グラビア一覧

【グラビア】に関するニュースを集めたページです。

煌めくグラビアを披露した中島史恵
中島史恵、54歳の誕生日にファンクラブ開設 磨き上げられたグラマラスボディ
 先の6月14日に、54歳の誕生日を迎えた中島史恵が、煌めくグラビアを披露した。 浜辺で、プールサイドで、ときに水も滴らせながら…“奇跡の50代”が魅せる磨き上げられたグラマラスボディを堪能したい。【プロフィール】中島史恵(なかじま・ふみえ)/1968年6月14日生まれ、長野県出身。身長170cm、B88・W60・H89。オスカープロモーション所属。1994年「シェイプUPガールズ」のメンバーとしてデビュー。以後、タレント、ヨガインストラクターとして活躍中。今年、54歳の誕生日に公式ファンクラブ「fummy‘sクラブ」(https://fanicon.net/fancommunities/4604)を開設した。★“奇跡の50代”のグラマラスボディ満載のデジタル写真集『中島史恵 Go for it!』が7月1日に各電子書店で発売.『中島史恵 ファースト・トレーディングカード』はヒッツより発売中。全79ページ。撮影/八坂悠司※週刊ポスト2022年7月8・15日号
2022.07.01 20:00
週刊ポスト
芸能事務所の社長として奮闘する小阪由佳さん
元グラドル小阪由佳が「芸能事務所社長」に 5人の専属タレントと歩む新たな人生
「ミスマガジン2004」グランプリを獲得するなど、芸能界で華々しく活躍した元グラビアアイドルの小阪由佳さん(37)。2009年に芸能界を引退後、20キロも激太りした姿をブログで公表して世間を騒がせた時期もあったが、保育事業などを経て2021年に「株式会社cheer lead(チアリード)」を設立。芸能人のメンタルコーチや演技指導などを行なってきたが、6月からは本格的に5人の専属タレントを抱える「芸能事務所」の社長として、「新たな人生を歩み始めた」という。元タレントの小阪さんが、なぜタレントを育成する“運営側”に回ることになったのか──。彼女にそのきっかけと現在の仕事ぶりについて聞いた。最初は「ほとんどボランティア」「もともとcheer leadを設立したのは、芸能界で酸いも甘いも経験した自分がタレント活動で悩んでいる人をどうにかサポートしてあげられないかと思ったことがきっかけでした。色々と世間をお騒がせしてしまったことがあったので、知り合いから『芸能で悩んでいる子がいるんだけど、話を聞いてもらえない?』と相談されることが多かったんです。そういう機会が増えてきたので、会社を設立しました」 とはいえ、形の上では「事業化した」と言っても、最初は無料のカウンセリングなどボランティア同然の状態だったという。「私のところに相談に来るのは大手芸能事務所に所属していないフリーの子ばかりです。彼女たちの悩みは『仕事の案件がない』『オーディションの受け方が分からない』というモノですから、そんな彼女たちがお金なんてあるワケがない(笑)。ほとんど無料でやっていたのでビジネスになるものではありませんでした。ただ幸いなことに、私には昔の仕事の知り合いから『もし興味がある子がいたら教えてあげて』と色々なオーディションの案内などをもらうツテがあったので、彼女たちにそれを紹介してあげていたんです」 しかし、相談に来る「タレントの卵」たちに接するうちに、小阪さんのなかにはある違和感が生まれていったという。「大手芸能事務所のノウハウ」は大事「言い方は悪いんですが、実力云々の前に知識が足りていなかった。『オーディションを受けたい』と相談してくるのに自分のプロフィール表がなかったり、全身写真が必要なのに体が切れている画像を掲載していたりと正直、『自分を売る気があるのか!』という感じでした。でも仕方がなくて、一度もプロによる教育を受けていないから芸能の仕事の最低限のルールとか正解が分からないんです。 大手の事務所に所属していた経験から、私は芸能事務所が『どうやってタレントを売り込むのか』を知っていました。だからこそ最低限の“武器”すら持たずに厳しい芸能の世界に挑もうとする姿がとても歯がゆかったんです。いまになって思いますが、売り込みから生活指導まで二人三脚でお金をかけて面倒を見てくれる大手事務所の教育は素晴らしかったし、ありがたいことだったと思います」 もともと「広く浅くの人付き合いは苦手」だという小阪さんは、そうしたタレントたちを根気強く指導していく。