大谷翔平(おおたにしょうへい)

大谷翔平のプロフィール

大谷翔平
年齢:27歳
生年月日:1994年07月05日
趣味・特技:ゴルフ・ゲーム
身長:193cm
出身地:岩手県

社会人野球の選手だった父とバドミントン選手の母を持つ、三人兄弟の末っ子。花巻東高校のエース・菊池雄星に憧れ、同校へ進学。1年秋から投手として活躍し、3年夏の県大会では160km/hを記録。高校通算本塁打は56本。2012年に注目された進路について、NPBを経由しない直接のメジャー行きを表明。しかし交渉の末、北海道日本ハムファイターズへの入団が決定。2016年、投打にわたる活躍でNPB表彰式でパ・リーグベストナイン部門の投手部門と指名打者部門の同時受賞した。2018年、ロサンゼルス・エンゼルスに入団してメジャーデビュー。2021年には「二刀流」の活躍で、MLBから特別表彰を受け、メジャーリーグ選手会からはリーグ全体のMVPにあたる「プレイヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。日本人選手では初となる偉業となった。

最終更新日:2022年06月10日

大谷翔平の最新ニュース

マドン監督解任がどう影響するか(時事通信フォト)
大谷翔平、理解者マドン監督解任で出番が減る可能性 今オフFAへの影響も
 エンゼルスの大谷翔平(27)にとって吉と出るか凶と出るか──。6月7日、二刀流の最大の理解者だったマドン監督が成績不振により解任。ネビン監督代行が就任したが、大谷の起用法について物議を醸している。 6月12日(日本時間13日)、前日に2ラン含め3安打3打点と大活躍だった大谷が、スタメンを外れた。代打の出場もなく、今季2回目の休養となった。「前回の休養は投手で先発出場した翌日でしたが、DHとして出場した試合翌日の休養は初めてです。マドン前監督は大谷との対話で出場を決めていて、大谷の意思を最優先してきた。しかし、ネビン監督代行は大谷との対話は続けるものの、チームの判断を優先させることを明言した。主力打者トラウトの疲労もあるため、今後は大谷ファーストとはいかなくなる」(スポーツ紙記者) このネビン監督代行の考えに「大谷を干そうとしているのではないか」という見方もあるが、メジャーリーグ評論家の福島良一氏は「メジャーでは一般的な考え方だ」と語る。「ネビン監督代行は10月のポストシーズンを見定めているのでしょう。もちろんレギュラーシーズンで結果を残せないと進出できませんが、メジャーではレギュラーシーズンよりポストシーズン優先です。とくに今後は暑くなり体力の消耗も激しくなるので、大谷をポストシーズンで活躍させるためにもこうした休養は増えていくでしょう」 大谷の活躍を見る機会が減ることは残念だが、このネビン監督代行の「ポストシーズンを重視した起用」は、大谷の今後にも好影響を与えるかもしれない。大谷は来季終了後にFAになり、動向が注目されている。 メジャー移籍後4年連続でポストシーズンに進出できなかった昨季終了直後、大谷が「ファンも球団の雰囲気も好きだが、それ以上に勝ちたいという気持ちが強い」とコメントしたところ、米メディアで「移籍志願」と報じられ、大騒ぎとなった。「マドン監督の解任が大谷の残留にマイナスに働く可能性はあるが、大谷の希望はチームの勝利と二刀流を続けられること。後者についてはネビン監督代行やGMも変わらないと明言しているので、鍵を握るのは今季、チームがポストシーズンに進出できるかどうか。進出できれば、自ずと契約延長に繋がるでしょう」(福島氏) 1度の休養が話題を呼ぶのはスターたる宿命か。※週刊ポスト2022年7月1日号
2022.06.21 14:58
翌日行われた試合でもスタンドにホームランを叩き込み、大リーグ通算101号を記録。日米通算150号まであと1本に迫っている(写真/アフロ)
大谷翔平、5年目でメジャー通算100号を達成 日米を盛り上げる豪快アーチ
