ビジネス一覧

ビジネス、経済、マネーなどに関するニュースを集めたページです。注目業界・企業の最新動向や、世界の金融情勢、株式・為替のトレンドや投資術なども紹介します。

新しい本屋ができたと喜んだが……(写真提供/イメージマート)
コンビニすらなかった郊外や地方に新規開店するポツンと書店、ビデオ試写室が併設されるケースも 子供から「何が見られるの?」と聞かれ親は困惑
 衛星画像で山奥にポツンと見つかる建物を探して住人に会いに行くテレビ番組が人気だが、最近は、人通りが多い場所にあるのが普通だろうと思われてきたものが、住宅もまばらな地域でもポツンと見つかることがある…
2026.01.31 16:00
NEWSポストセブン
株式会社神戸物産が運営する焼肉食べ放題店「プレミアムカルビ」を実食!
《業務スーパー運営の神戸物産が絶好調》専属パティシエもいる焼肉店「プレミアムカルビ」肉は値段なりも実食してわかった“異色”の勝ち筋
 物価高の近年、存在感を増している「業務スーパー」。運営する神戸物産の2025年10月期決算は、純利益が前期比48.7%増と過去最高を計上した。絶好調の同社が2026年から本格展開する焼肉業態をグルメライターが実…
2026.01.25 07:00
NEWSポストセブン
近代化する火葬業の舞台裏に迫ったジャーナリストの伊藤博敏氏
《火葬ビジネスの裏面史》都内の火葬場を独占する「東京博善」は中国人実業家がトップに就任…いまも「民間の火葬場」が生き残っている歴史的経緯
 多死社会が到来するなか、火葬の在り方に変化が起きている。巨大利権と化した業者、そこに目を付けたハゲタカファンドに中国資本、そして料金の高騰。日本の葬送文化はどこへ向かうのか。『火葬秘史 骨になるま…
2026.01.21 06:57
週刊ポスト
不正受給の返還を促す中小企業庁HPより
《コロナ禍から3年》「就職しようとしても不正の件がすぐにバレ…」 全額返還しても不正受給者とその家族を悩ませ続けるネットに残る名前
 公金の横領、詐欺は近年、もっとも社会が嫌う犯罪だろう。巨額の詐欺となれば、なおさらだ。新型コロナウイルス感染症の拡大によって大きな影響を受けた事業者に対して支給された「持続化給付金」をめぐる詐欺は…
2026.01.18 16:00
NEWSポストセブン
【動画】レースクイーン 瀬名ひなの “下半身アップ”の マナー違反撮影に苦言 
【動画】レースクイーン 瀬名ひなの “下半身アップ”の マナー違反撮影に苦言 
 レースクイーンの瀬名ひなのさんが東京オートサロンで「卑劣なマナー違反撮影」の被害を受けていたことを明かしました。 瀬名さんは会場で下半身だけを狙った盗撮行為を受けたとしてSNSで不快感を表明。当日は…
2026.01.18 07:00
NEWSポストセブン
笑いだけでなく「ふーん」「ええ!」「あー」といった声が人為的に追加される(イメージ)
《視聴者からクレームも》テレビ番組で多用される「声入れ」 若手スタッフに広がる危機感「時代遅れ」「視聴者をだましている感じがする」
 どんな商品も、それを実際に使う人、利用する人にマッチしなければ消える運命だ。それはテレビ番組も同じはずで、現実に番組を見ている人たち、見てもらいたい人たちにとって、どんな印象なのかは重要なチェック…
2026.01.17 07:00
NEWSポストセブン
《30年もののウイスキーを飲むことはその30年を生きること》イチローズモルトの初代ブレンダーが愛するウイスキーのロマン【連載「酒と人生」】
《30年もののウイスキーを飲むことはその30年を生きること》イチローズモルトの初代ブレンダーが愛するウイスキーのロマン【連載「酒と人生」】
 新年を迎え、家族や友人と親睦の乾杯をしたり、一人じっくりと盃を傾けながら抱負を考えたり。清々しい一年の始まりに酒があるのは、どことなく嬉しいことだ。 国際的にも大人気のウイスキー「イチローズモルト…
2026.01.15 15:59
NEWSポストセブン
《まだみんなウイスキーのおもしろさに気付いていない》イチローズモルトの初代ブレンダーが営業マン時代に着目したこと【連載「酒と人生」】
