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2011.11.12 16:00  週刊ポスト

【被災地定点観測】倒壊を免れたいわき市内の蔵 10月に撤去

福島県いわき市(11月2日撮影)

東北は震災後初めての冬を迎えようとしている。ガス、水道の復旧はいうに及ばず、いまでは遺体安置所も元の施設として利用され、津波に呑まれたオフィスでも通常業務が行なわれるようになった。

失われたものは戻らない。だが、忍耐強い東北人たちの目は、すでに未来を向いている。3.11から8か月。被災直後と同じ場所をカメラに収めた。

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