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「妻と会えない空白をギャンブルで埋めて…」激太りの水原一平が明かしていた“伴侶への想い” 誘惑の多い刑務所で自らを律する「妻との約束」

水原一平とAさん(球団公式カメラマンのジョン・スーフー氏のInstagramより)

水原一平とAさん(球団公式カメラマンのジョン・スーフー氏のInstagramより)

 米ドジャース・大谷翔平選手(30)の元通訳、水原一平受刑者(40)が東部ペンシルベニア州の連邦刑務所に収監されたのは、6月16日(現地時間)のことだった。受刑者の収監先を検索する米連邦刑務所局のサイトによると、水原受刑者の出所予定は「2029年7月1日」と明記されている。その日まではあと4年で、言い渡された禁固刑4年9ヶ月より短いのは、未決拘禁日数(注:有罪判決を受けるまでのあいだに、刑事施設で拘束されていた日数のこと)などが差し引かれたためとみられる。(以下、敬称略)

 水原が収監された事実については、米国内でも複数のメディアに報道された。しかし、入所から2週間が経過しても、塀の中の生活ぶりについてはまだそれほど詳しくわかっていない。在米ジャーナリストが語る。

「水原氏が収監されているのは、ペンシルベニア州アレンウッドにある『アレンウッド・ロー』と呼ばれる、警備レベルが低い刑務所です。重罪犯向けの警備レベルの高いところに比べると、受刑者は比較的自由に行動でき、外部の人との面会も認められています」

 刑務所生活を送る上でやはり重要なのは、日々の食事だ。米連邦刑務所局が公開している給食の「共通メニュー」(2024年版)によると、曜日ごとに献立が決まっている。

 たとえば水曜日の朝食は「フルーツ、オートミール、全粒粉パン、甘味料、マーガリン、無脂肪乳」、日曜日の昼食は「スクランブルエッグ、オーブンで焼いたポテト、全粒粉パン、フルーツ、飲み物」、金曜日の夕食は「トマトソースのパスタ、ほうれん草、ガーデンサラダ、ガーリックパン、飲み物」などとなっている。コメは少なく、日本食は見当たらない。米国育ちとはいえ、父親がカリフォルニア州にある日本料理店で働き、日本食に慣れ親しんできた水原は、収監中に味噌汁の味が恋しくなるのだろうか。

 4年にわたる収監生活で懸念されるのは、最愛の妻・Aさんとの関係だ。そのAさんは、水原の賭博騒動が発覚後もカリフォルニア州で一緒に生活をしており、判決が言い渡される直前の今年1月下旬には、米連邦地裁に提出した書簡でこんな痛切な思いを記していた。

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