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2016.11.10 11:00  週刊ポスト

101歳女性の食生活 好物はハンバーグ、唐揚げ、タラコ

 岐阜県在住の小森良一さんも「肉好き」の一人。1913(大正2)年生まれの102歳だ。同居する息子の小森友春さん(67)が話す。

「特に牛肉が好きで、週に1回は食べる。入れ歯なので、柔らかい飛騨牛が大好き。僕の女房によく、『今夜はすき焼きや!』とか『焼き肉、頼めんかなあ』とねだっています(笑い)」

 今も畑仕事に精を出し、採った野菜も食べる。

「昨日もキュウリを採ってきて。塩揉みして食べていましたね」

 東京都葛飾区在住の岡戸朗さんは1916(大正5)年生まれの100歳。13年前に奥さんに先立たれ、現在は一人暮らしだ。

「自分で支度をして、毎日3食必ず食べています。朝はご飯と納豆1~2パック、トマトにお味噌汁など。昼は握り飯1つか、ポテトフライ。コロッケやカツ、唐揚げなどは近所のスーパーで買います。

 夜はナスやタマネギなどの野菜を炒めたり。カボチャの煮つけとかも買うのですが、一人なので一日中カボチャになる(笑い)。あとは、そばを週に3~4回。今一番食べたいのは鰻重で、月に3回は食べています」

 少々偏食気味に思えるが、現在は葛飾区文化協会の副会長と、新舞踊連盟の相談役を務め、毎日、自転車に乗って出かけている。

※週刊ポスト2016年11月18日号

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