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2011.06.25 07:00  女性セブン

日本唐揚協会の外貨獲得計画 日本の国力はから揚げで上がる

 特別ごちそうではないけれど、みんな大好きな“から揚げ”がいま話題を呼んでいる。街には行列のできる専門店が増え、デパートではイベントが、テレビや雑誌でも特集が。なぜいまブームなの…?

 2008年、から揚げ専門店の東京進出以来、全国的にから揚げ店が増えている。「大分県中津市や宇佐市の住宅地には専門店が点在し、ツアーを組んで出かける人も少なくありません」と語るのは、日本唐揚協会・専務理事の八木宏一郎さん。

 カラアゲニストを名乗る八木さんは、同協会を立ち上げたひとり。日本の国力はから揚げで上がると信じ、外貨獲得を計画中だという。

 そもそもから揚げは戦後に広まった国民食で、おかずとしてだけでなくつまみ、スナックとしていつでも楽しめる。

「衣をつけて揚げる天ぷらとフライは除外し、ファストフード店のものは外資系チキンとして区別します。から揚げはいうならジャパニーズフライドチキン・KARAAGEとして世界に発信できるメニューなんです。 現在はしょうゆや塩だれベースが主流ですが魚介ベースを合わせたたれや、せんべいの粉を衣に使ったから揚げなど、さまざまなものが登場しています」(八木さん)

 フレーバーをトッピングできるバラエティー系も増えてきた。今後どんなから揚げが登場するのか目が離せない!

※女性セブン2011年7月7日号

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