『スゴイ!』と現地メディアでも興奮気味に報じられたエンゼルスの大谷翔平選手が、メジャー通算100号本塁打を達成(日本時間15日)した。日本人選手では松井秀喜、イチローに続く3人目。メジャー5年目、通算459試合目での到達は、松井の米5年目636試合、イチローの米12年目1851試合と比べても最速となる。 さらに、100本塁打と250奪三振という投打の記録は野球の神様、ベーブ・ルース以来の快挙だ。翌日には、第一打席で豪快アーチをスタンドに放り込む連弾となり、思わずため息がでるほどの活躍ぶり。シーズンが始まり約2か月。まだまだ快音を響かせてくれるだろう! メジャー通算100号を放った打席。力強いスイングから放った強烈な打球は速度177km、飛距離は127mの当たりで現地は大興奮!※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.19 16:11
各界のスター選手はその活躍にふさわしい報酬を手に入れている(写真/AFLO)
大谷翔平、大坂なおみ、松山英樹…超一流日本人アスリートの推定年収
 世界中が固唾をのんで見つめるアスリートには計り知れない広告効果が生まれ、桁違いの富が集中する。日本人トップ選手たちもその活躍にふさわしい報酬を手に入れているようだ。億万長者となっている各界のスター選手を一覧してみよう。【※推定年収は、各種報道での2021年の実績をもとに2022年の収入を編集部が推定(1ドル≒125円で換算)】●大谷翔平(27)ロサンゼルス・エンゼルス投手・DH 推定年収/34億円 本業の年俸は550万ドル(約7億円)だが、アシックスやデサントなど日米15社とのスポンサー契約は1件あたり100万ドル以上で、年間総額は2000万ドル(25億円超)にのぼる。●渋野日向子(23) 推定年収/4億円 2020年からサントリーと3年3億円(年間1億円)の所属契約。アメリカツアーでの獲得賞金に加え、RSK山陽放送やナイキなど約9社のスポンサー収入や9000万円にのぼるCM出演料が入る。●松山英樹(30) 推定年収/38億円 獲得賞金は約5億3400万円(2022年4月時点)。ダンロップとの5年契約(総額30億円)、レクサスとの5年契約(総額10億円)など、約10社との契約金は年間30億円以上にのぼる。●大坂なおみ(24) 推定年収/75億円 昨年の女性アスリートの収入ランキング1位。今年、日清食品所属からフリーに転身するも、ルイ・ヴィトンなどとのスポンサー契約は続行。契約料はナイキとタグ・ホイヤーだけで20億円といわれる。テニスの獲得賞金は年間5億円前後。●錦織圭(32) 推定年収/32億5000万円 過去5年の獲得賞金は年平均1億9000万円。所属の日清食品とは昨年末に契約終了し、今季はフリーで臨む。獲得賞金以外の収入は、ユニクロ12億円、ウィルソン2億5000万円など約10社のスポンサー料で総額30億円にのぼる。●村田諒太(36) 推定年収/7億円 日本初のスポーツ独占生配信(アマゾン)となった“世紀の一戦”ミドル級王座統一戦のファイトマネー6億円(日本人ボクサー史上最高額)に加えて、数千万円のグッズ収入を得た。対するゴロフキンのファイトマネーは15億円。村田は他に、マイナビなど約10社と総額1億円のスポンサー契約を結ぶ。●鈴木誠也(27)シカゴ・カブス外野手 推定年収/21億5000万円 今年3月にカブスと5年総額8500万ドル(約106億7000万円)で契約。メジャーに移籍した日本人野手初年度として最高額で、広島時代の年俸3億円から大幅なアップとなった。●田中将大(33)楽天ゴールデンイーグルス投手 推定年収/10億円 年俸9億円は日本球界最高額。大塚製薬、楽天モバイルなどのCMに出演。昨季は4勝どまりだったが、今季はすでに2勝目を挙げ、日米通算200勝まであと17勝に迫る(2022年4月5日時点)。●ダルビッシュ有(35)サンディエゴ・パドレス投手 推定年収/28億円 年俸は日本人メジャーリーガー最高額2200万ドル(約27億6500万円)。この他に約57万人もの登録者を持つ自身のYouTubeで、300万~1000万円の広告収入を得る。