ただ、多い時は30人以上から相談を受けるようになり、彼女自身のキャパシティにも限界が来ていた。「さすがに体力的にも、生活していく上で費用対効果の面でもツラいなと感じるようになってきました。でも指導していた子がオーディションに受かると自分のこと以上に嬉しくて、この仕事は自分に向いていると思いました。何より私ほど芸能界で栄枯盛衰というか転落というか、そういう経験をしている人は少ないでしょうから(笑)。なので、ちゃんと『芸能事務所 チアリード』として自分が『この子だ!』と思った子だけを専属タレントとして誘って本格的に事業としてやっていこうと決意したんです」 「本当はグラビアをやってみたかった」 小阪さんは今年4月、これまで自らが相談を受けるなどして会ってきたタレント5人を誘って事務所の社長としての業務を開始。まずはそれぞれと個別面談を行なって、タレントとして「今後どうしていきたいか」の方向性を相談したという。「私のところに来てくれた子は、自分の見せ方が分かっていない子が多かった。でも、みんな光るモノは持っているんです。女優として舞台などに出ていた渡邊まど佳(26)はバストが90cmもあってスタイル抜群。本人から『実はグラビアをやってみたかった』と相談されました。ただ、露出を伴う仕事ですから以前はなかなか相談できなかったらしくて。私は経験者なので、『じゃあ是非やっていこう』と話しています。 同じく女優の吉留憂(28)は立命館大学のスポーツ健康科学部卒で、ボート競技で全国大会準優勝の経験を持つ“肉体派”です。でも本人はアクションに自信がなかったみたいなんです。ところが、一度やってもらうと、これがメチャクチャ良かった。普通の綺麗なアクションとは違う野性味みたいなものがあって、『これはイケるな』と(笑)。『あなたはアクションができる個性派女優でやっていくことを目指すべき』とトレーニングさせています」「目標は太田光代さん」 18歳でタレントとしてデビューし、別の分野の仕事も経験した小阪さんだが事務所社長としての仕事は「これまでとは違う覚悟」で臨んでいるという。「私は5人の子たちに、『私も芸能事務所社長としてもう1回売れたい』『そのためには、あなたたちが売れてもらわないと困る』と伝えています。私なんかが言うのはおこがましいのですが、目標は太田光代さんです。今後はタレントのマネージメントをして、自分自身も発信していきたい。他人の人生を預かるのは怖いですが、私もすべてを懸けて頑張っています。タレントをやるのも楽しかったけど、私は誰かのために頑張る方が性格的にもあっているのでいまが人生で一番充実していますね。 ありがたいことにここ数年、私の人生を“波瀾万丈”という感じでインタビューしていただく機会が増えたんです。でも、そういう過去の話をすることにも段々と飽きてきた自分がいて(笑)。『もっといま頑張っていることを話したいな』と感じていました。もちろん決して平坦な道でないことは承知していますが、ありがたいことに既に大きな仕事のオーディションに合格する子も出てきていて、幸先は良いなと感じています。みんな新人なので決めなくてはいけないことや学ばなくてはならないころも山のようにありますが、これからは私自身のことより5人のタレントたちのことを話せるように頑張ります!」 今年の1月には、元俳優の年下男性との結婚も発表した小阪さん。「夫も応援してくれているので励みになる」と語るその姿は、タレントとして華々しく活躍していた頃以上に輝いていた。
2022.07.01 16:00
NEWSポストセブン
【動画】小島瑠璃子、水着ショット公開はレギュラー減への反転攻勢か
【動画】小島瑠璃子、水着ショット公開はレギュラー減への反転攻勢か
 小島瑠璃子さんが自身のInstagramで大胆な水着ショットを公開。ファンからは「破壊力半端ない!」など絶賛の声が多数寄せられています。『サイエンスZERO』を3月で降板し、ラジオ番組『みむこじラジオ!』も打ち切りになるなど、レギュラー番組が激減した小島さん。 そんな中での水着ショットについてスポーツ紙芸能デスクは「昨年10月にも水着姿を披露し、『来年はグラビアやりたい!』と意気込みを示していました。本格的にグラビアに復帰していくという意欲の表れではないでしょうか」と分析しています。
2022.06.27 07:00
NEWSポストセブン
