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2020.04.10 07:00  週刊ポスト

わちみなみ×井桁弘恵 名門・修猷館出身グラドル対談が実現

わちみなみ(左)と井桁弘恵

 236年の歴史を誇り、「質朴剛健」「不羈独立」「自由闊達」を校是とする福岡県立修猷館(しゅうゆうかん)高校は、九州随一の進学校として知られる。同校出身のわちみなみ(2013年卒・明治大学へ)と井桁弘恵(2015年卒・早稲田大学へ)は、ともに有名私大を卒業しグラビアでも活躍する高学歴タレントだ。プライベートでも交流がある二人が、名門校出身ならではの喜びや悩みを、先輩である本誌編集(1998年卒)を前に熱く語り合った。

──わちさんが3年の時に、井桁さんが1年生だったわけですが、当時からお互いを知っていましたか?

わち:もちろん知ってました。井桁さんはすでにモデル活動を始めてたもんね?

井桁:はい。私もわちさんのことは友達の先輩として知ってました。

──わちさんは水泳部、井桁さんはテニス部で活躍されました。わちさん、水着姿が男子から注目されてたんじゃないですか?

わち:男女が別のレーンで泳いでましたし、修猷の男子は真面目なので変な目では見ないですよ(笑い)。

──部活動だけではなく、お二人とも運動会で大幹(4つあるブロックの幹部。競技や役割別に各ブロック20人ほどいる)を務めたそうですね。修猷の運動会は地元でも注目される一大イベントです。

井桁:修猷の行事はすべて生徒による自主運営だから、達成感も別格でした。目立つ子たちだけでなく、最初は大人しくてやる気がなかった子も終わった時には感動して涙を流すほどです。

わち:大幹になると夏休み中に生徒たちだけで全工程の準備をするんです。生徒たちを盛り上げるのも大幹の役目。だから彼らが集中して練習しない時なんて、「これは私の人間力不足だ!!」って自らを奮い立たせてたし(笑い)。

井桁:私も大幹を経験して人前で話す度胸がついて、今につながっています。

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