●八村塁(24)ワシントン・ウィザーズ 推定年収/20億円 年俸約6億円に加え、NECや日清食品、大正製薬などと結ぶスポンサー契約は約14億円。もう1人のNBA選手・渡邊雄太の年俸は2億円。●井上尚弥(29) 推定年収/11億5000万円 6月7日のノニト・ドネア戦のファイトマネーは、軽量級では破格の100万ドル(約1億2500万円)。ほかに、NTTぷららやTBCなど、国内外の大手企業とのスポンサー契約は総額10億円に達する。●本田圭佑(35) 推定年収/10億円 現在、サッカーは無所属のため、収入は自身の会社やサッカークラブ経営、カンボジア代表監督の年俸、スポンサー料など。日本人現役サッカー選手最高年俸は、リバプール・南野拓実(27)の5億9000万円。海外の超一流アスリートは…?●リオネル・メッシ(34)パリ・サンジェルマン 推定年収/91億6000万円 年俸51億6000万円。その他、生涯契約を交わすアディダスをはじめ、スポンサー収入は総額約40億円といわれる。同じパリ・サンジェルマンに所属するネイマール(30、右)の年俸は65億2000万円で、ピッチ外の収入は約23億8000万円とされる。●レブロン・ジェームズ(37)ロサンゼルス・レイカーズ 推定年収/131億円 年俸は約51億7000万円。コート外では生涯契約となるナイキの21億円の他、スポンサー収入、株や不動産投資のロイヤリティ、企業の役員報酬などでも収入を得ている。●ロジャー・フェデラー(40) 推定年収/102億円 収入のほとんどを占めるスポンサー契約のうち、特に巨額なのがユニクロの340億円(10年契約)。膝の負傷でしばらく大会に出ておらず、今年半ば頃に復帰が予定されている。●タイガー・ウッズ(46) 推定年収/60億円 昨年2月に交通事故で大ケガを負うも、今年のマスターズで電撃復帰。現時点での獲得賞金は約550万円ながら、ブリヂストンなど10数社と結ぶスポンサー契約で総収入は60億円を超える。※週刊ポスト2022年4月29日号
2022.04.19 15:06
佐々木朗希を指導してきた吉井理人ピッチングコーディネーター(時事通信フォト)
佐々木朗希、大谷翔平、ダルビッシュ有らを“育成”した吉井理人・元コーチの凄さ
 最年少で完全試合を達成したロッテ・佐々木朗希(20)。その佐々木をプロ入り後、これまで辛抱強く指導してきたのがロッテ・吉井理人ピッチングコーディネーターだ。日本ハムの投手コーチ時代にダルビッシュ有、大谷翔平を指導したことで知られ、今回の佐々木の台頭で“名投手コーチ”として評価が高まっている。吉井氏と共に現役時代に近鉄でプレーした野球評論家・金村義明氏は手腕を絶賛する。「1年目の春季キャンプで佐々木のキャッチボールを見ましたが、スーッと糸を引いたような最後まで真っすぐ伸びるボールを投げていて。そんなボールを見たのは松坂大輔以来でしたが、松坂より凄かった。すぐに試合で使いたくなる球ですよ。当初は吉井も1年目の4~5月頃にデビューさせる予定だったようですが、キャンプ終盤に急遽、基礎体力作りに専念させる方針に変えた。その眼力ですよね」 吉井氏はメジャーの経験もあり、筑波大で野球のコーチング理論を学び、修士号を取得している。 吉井氏の評価について関係者が口を揃えるのが、自分の経験や理論を押し付けることなく、選手目線で適切なアドバイスができることだという。「2年目の春季キャンプで腕を伸ばし、肘からトップに上げるようなフォームに変わっていた時は驚きの声があがりました。テイクバックを変えるなんてフォームを崩す一因になりかねないが、吉井さんは本人の意向を尊重した。技術的な見地から問題ないと判断したのでしょう」(スポーツ紙デスク) 選手に慕われている理由は最先端の野球理論だけではないという。「普段は優しいが、信念の男です。監督とも平気でケンカもしますが納得すれば一生懸命働きます。ロッテの投手陣をみればわかりますが、しっかりとチーム防御率という形で結果を残していますからね。そういうコーチに選手も信頼を置く」(前出・金村氏)「令和の怪物」の次なる偉業が楽しみだ。※週刊ポスト2022年4月29日号