セクシーなグラビアで注目を集めている女優・児島美ゆき
70歳でセクシーグラビア披露の児島美ゆき、未掲載カット特別公開「元気づけられたら」
 今年3月に70歳でセクシーな姿を披露した女優・児島美ゆきのグラビアは、往年のファンをはじめ巷で評判が高まっている。フリーアナウンサーの生島ヒロシ氏は「憧れの“十兵衛”が帰って来ました! 半世紀の時を超えても変わらぬ美しさに、思わず目を疑ってしまいました。サイコーです! そして、ありがとう!」と絶賛。心理学者の富田隆氏は「美ゆきは聖母。時空を超える。そのいたずらな聖母の胸でいやされたい」とコメントを寄せた。児島本人はこう語る。「女性としての自分は50歳で終わりを迎えると思っていました。そんな時に(カメラマンの)山岸伸さんからお話をいただき、最後の姿として写真集『陽炎』(2003年)を撮っていただきました。撮影がすべて終わった時に、寂しく思ったのを覚えています。 しかし、2年前、『ハレンチ学園』50周年という節目にヌードになりました。その時に“今が一番素晴らしい時だ”と思いました。女性は60歳からが人生の始まりです。おかげさまで今年70歳の記念に撮影したグラビアも、多くの女子友達が絶賛してくれました。 多くの方々に支えられ、今が心身ともに充実しています。だから、今の私の姿を見てもらい世の中の人たちを少しでも元気づけられたらとも思っています」 どんどん美しさに磨きがかかっている児島美ゆき。このたびデジタル写真集が紙の写真集として限定発売されるのを記念して、未掲載カットを特別公開する。【プロフィール】児島美ゆき(こじま・みゆき)/1952年生まれ、東京都出身。13歳から児童劇団に所属し、高校3年生の1970年に映画『ハレンチ学園』のオーディションに合格。主演の柳生十兵衛こと柳生みつ子役で女優デビュー。1981年のTVドラマ『北の国から』では、ホステスのこごみ役で再び世の男性を魅了し、『ガラスの知恵の輪』(1982年)では萩原健一の恋人役を好演。2019年『やすらぎの刻~道』に出演のほか、映画や舞台、歌手活動などで活躍中。【本人直筆サイン入り写真集を100セット限定販売】世に衝撃を与えたデジタル写真集『児島美ゆき 68歳、女ざかり』『児島美ゆき 70歳、ますます女ざかり』の2冊が、完全受注生産で紙の写真集として発売される。各写真集に本人直筆であなたのお名前とサインが入って2冊セット税込み8800円(配送料込み)です。 申し込みフォーム→ http://p.sgkm.jp/kjmpod2206撮影/山岸伸※週刊ポスト2022年7月1日号
2022.06.26 21:00
週刊ポスト
ボブカットにヘアチェンジした吉澤遥奈
吉澤遥奈・20歳 あどけない顔立ちと超絶ボディのギャップが日本を席巻中
 2019年にミスヤングマガジン賞を受賞後、各誌で活躍する吉澤遥奈を撮りおろした。3月に20歳を迎え、ロングから一新、ボブカットにヘアチェンジし、頭身バランスの美しさが際立つ。「髪の毛を切ったことで、私服に大きな変化がありました! 今までとは違うかっこいい感じにも挑戦しています。それとお風呂上がりに髪を乾かすのがすごく楽になりました(笑)。 私はサウナが大好きで、ファンクラブの名前も『サウナクラブ』なんです。いつかサウナ30か所に行きたいです! お仕事では芝居をしてみたいと考えています。20代の今しかできないキラキラした役柄や、ラブストーリーにも挑戦してみたいです」 フレッシュさ溢れる彼女の多方面での活躍が楽しみだ。【プロフィール】吉澤遥奈(よしざわ・はるな)/2002年3月20日生まれ、愛知県出身。身長165cm、B86・W56・H86。オスカープロモーション所属。グラビアミス・コンテスト『ミスマガジン2019』(講談社)でミスヤングマガジン賞を受賞、グラビア各誌で活躍する。最新情報はTwitter:@no13haruna、Instagram:@_haru.0320☆次世代スターの圧倒的肢体が堪能できるデジタル写真集『吉澤遥奈 ボブカットに恋して』は6月24日(金)に各電子書店にて発売。撮影/桑島智輝※週刊ポスト2022年7月1日号
2022.06.25 20:00
週刊ポスト
小島瑠璃子の美ボディが話題になっている
小島瑠璃子 “破壊力抜群”水着ショット公開はレギュラー番組激減への反転攻勢か
