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白濱亜嵐、「ステイホーム中に料理の腕が上がりました」

白濱亜嵐が思う「幸せ」とは?(写真/アフロ)

 劇団EXILEのメンバーとして芸能活動をスタートしてから、今年で10年の白濱亜嵐(25才)。劇団を卒業後、GENERATIONSとしてアーティストデビュー。さらにオーディションを経て、EXILEのメンバーとしてグループ活動を兼任しながら活躍してきた。

 俳優としてのオファーも引きも切らず、最新出演作は人気シリーズ『コンフィディンスマンJP プリンセス編』(公開中)で、愛に苦悩する男を演じている。LOVE、DREAM、HAPPINESSの3つのキーワードをもとに、インタビューを行った。今回のテーマはHAPPINESS。

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 最近ふと思うのが、GENERATIONSのメンバーとゴハンを食べるときに、金額を気にしないで食べられることってすごく幸せだな…と感じます。昔は、安いチェーン店のお店にみんなで並んで食べていたので、いまは好きなメニューを選んで食べられるくらいグループとして成長できたことが幸せなことだと思います。

 STAY HOME前は忙しくバタバタした日々を過ごしていたので、自分を見つめなおす時間ができたり、家でできることに打ち込む時間がとれて曲作りもできて、ある意味、いい時間を過ごせたと思います。STAY HOME中に、料理の腕もめちゃめちゃ上がりました!

 子供の頃の幸せな記憶というと、家族でUSJに行ったこと。特にフィリピンに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんと伯父さんたちといっしょに行ったときが楽しかったな。プライベートで幸せを感じた出来事というと、愛犬と出逢えたことかな。

 自分の家に来るために生まれてきてくれたんじゃないか…と思うほど、溺愛しているのでいっしょにいる時間が幸せですね。あと最近幸せを感じたことは、まさに今回の映画のロケの撮影合間にバカンスを満喫できたこと!(笑い)。

 シンガポールにロケに行ったんですけど、3日ほどお休みを頂けたので、リゾート地でジェットスキーを満喫してきました。

 最近はコロナの状況下で、世の中いろいろ変化しましたよね。ライブもオンラインでやったりしていますが、生で体験できるライブの価値や希少性は、この経験を通して以前より上がったと思います。

 どんな仕事でもいろいろ大変なことがあると思うんですけど、この期間に生まれたモノ、考え方やビジネスが、今後のスタンダードになっていくと思うんです。

 だからこの機会に得たものを大切にすることが、今後のハッピーにつながるんじゃないかなと思っています。

※女性セブン2020年7月30日・8月6日号

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