2022.04.18 16:58
藤井聡太四冠に立ちはだかるのは…(時事通信フォト)
藤井聡太竜王、大谷翔平、羽生結弦 超一流が実践する「メンタルを保つ方法」
 コロナ禍や戦争など、不安な出来事が多い今の世の中。心持ちが不安定になるという人も多いだろう。そうしたときには「自分の内なる声を聞く」ことが大事で、そのキーワードとなるのが「内受容感覚」だ。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の「外受容感覚」に対して、お腹が空いた、体がかゆい、心臓がドキドキする、胃がムカムカするといった、体の内側で起こる感覚のことを「内受容感覚」という。この「内受容感覚」が正確であれば、自分の感情を客観的に把握できるようなり、不安定な感情をコントロールしやすくなるとも言われている。毎日50分のウオーキングで幸せホルモンの分泌を促す トップで戦う人は、自然と「内受容感覚をコントロールする」方法を実践するケースも多いようだ。 体を動かすとメンタル面に大きな癒し効果があるというが、「なかでもすぐに始められ、効果てきめんなのがウオーキングです」と話すのは、数々の五輪選手の指導に携わったメンタルトレーナーの高畑好秀さん。「家の中でじっとしていると、脳が常に休んでいる状態になるので、認知機能が鈍ります。一方、歩くと全身に神経が張りめぐらされ、脳が活性化します。ウオーキングは有酸素運動の上、ドーパミンやセロトニン、エンドルフィンといった幸せホルモンの分泌を促す効果もあります。気分が落ち込みそうになったときには、積極的に歩いて感情の淀みを流しましょう。 ダイエット目的なら、脂肪が燃焼するのに適した20分以上のウオーキングが効果的。身も心もスッキリします」(高畑さん)1日7時間以上の睡眠で感覚を研ぎ澄ます 人生の中で削ってはいけないもの、「それは睡眠です」と、脳内科医の加藤俊徳さんは力説する。「脳は寝ている間に成長するだけでなく、疲労物質を取り除く作用があります。アメリカのジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院の研究では、1日7時間以上寝ることで、脳の疲労が取り除かれることがわかっています」(加藤さん・以下同) 7時間以上の睡眠の確保が難しい場合は、夜12時までに寝ることを心がけたい。「睡眠に関係した物質が出るのは、夜9時から翌3時までとされています。ですから、この時間帯に寝ていることが理想。正しい睡眠を心がけることで体調の変化にいち早く気づくことができ、イライラも解消できます」 特にストレスがかかるときや、集中力が必要なときほど睡眠は大事になってくる。 88才のいまもなお、精力的に仕事をこなす黒柳徹子は、入浴せずに夜11時から3時間ほど寝て、目が覚めたら原稿書きなどを行い、その後に入浴し、再び4時間ほど睡眠をとると、雑誌のインタビューで話している。つまり、睡眠を2回に分けて、合計7時間とっているのだ。 また将棋の藤井聡太竜王(19才)は、対局が続く中でもコンディションを保つため、「忙しいときでも睡眠時間は一定に保つようにしています。同じ時間に寝て、同じ時間に起きる方がいいのかなと意識しています」と、昨年6月の会見で語っている。 この2人の超人の活躍からも睡眠がいかに大切かがわかる。1日の終わりに10分かけてその日を振り返る メジャーリーガーの大谷翔平選手(27才)は、夢を叶えるために、目標達成シートを事細かく記していたという。 同じくメジャーリーガーの菊池雄星選手(30才)も、ノートに「本日の自己分析」や「感謝の気持ち」を記録していたと語っている。 このように、一流と呼ばれる人は、その日の出来事や体調などをノートに記していることが多い。「特に“漠然とした不安感がある”という人は、寝る前に、その日に起こったことを、順に思い出してみるといいですね。