“こじるり”ことタレントの小島瑠璃子(28)が自身のインスタグラムを更新し、大胆な水着ショットを公開した。小島は「梅雨の合間の夏、ですね。そろそろ水着を着るのを意識した食生活にしていこうと思います ビール飲み過ぎ注意!!!」との文言とともに披露されたビキニ姿にファンは興奮。「破壊力半端ない!」など絶賛の声が相次いだ。 小島については、『サイエンスZERO』(NHK)を3月で降板し、ラジオ番組『みむこじラジオ!』(ニッポン放送)も打ち切りになるなど、レギュラー番組が激減。「年内にも芸能活動を一時休止する方向」とも報じられた。これについて、小島は自身のツイッターに、「レギュラー番組の降板や私の今後について色々な憶測が飛んでいますが、お話出来る状況になり次第皆さんに、自分の口で説明します!」と投稿していた。  そうしたなかで今回の大胆な水着ショット公開は何を意味するのか。スポーツ紙芸能デスクは言う。「小島さんは水着姿をインスタに投稿した直前に超ミニスカのゴルフウェア姿も投稿しており、偶然とは思えません。小島さんは昨年10月にも水着姿を披露し、『来年はグラビアやりたい!』と意気込みを示していました。今後、本格的にグラビアの仕事に復帰していくという意欲の表われではないでしょうか。 小島さんはテレビでのMCやレポーターとしての技量が高く評価され“こじるり無双”とも呼ばれましたが、もともとは抜群のスタイルでグラビアモデルとして高い人気を得ていました。久々の水着ショットは、今でもグラビアモデルとして超一流であることを改めてアピールすることに成功したと言えるでしょう。 小島さんは2020年7月に『週刊ポスト』で人気漫画『キングダム』作者・原泰久氏との交際が報じられて以降、原氏が離婚した直後だったこともありバッシングに晒されました。その原氏とも破局し、レギュラー激減で活動縮小が伝えられている彼女にとって、この水着ショットは起死回生の反転攻勢になったのではないでしょうか」 グラビア界で再び“こじるり無双”が始まるのかもしれない。
2022.06.21 19:00
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 前号に引き続き政界激震スクープ炸裂ほか
「週刊ポスト」本日発売! 前号に引き続き政界激震スクープ炸裂ほか
 6月20日発売の「週刊ポスト」は、前号の「18歳パパ活代議士」スクープの続報、そして参院選の風向きを大きく変える政界スクープが炸裂する。さらに法律のプロ25人が登場する「もめない、損しない相続」の決定版特集、検挙された「浜名湖120人乱交パーティ」の知られざる内情、「国民は値上げを受け入れている」発言の黒田日銀総裁の驚くべき金満ぶりと経歴を明らかにする。グラビアのトップを飾る「最高にカワイイきつねダンス」にも注目!今週の見どころ読みどころ◆<追撃スクープ>パパ活飲酒・吉川議員「18歳と知らなかった」の嘘を暴く決定的証拠本誌スクープで発覚した吉川赳・代議士のパパ活疑惑。自民党は離党でお茶を濁そうとし、野党の辞職勧告決議案にも反対した。そして当の吉川氏は国民への説明もないまま雲隠れして国会閉幕となった。本人は、飲酒させてホテルで過ごした女性について、「18歳とは知らなかった」と言い張っているらしいが、本誌はそれが真っ赤な嘘である証拠を公開する。これでもまだ、吉川氏の「親分」だった岸田首相は我関せずを続けるのか。◆<新着スクープ>維新の重鎮が「橋下徹の出自」で差別演説していた!維新の国会議員団両院議員総会長を務める石井章・参院議員が、吉村文洋・大阪府知事と揃い踏みした街頭演説で、とんでもない差別発言をしていた。維新の生みの親である橋下徹・元大阪府知事をヨイショするつもりで、同氏の「出身地」や「両親の仕事」などについて差別的な発言を繰り返したのである。本誌の取材に部落解放同盟は「許される内容ではない差別発言と考える」と断じ、当の橋下氏も苦言を呈した。◆「浜名湖120人乱交パーティ」は「主催のリンコ(51)のお相手」が参加条件だった浜名湖畔の貸別荘で繰り広げられた乱交パーティが摘発された。主催していたのは、その界隈で「シュン&リンコ」の通り名で知られる54歳と51歳のカップルだった(ともに逮捕)。浜名湖で開かれるパーティは「全国大会」と呼ばれ、同好の士の間では憧れの場でもあったという。参加経験のあるスワッピング愛好家たちの証言で、その乱倫の現場と驚きの“ルール”が明かされた。