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「時速20kmの体感は意外と速い」 アラフィフ記者が『Luup』の電動キックボードに初挑戦、乗るための手順を実践解説

電動キックボード『Luup』に初挑戦

電動キックボード『Luup』に初挑戦

 最近、若者や外国人観光客などが気軽にレンタルしている姿を見かける、電動キックボード。そんなに便利なの? 運動神経ゼロだという女性セブンのアラフィフ記者が体験した。

法改正で自転車同様に乗れるように

 2023年7月の道路交通法一部改正で、16才以上なら免許がなくても運転できるようになり、レンタルユーザーが急増している“電動キックボード(特定小型原動機付自転車)”。交通ルールは自転車とほぼ同じで、自転車道の通行が可能。条件付きで歩道や一部の路側帯も通行でき、ヘルメット着用は努力義務だ。法令に則った車両は、時速20km以上は出ず、歩道通行時の徐行モードを搭載している。

 記者にしてみれば、だったら自転車でいいのでは? と思うのだが、何が魅力なのか、電動キックボードシェアリングサービスを提供する「Luup(ループ)」社を訪れ、試乗させてもらった。

1時間で400円。1~2駅の移動に便利

 レンタルするにはまず、アプリをダウンロードして個人情報の登録が必要。そして、11問ある交通ルールテストを受ける。これに全問正解しなくては乗れない。記者は3回目で合格。受かるまで何度受けてもよいので助かった! 外国人観光客もこのテストで交通ルールを学ぶというから、けっこう重要だ。

“試験”に合格したら、行き先(返却場所)を決め、いよいよ“乗車”。右ハンドルにアクセルボタンがあり、押すとスピードが出る。足を乗せる部分は細いが、タイヤに安定感があるので、バランスは取りやすい。自転車と違ってこがなくていいので楽なのだが、時速20kmの体感は意外と速い。

「1~2駅程度の移動や、タクシーでは入りにくい場所の移動におすすめです」

 と言うLuup広報担当者の言葉に記者も納得。1時間のレンタルで400円というのもお手頃。

 新しい移動手段を知って、活動範囲がますます広がりそうだ。

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