そして出来事に応じて、そのとき何を思ったか、どんな気持ちだったかを記入しておきます。『いいお天気で気持ちよかった』『食べすぎた』など、些細なことでも構いません。このとき、体調についても『よい』『いまひとつ』『よくなかった』などと書いておくと、内受容感覚を把握しやすくなります」 また日記だけでなく、「ひと言メモをとることを習慣化すると、内受容感覚をより把握できます」と、高畑さんは言う。「トップアスリートの中には、練習でつかんだ感覚を“ストーン”“ギュギュ”のような感覚言語でメモに残す人もいます。自分の中で起きた感覚をメモしておくと、思考の整理になるのです」(高畑さん)子供の頃の写真を見て、感受性を取り戻す 羽生結弦選手が北京五輪で、4回転アクセルに挑んだ際、「9才の自分と一緒に跳んだ」と記者会見で明かしていた。「これは、自分の内受容感覚を知る上で最も大事なこと」と、高畑さんは言う。「子供の頃は感受性が強い傾向にありますが、大人になると論理的思考が高くなり、感受性が弱くなります。すると、子供の頃に純粋に楽しめていたものが、素直に楽しめなくなったり、感情に響かなくなったりします。論理的思考は、仕事をする上では大切なものですが、自分の内面を知る、メンタルを保つ上では、子供の頃の感受性を取り戻すことは必要です」(高畑さん・以下同) 手っ取り早いのは、自分の子供の頃の写真を見ることだ。「プロ野球選手には時々、野球小僧だった時代の写真を見てもらうようにしています。写真を見ると、純粋に野球が好きだった子供時代の感情を思い出し、原点に立ち返るので、自分にとって何が大事なのか、そのためにどうすればいいのかが明確になるのです」 自分の内なる声に耳を傾け、それに従えば、何があってもぶれなくなるようだ。【プロフィール】脳内科医・加藤俊徳さん/加藤プラチナクリニック院長。脳の学校代表。これまで1万人以上の脳を診断、治療を行う。近著に『名医が実践する 脳が変わる超・瞑想』(サンマーク出版)がある。メンタルトレーナー・高畑好秀さん/アスリートや囲碁・将棋士、芸能人らにメンタルトレーニングの指導を行う。近著に『不安定な世の中を生きる7つのヒント 心を強くする小さな習慣』(ザメディアジョン)がある。取材・文/廉屋友美乃 イラスト/坂木浩子(ぽるか)※女性セブン2022年4月21日号
2022.04.08 16:23
大谷翔平がOP戦で見せた輝き 今季から“大谷ルール”採用でさらなる高みへ
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 いよいよ開幕するメジャーリーグ。昨年、日本を、世界を沸かせた大谷翔平選手(27才)は、今年もフィーバーを巻き起こしてくれるはず! 開幕前のオープン戦で見せた輝きを振り返る。「リアル二刀流」は今年も健在 日本時間4月1日のブルワーズ戦では、エンゼルスの「1番・投手」でスタメン出場。先発投手とバッターの二刀流でのスタメン入りは今季初。4日には第3号ホームランを放つ大活躍。4日時点で23打数7安打打率3割4分8厘、3本塁打7打点とその実力を発揮している。今年から「大谷ルール」が採用! 今季から、先発投手として降板した場合でも指名打者として打席に立ち続けられる通称「大谷ルール」が正式決定。投手としても打者としても活躍の幅が広がる。そもそも、このルールの恩恵を受ける選手は大谷だけ。メジャーにとってもどれだけ特別な選手かがうかがえる。盗塁王も夢じゃない!? ホームランを量産する長打力、球速160km超の剛速球を投げる投手力のみならず、出塁率や走塁技術の高さも大谷の魅力。オープン戦の多くの試合でトップバッターとして出場している大谷は、数々の試合で盗塁も披露。ダイヤモンドを颯爽と駆け抜ける大谷の姿が早く見たい!写真/アフロ、ゲッティイメージズ、時事通信社※女性セブン2022年4月21日号
2022.04.07 11:55

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