◆「値上げマフィア」黒田日銀総裁vs財務省「7・20決戦」で「首取り」なるか「家計が値上げを受け入れている」と放言した黒田東彦・日銀総裁の生涯収入は13億円にも達すると試算される。「スーパーで物を買ったこともある」と答弁するくらいの“雲上人”に庶民の懐事情などわかってたまるか。もともと黒田総裁は日銀にばら撒き政策をさせたい安倍元首相の肝いりで抜擢された異色の人事だったため、古巣の財務省とは折り合いが悪い。そこに安倍vs岸田の新旧対立も絡んで、7月20日の金融政策決定会合が天王山の戦いになるという驚きの情報が飛び込んできた。◆<カラーグラビア>きつねダンスほか「踊る球団マスコットガール」交流戦が終わり、ペナントレースはリーグ戦に戻ったが、セ・リーグのファンと関係者が残念がるのは、一世を風靡しているファイターズガールの「きつねダンス」が見られなくなること。もちろん他の11球団のマスコットガールたちも負けてはいない。キレッキレのダンスと美の競演をお届け。◆中日・根尾「球は速いが投手転向は遅すぎた」――経験者たちの嘆き4年目にして投手転向が発表された中日・根尾だが、ドラゴンズ関係者や大物OB、「転向の先輩たち」からは「なぜ今になって」と嘆く声が多い。そもそも甲子園優勝投手を野手として3年間もくすぶらせてきたことが悔やまれるというのだ。転向を決めた立浪監督の起用法にも苦言が……。◆コロナ降格の元大関・朝乃山が「賞金稼ぎ」で330万円「ごっつぁん」か緊急事態宣言中にキャバクラ通いして謹慎処分を受けた朝乃山が名古屋場所で復帰する。番付は三段目まで下がる見込みだが、そのおかげで優勝賞金をがっぽり稼ぐと見られている。三段目、幕下2回、十両と連続優勝すれば総額330万円。そりゃ1年前まで大関を張っていたバリバリの力士だから簡単にそうなるだろう。対戦する力士たちは「さっさと幕内に戻ってくれ」と不満タラタラとか。◆業界四天王「回転ずし」の人気メニュー「価格」と「量」を徹底比較スシローのおとり広告が措置命令を受けて逆風を受ける回転ずし業界。実はウクライナ戦争の余波もあって「ネタ不足」と「仕入れ値高騰」に四苦八苦している。そんな業界の熾烈な競争を人気メニューの完全比較表で一切の忖度なく公開する。業界も苦しいが庶民の懐も苦しいから、安くて大きいネタがあるならそのほうがいい。各社とも看板メニューである「まぐろ」の価格は110円で横並びだが、ネタの重さを量ったら、1位・はま寿司、2位・かっぱ寿司、3位・スシロー、4位・くら寿司という結果に。他のメニューは?◆AV新法成立で「日本のエロ文化が中国に追い抜かれる」の声アダルトビデオの出演被害を防止するための新法が成立した。性の搾取はあってはならないが、厳しすぎる規制は日本のエロ文化を衰退させるという声もある。AVは世界中で当たり前に作られており、もともと日本の業界は自主規制が厳しいと言われていた。そして、規制のなかで創意工夫を重ね世界一のクオリティとも評されている。叩かれやすい業界だけに、本誌はあえて過度な規制に反対する識者たちの声を集めた。◆出川哲郎「抱かれたくない」改め「国民の人気者」になるまで売れない役者から始まり、リアクション芸人、嫌われ者キャラで名を売った出川哲郎が、いつの間にか国民的人気者になり、ついにNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演するという。ネットでは「ドッキリ企画だろ」と温かくイジられているが、いまやレギュラー7本という活躍ぶりを見れば驚くにはあたらない。ウド鈴木や松村邦洋など、古くからの友人や仕事仲間が「てっちゃん」の素顔と苦労人エピソードを語った。◆スワローズより好調「ヤクルト1000」で「安眠できる」は本当なのか1本に1000億個の乳酸菌シロタ株を含むという“濃いヤクルト”が売れに売れている。マツコ・デラックスらがテレビで激賞したこともあって売れ切れ続出の人気だが、その理由のひとつである「よく眠れる」という評判は本当なのか。ヤクルトと研究者らに真偽を聞いた。◆「がんと遺伝」最新研究でわかった「これだけの連関」昔から「がん家系」といった表現はあるが、がんと遺伝の関係はまだ研究途上だ。ようやく日本でも本格的な調査が進み、衝撃的なデータも明らかになってきた。医学的には遺伝によるがんは全体の5%程度とされるから怖がりすぎるのは間違いだが、ある変異遺伝子では部位別に数倍から数十倍のリスクをもたらす可能性が指摘されている。