葉・31才・会社員)

●「子供には祖父母からもらったお年玉の一部を渡して、計画的に使うように教えている。代わりに毎月のお小遣いは廃止しました」(福井・43才・パート)

●「家計簿と通帳を見せて家族会議。夫の小遣いを1万円カットした」(福島・47才・自営業)

◆【教育費】

●「子供が生まれてすぐ、学資保険に入った。払った金額よりもらえる額が大きいので今後の貯蓄に期待」(千葉・44才・専業主婦)

●「スポーツやパソコンなどは、市の教室など、公の施設で無料で教わる」(大分・36才・専業主婦)

●「藤井聡太棋士の影響で息子が将棋を始めました。地元のカルチャースクールで月謝も安いし、顔見知りの大人が多いから安心です」(東京・40才・会社員)

◆【ペット関連費】

●「かわいい首輪や服を衝動買いしていたが、最近は子供の着なくなったコートやセーターをリメイクして、犬用コートを手作りしている」(神奈川・38才・パート)

●「『イオン』のペットシートは量も多く、購入時にポイントもつきお得」(福岡・49才・専業主婦)

●「旅行の時、ペットは出先(地方)のペットホテルに預けている。東京の半額ですむ場合もある」(東京・42才・会社員)

■イラスト:朝倉千夏

※女性セブン2018年10月18日号

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