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2012.11.12 07:00  週刊ポスト

徳之島の闘牛 1000kgを超えるケンカ牛がぶつかる迫力の瞬間

徳之島の闘牛のワンシーン

 南西諸島・奄美群島に属する徳之島の人口は2万6000人。サトウキビを主産業とする小さな島で、「闘牛」は400年の歴史を持つ。

 ただし、剣を持ったマタドールが牛を倒すスペイン闘牛とは違う。2頭の巨大なケンカ牛(闘牛)同士を闘犬のように闘わせるのが、徳之島の闘牛。10月末に行なわれた島の一大イベントの来場者は約6600人、そのほとんどは島民であった。

 スペイン牛追い祭りの牛は500トン前後だが、徳之島では1トンを優に超える超重量級のケンカ牛が揃う。

撮影■横田徹

※週刊ポスト2012年11月23日号

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