◆プロ25人が登場!「もめない、損しない相続」これが決定版13ページの総力特集。相続が難題であり、多くの人が関心を持っているのは、その手続きや注意点が多岐にわたるからだ。専門の話は専門家に聞くのが一番。特に相続に詳しい選りすぐりの弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士25人が「プロのノウハウ」を明らかにする。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2022.06.20 07:00
NEWSポストセブン
あかせあかりが抜群のボディを見せ将来の夢「声優」などについて語った
あかせあかり 超人気TikTokerがビキニで魅せた大人グラビアの色気
 女優、歌手、コスプレイヤーとしても活躍中でフォロワー130万人超えのTikToker・あかせあかりが、6月13日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(第28号)の表紙&巻頭グラビアに登場した。水着姿などで「バカンス風グラビア」を披露するとともに、これからの目標も語ってくれた。 * * *大人な私も楽しんで見てください! 今までのグラビア撮影だと、元気な自分を主に出していたことが多かったので、いつもと違う大人っぽい雰囲気の撮影で楽しかったです! 黒の衣装が個人的にはお気に入りで、より大人っぽい一面が見られると思うので余すことなく楽しんでいただけたらと!TikTokがバズる秘訣はこだわり! ダンスをする動画や、表情一つ作るだけの動画とかでも絶対に何本も同じ動画を撮りますし、15秒の動画を撮るのに何時間もかけることもあります(笑)。編集している中で納得のいかないものはお蔵入りにもしているので結構TikTokの投稿はこだわってしています。女優に加え、いろいろなことに挑戦したい! とにかくいろんなことをするのが好きで、コスプレ、女優、歌手などやらせてもらってますが、まだいろいろやりたいです。まだやっていないのだと、声優さん、洋服のデザイン、イラストレーター、ゲーム制作とかはやってみたいです。小さい頃からの夢だったのは女優さんなので、そこはずっと頑張りつつ、他のことにも挑戦していきたいです!【Profile】Akari Akase●2001年7月30日生まれ、愛知県出身。●血液型:B型。身長:154cm。●趣味:アニメ鑑賞、コスプレダンス、裁縫、ゲーム。★『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)レギュラー出演中。★1stシングル「恋ノ行方」絶賛発売中。★デジタル写真集『Cute Cut』配信中。【TikTok】@ao_akase【Youtube】あかせ あかり【Akase Akari】【Twitter】@Akase_Official【Instagram】@akaseakari_official(C)YUJI TAKEUCHI (BALLPARK)/週刊ビッグコミックスピリッツ
2022.06.13 07:00
NEWSポストセブン
魅力たっぷりの一乃あおい
一乃あおい 家の外に一歩踏み出した人妻が魅せる「無花果の庭で…」
『週刊ポスト』の人気シリーズ「なをん。」は、カメラマンの西田幸樹氏が撮り下ろす美女を堪能できるグラビア特集。 今回の被写体は、32歳の一乃あおい。家から一歩外に出た人妻が、草木に囲まれて……夫の居ぬ間に草毟り……。【プロフィール】一乃あおい(いちの・あおい)/1989年9月16日生まれ、京都府出身。既婚。身長165cm、B93・W59・H90。趣味はドライブ、カフェ巡り。特技は料理、茶道。★デジタル写真集『一乃あおい 無花果の庭で』は各電子書店にて6月10日発売予定。※週刊ポスト2022年6月10・17日号
2022.06.09 21:00
週刊ポスト
吉本移籍の久代萌美アナ YouTuberの夫・はるくんは「どんどん前へ出て」とアドバイス
吉本移籍の久代萌美アナ YouTuberの夫・はるくんは「どんどん前へ出て」とアドバイス
