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大谷翔平から目が離せない 躍動する「二刀流」を写真でチェック

手術からの復帰は容易ではない(時事通信フォト)

プレーにも人柄にも熱視線(時事通信フォト)

 大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)の勢いが止まらない。鳴り物入りでメジャーリーグ入りを果たした 2018 年から3年。投打ともに次々と結果を残し、「ベーブ・ルースの再来」「この惑星で史上最高の選手」「神話上のレジェンド」とまで評される大谷選手。野球ファンのみならず全米、全世界が大注目している。

 岩手県奥州市生まれの大谷選手が、高校卒業後に真っ先に目指したのはメジャーリーグだった。しかし、日本ハムからの熱いラブコールと「二刀流育成プラン」を提示して日本球界へ。球団の育成方針の通り二刀流で名をとどろかせた大谷選手がエンゼルスの赤いユニフォームに袖を通したとき、メジャーには二刀流というルールは存在していなかった。

 昨年、「Two-Way Player」がルール上定義され初の適用選手になって迎えた今シーズン、次々と“メジャー史上初”を達成する快挙にライバルチームや大物選手も大絶賛。どうかケガだけには気をつけて……。

※女性セブン2021年6月17日号

好調な兆しを見せる大谷翔平と佐々木朗希に共通する点は?(時事通信フォト)

奪った写真は今季50!(5月31日現在、写真/時事通信フォト)

肩幅はひと回り大きくなっているようにも(2021年の大谷翔平。写真/AFLO)

本塁打数はリーグトップに!(写真/AFLO)

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