《まだみんなウイスキーのおもしろさに気付いていない》イチローズモルトの初代ブレンダーが営業マン時代に着目したこと【連載「酒と人生」】
 新年を迎え、家族や友人と親睦の乾杯をしたり、一人じっくりと盃を傾けながら抱負を考えたり。清々しい一年の始まりに酒があるのは、どことなく嬉しいことだ。 酒との付き合い方を聞きながらその人の生き方に迫…
2026.01.15 15:58
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
 世界最大規模のカーショーとして、毎年1月に千葉・幕張メッセで開催されている「東京オートサロン」。44回目の開催となった今年は、コロナ禍以降最多の27万2383人の車好きが来場し、盛り上がりをみせた。「東京オ…
2026.01.14 12:30
NEWSポストセブン
100円ショップ(写真提供/イメージマート)
《100円という呪縛》物価上昇と円安に苦しむ100円ショップ 「一度100円と思い込まれたものを値上げするのは難しい」と店主が嘆く
 いまや日本人の日常生活に欠かせない存在となっている100円ショップは、2023年に市場規模が1兆円を超えている(帝国データバンク調べ)。しかし最近では100円ショップとはいえ「百均」ではなく200円、300円、500…
2026.01.13 16:00
NEWSポストセブン
観音駅に停車する銚子電気鉄道3000形車両(元伊予鉄道700系)(時事通信フォト)
《”ぬれ煎餅の奇跡”のその後》銚子電鉄を悩ませる「米価高騰」 電車を走らせ続けるために行う試行錯誤
 2026年も2025年から続く物価高騰と工夫をこらして付き合うことになりそうだが、それは一市民だけでなく、鉄道会社も同じようだ。ライターの小川裕夫氏が、"ぬれ煎餅の奇跡"で知られる銚子電鉄が、米価高騰にどの…
2026.01.11 07:00
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
『すいません。これ、ニセモノっすよね……?』──動画共有アプリ・TikTokのユーザーが1月上旬に投稿した、焼肉店での動画。投稿者らが食事をしていたとみられる客席のカウンターの上を、ふっくらとしたネズミが動き回…
2026.01.06 16:50
NEWSポストセブン
耳が不自由な人へのご案内の様子
「もっと速く、もっと正確に」JAL国際線カウンターが設置した“令和のほんやくコンニャク”がつないだコミュニケーション
 ひとくち食べればあらゆる言語が自国語のように聞き取れるドラえもんのひみつ道具、「ほんやくコンニャク」。そんな夢の万能翻訳機ともいえるシステムが、2025年、羽田空港・成田空港のJAL国際線チェックインカウ…
2026.01.04 15:00
NEWSポストセブン
すき家がネズミ混入を認める(左・時事通信フォト、右・イメージ 写真はいずれも当該の店舗、販売されている味噌汁ではありません)
《「すき家」ネズミ混入味噌汁その後》「また同じようなトラブルが起きるのでは…」と現役クルーが懸念する理由 広報担当者は「売上は前年を上回る水準で推移」と回答
 2025年は、大手牛丼チェーン「すき家」にとって激動の年だった。始まりは1月下旬、鳥取南吉方店でのこと。同店舗のGoogleマップ上に〈味噌汁の中にねずみの死骸が混入していました〉とのクチコミが画像付きで投稿…
2025.12.31 11:00
NEWSポストセブン
国内外から注目を集めている高市早苗氏(時事通信フォト)
《高市首相の台湾有事答弁の影響は?》在日中国人の観光事業者は本当に苦境にあるのか 欧米人相手に白タクを無届けハイヤーに衣替えするなど実は堅調な人たちも
 2025年に日本を訪れた外国人旅行者数が3900万人を突破し、過去最多だった昨年を上回った一方で、日中関係の冷え込みが観光業に影を落としているのではないかと危ぶまれている。もっぱら訪日中国人向けにビジネス…
2025.12.28 13:30
NEWSポストセブン

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