 フジテレビでのアナウンサー生活10年を経て、今年4月から吉本興業とマネージメント契約を結んだ久代萌美アナ。本誌・週刊ポスト5月30日発売号では初グラビアに挑戦、局アナ時代とは違う表情を見せてくれた。 このゴールデンウィークには、2025年開催の大阪・関西万博プロモーション・イベント「Warai Mirai Fes 2022」で司会進行役を務めた。久代アナが語る。「イベントで共演した陣内智則さんには、『今日は政治家もいらっしゃる会場だったから、久代アナが締めるところをきちんと締めてくれて助かった。吉本に入ってくれてありがとう』と最後にお褒めいただき、うれしかったですね。吉本興業の所属を発表したとき、もともと知り合いだった吉本の芸人さんたちには『本当?』と驚かれましたが、今はとても歓迎してもらえていると感じます」 大学では微生物研究にいそしんだ理系女子で、アナウンサーとしては報道志望。生真面目な優等生タイプとの自覚があり、「フジテレビは一番受からないと思っていました。フジテレビのアナウンサーといえば、華やかな印象が強かったですから。ただ、ほかの志望者と比べると私があまりにナチュラル過ぎて、逆に『改造しがいがある』と判断されたのかもしれません」(久代アナ、以下同)という。 2020年、有名YouTuber「北の打ち師達」はるくんとの結婚も話題となった。ジャンルは違えど同じ表現者である夫には、仕事の相談をもちかけることもあるとか。「局アナはゲストの話を上手く聞き出し、自分の話に時間を割かないのが基本。おかげでフジテレビ退社後、バラエティ番組のゲストに呼ばれて話を振られても、つい簡潔に返事をしてしまうクセが抜けないんです。そもそも私のプライベート話なんて、お茶の間の皆さんに興味を持っていただけるのか不安で……そんなことを夫に漏らすと、『局アナ体質から早く解放されるべき。自分からどんどん前へ出て』とアドバイスしてくれました」 久代アナ自身もYouTubeデビューを考えつつ、まだ行動に移せていない。「夫が言うには、『身構えずに撮影したものを、そのまま流すのがYouTube』。けれど、どうしても私は身構えてしまいがちなんです」 とはいえ最近、テレビ番組で料理姿を披露した際は、素の自分を出せたという。「自分の好きなことがテーマなら、ナチュラルにトークできるんだなって気づきました。私は自炊派で、料理が得意なんです。フジテレビ在籍中は忙しすぎたからこそ、新人の頃から、気疲れする外食を避け、気分転換も兼ねて料理に没頭していました。これから料理番組はどんどんやってみたいですね」【プロフィール】久代萌美(くしろ・もえみ)/1989年10月6日生まれ、東京都出身。首都大学東京卒。2012年にアナウンサーとしてフジテレビ入社。今春3月に退社、吉本興業所属に。夫は有名YouTuberコンビ「北の打ち師達」のはるくん。特技は料理とドラム演奏、趣味は愛車の手洗い。撮影/熊谷貫 取材・文/山本真紀
2022.06.06 16:00
NEWSポストセブン
【動画】久代萌美アナ、初グラビア挑戦&イベント密着写真6枚
【動画】久代萌美アナ、初グラビア挑戦&イベント密着写真6枚
 今年4月にフリーに転身した、元フジテレビの久代萌美アナが週刊ポストのグラビアに登場しました。 吉本興業に所属した久代アナが、魅力的な表情を見せています。 週刊ポストは、2025年開催の大阪・関西万博に向けたプロモーション・イベント「Warai Mirai Fes 2022」のステージでの司会の仕事にも密着。 会場を明るく盛り上げていました。 イベントの司会の仕事は好きだという久代アナ。 今後、幅広い活躍を見せてくれそうです!【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.06.03 16:00
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! “反安倍”財務省エリート逮捕の裏ほか
「週刊ポスト」本日発売! “反安倍”財務省エリート逮捕の裏ほか
