• TOP
  • ライフ
  • ソロキャンの醍醐味「焚火」 火起こしのコツと注意点

ライフ

2020.10.11 07:00  週刊ポスト

ソロキャンの醍醐味「焚火」 火起こしのコツと注意点

「焚き火」を楽しむためには?(撮影/柏倉陽介)

「焚き火」を楽しむためには?(撮影/柏倉陽介)

 現在ブームのソロキャンプ。その醍醐味は何かと問えば、多くのキャンパーが「焚き火」と口を揃える。暖をとったり、調理をしたりするだけでなく、見ているだけで穏やかな気持ちにさせてくれる。

 ただし、どこでも焚き火ができるわけではない。地面でする焚き火を禁じているキャンプ場がほとんどのため、専用の焚き火台が必要になる。アウトドアスクール「有限会社ビーネイチャー」取締役の長谷部雅一氏はいう。

「軽くてコンパクトな焚き火台がたくさんあるので、ソロキャンプにはうってつけ。小さくても性能抜群なので火力も十分です」

 火起こしは、麻紐をほぐして火口にし、火花を飛ばして起こすファイヤースターターが人気。着火したら細い薪から太い薪へと火を移しながら、火を大きくし過ぎないように燃やすのがコツだ。薪や着火剤、火バサミなど、火起こしに必要な道具をレンタルしているキャンプ場もあるので、肩ひじ張らず“火”と戯れる時間を楽しもう。

※週刊ポスト2020年10月16・23日号

富士山が見えるキャンプ場も

富士山が見えるキャンプ場も

関連記事

トピックス