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2011.11.24 16:00  女性セブン

鍋の湯気で部屋を温め暖房代を浮かせる「鍋料理節約術」ほか

景気回復の兆しが見えないだけでなく、その先には増税も待っている――
そんな厳しい状況に少しでも対抗するには、日々の節約が重要となってくる。そこで、この冬に家事をしながら実行できる、節約術を紹介しよう。

<節約テク1>鍋料理で部屋の暖房費を低く
「鍋料理」は余った食材も使い切ることができるし、一品で満足できる。鍋から出る湯気で部屋も暖まるから、暖房の温度を低くすることができる。

<節約テク2>冷蔵庫内をトレーで在庫管理
100円ショップのトレーで、散らかりがちな食材をジャンル分けして整理整頓。たとえば、朝食用としてマーガリンやジャムなどを1つにすれば、出し入れもスムーズで冷蔵効率アップ。庫内も片づき、在庫管理しやすい。

<節約テク3>詰め方ひとつで設定温度が下がる
冷蔵庫の中は冷蔵室と冷凍室では食品の詰め方を変える。冷蔵室は詰め込みすぎると冷気の流れが悪くなるため、間を開けてスッキリと。逆に冷凍室は食品同士がくっつくことでお互いを冷やすので、重ねたり並べたりしてキッチリとが基本だ。

<節約テク4>体の温まる食材で暖房費をカット
体を温める食材といえば、しょうがや唐辛子が代表的。そのほかにも、にんじん、ごぼう、玉ねぎ、ねぎといった冬に旬を迎える野菜も体を温めるといわれている。そんな食材を積極的に取り入れて、暖房費の節約に一役。

※女性セブン2011年12月8日号

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