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2012.10.02 07:00  週刊ポスト

「ミス東大」候補・徳川詩織さん(20)「結果より過程を重視」

「ミス東大」候補・徳川詩織さん(20)

 タレントの菊川怜、八田亜矢子などを輩出した東京大学。かつては勉強はできるけど可愛い女の子は少ない……なんて言われてましたが、そんなことはありません! 昨今は才色兼備、綺麗でオシャレな美女が、駒場や本郷のキャンパスを颯爽と歩く時代となっている。

 そんな折、11月25日(日)の第63回駒場祭の最終日に行なわれる「ミスコンテスト」。インターネットからの一般投票もできることで話題となっているが、今回はそのファイナリストの一人、文科三類2年の徳川詩織さん(20歳)のQ&Aを紹介しよう。

Q:将来の夢
A:教育を通じ、国内外の子どもたちを笑顔にしたい。

Q:最近読んだ本は?
A:『どのような教育が「よい」教育か』(苫野一徳著)。公立学校の目的とは、引いてはセーフティネット(社会保障)につながるという視点が斬新でした。

Q:印象に残っている授業
A:「平和構築論」。紛争後の和平について、武器移転や安全保障などをテーマ別に議論し合います。

Q:座右の銘
A:「結果より過程を重視」。何事も全力で取り組むことで、そこから学ぶことがあるはず。

【プロフィール】
●とくがわ・しおり(20歳):教養学部前期課程文科三類2年。石川県出身。身長164cm。A型。3人姉兄の末っ子サラリーマン家庭に育ち、県立金沢泉丘高校から現役合格。JAZZダンスサークルとアフリカの貧困について発信するサークルに所属し、今後は教育政策を学んでいきたいと考えている。

撮影■渡辺達生

※週刊ポスト2012年10月12日号

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