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2012.03.15 07:00  女性セブン

生まれてくる子供の性別で賭けをするトンデモ医師に仰天

 尊い人命に直結する医療現場。命を懸けて立派に職務を果たす医師・看護師もいる一方、ブッ飛んだ医師・看護師たちもいるようで…。現役医療関係者や一般読者に取材してみると、こんな仰天エピソードが出てきた。

【42才・美容師Aさんのケース】
 出産のときに担当医が、サブでついていた若い医師に「(生まれてくる子が)男か女か賭けよう」と。そしたら若い医師が「男に1本(1万円)とヒル(昼飯)!」って。看護師も「先生、また~。不謹慎ですよ、ねぇ?」と私に。陣痛でそれどころじゃないって! で、必死の思いで女の子を産んだら、担当医が「勝った! 約束守れよ」と若い医師に。次女の誕生が感動台ナシッ!

【36才・教員Bさんのケース】
 腕は確かだけど、言葉が通じない中国系の医師。20年以上日本にいるけど、いまだカタコト。「オナカ?」「アタマ?」ってどこが悪いのか聞かれて、イエス・ノーで答えるの。聴診器をあてるときも、無言でいきなりシャツをあげられるんだけど、最後にどこが悪くても必ず打たれる注射が効くし、いつでも空いているのがいい(笑)。

※女性セブン2012年3月29日・4月5日号

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