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激務続く岡田晴恵さん 睡眠時間は毎日3時間で体重17kg減

2006年、「時の人」として新聞のインタビュー記事に登場した岡田さんは、新型インフルエンザへの備えを主婦らに訴えていた(写真/共同通信社)

激やせしたという岡田晴恵さん(2006年。写真/共同通信社)

 コロナ禍で彼女の姿を見ない日はなかった。第2波のピーク、8月末までのテレビ出演本数は336本(ニホンモニター調べ)。女性ファンからは「晴恵ちゃん」と呼ばれる超売れっ子となった。しかし、ここ最近異変が──。

「久しぶりにテレビで見たら激やせしていて……コロナよりも晴恵ちゃんが心配です」(50代女性)

 実際、9月、10月は5本、11月は11本と露出は激減。一体何があったのか……。

「コロナの女王なんていわれたくない」。白鴎大学教授・岡田晴恵さんのストレスはピークに達していた。午前4時に起きてテレビ局に入り、夕方まで番組をはしご。その後は、深夜までディレクターと打合せをしたり、海外の研究者らと情報交換をしたりと目の回るような日々を送っていたという。

「出始めた頃はファッションやメイクに日に日に力が入り、華麗なる変身がもてはやされましたが、それも一時のこと。日々の睡眠時間は3時間で、体重は17kg減ったそうです。“心身ともにぼろぼろ”と話していましたし、かなり追い込まれていたようです」(テレビ局関係者)

 頑張りすぎてしまった背景には、母親の影響も少なからずあったようだ。

「岡田さんのお母さんは彼女が幼少期から“テレビもダメ、遊びに行くのもダメ、勉強しなさい”とかなり厳しかったそうです。常に“満点”を求められたため、岡田さんはいまも休むのが苦手だと聞きました」(前出・テレビ局関係者)

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