 5月30日発売の「週刊ポスト」は、政治、経済、社会、生活にまで影響が及んできた「戦争の時代」の真相を総力リポートする合併特大号。世界的なインフレや品不足、流通停滞によって日本企業の業績は様変わりし、健康を支える常備薬まで手に入りにくくなっている。参院選を控えた政府・与党では内紛が勃発し、ついに元首相の天敵だったエリート官僚が逮捕される事態まで引き起こした。今週の見どころ読みどころ◆5・22震度5弱を的中させたMEGA地震予測が警告する「次の巨大地震」いわき市で震度5弱を記録した5月22日の地震を4日前に「場所、日時、マグニチュード」までピタリと的中させたのが、東大名誉教授が開発したMEGA地震予測だ。すでに本誌で何度も的中を目の当たりにしてきた読者からも、その正確さに驚きの声が上がった。そして今回、新たに中部地方に危険な兆候が観測された――。◆暴行で逮捕された財務省「次官候補」はアベノミクス潰しの急先鋒だった5月20日に電車内で暴力を振るって逮捕された財務省の小野平八郎・総括審議官は、事務次官コースを順調に歩んできたエリート中のエリートだった。しかし、これですべてパア。実は泥酔して暴挙に及んだ日の昼間、岸田首相の財政再建路線に反発する安倍元首相支持派と激しく対立しており、疲労困憊のまま“ヤケ酒”を煽っていたとみられている。◆「CAにしてやる」就職詐欺で性奴隷にされた上智大生の慟哭大阪府警に逮捕された男に「大手航空会社に就職させてやる」と騙され、カネを巻き上げられたうえに繰り返し性交渉の相手をさせられた上智大生(当時)が涙ながらに被害の全容を告白した。自分はその会社の幹部だと偽り、「拒むことは許されない」と脅して、避妊もせずに何度も暴行に及んだという。◆上島竜平を診察した脳神経外科医が悔やむ「首こり性うつ」の兆候かつてテレビ番組の企画で上島竜平を診察した東京脳神経センター理事長の松井孝嘉氏は、「あの時に治療を勧めていれば……」と悔やんでいる。松井氏は当時、上島の「首こり」を指摘していたが、実は同氏の研究によって、首のこりがうつ症状を誘発することが明らかになってきたという。◆朝ドラ席巻「上白石姉妹」を陰キャから陽キャに変えたメキシコ移住いまや「国民的姉妹」となった上白石萌音と上白石萌歌だが、子供の頃はどちらかといえば「陰キャ」だったという。姉が小3、妹が小1の時に父の仕事でメキシコに渡り、3年後に帰国すると、周囲は「あなたたち、本当に変わったね!」と驚愕したという。ともに教師だった両親に育てられた二人の知られざる底力が明らかに。◆2022佐々木朗希×1958稲尾和久×1961権藤博「本当にすごい」のは誰だ球界はまれに見る「投高打低」が続いているが、今年の佐々木をしのぐ強烈な印象と成績を残した剛腕もかつてはいた。時代が違う、と片づけるのは簡単だが、人間どこまでできるのか見てみたいのがファン心理でもある。1958年に日本シリーズ5連投など驚異の活躍で「神様、仏様、稲尾様」と言われた稲尾和久、ルーキーイヤーの1961年に69試合に登板(35勝19敗)して「権藤、権藤、雨、権藤」の言葉を生んだ権藤博はどれくらいすごかったか。◆すき家が吉野家の5倍稼ぐ秘密、くら寿司がスシロー猛追の一手ほかコロナ禍はすべての産業に大きな影響を与えたが、同業のライバル同士で明暗がはっきりしたのが今年の決算発表の特徴だった。表題の2組のほか、ユニクロvs無印良品、ソニーvs任天堂、中外製薬vs塩野義製薬、近鉄vs東急、丸井vs三菱伊勢丹の明暗を分けた企業戦略の違いを分析した。◆罰ゲームも死体シーンもお色気もダメ出し「BPO」はテレビの敵なのかダウンタウン松本人志は上島竜平の追悼コーナーで、「ダチョウ倶楽部の芸がテレビでやりづらくなっている」と問題提起したうえで、「BPOさん、どうお考えですかね? と思いますね」と、BPO(放送倫理・番組向上機構)に矛先を向けた。捏造や政治的偏重に目を光らせるのはいいとしても、BPOがバラエティ番組の演出にまで口を出すようになったことは、テレビ文化にとっていいことなのか、やりすぎなのか。◆いつの間にか日本の薬は「あれも、これも」中国産になっていた!医療費抑制のため、日本政府はジェネリック医薬品を強力に推奨している。いまや日本人が飲む薬の8割がジェネリックだが、その結果、より安い原薬(薬の材料)を求めて中国からの輸入が増えている。ところが、コロナ禍で中国の原薬が品薄になり、日本では薬の需給が逼迫する事態が起きた。さらに、生産管理がずさんな中国企業では、原薬に発がん性物質が混入するなどの事件も。中国に頼る日本の薬は本当に大丈夫なのか検証する。◆江本孟紀×弘兼健氏×大和田伸也「団塊47年組、後期高齢者になるけれど」今年から団塊の世代が後期高齢者になり始めた。その第一世代の3人が、競争と貧困の少年時代、経済成長とバブルの経験、そして老年を迎えて考える仕事と恋愛など、世代ならではのテーマで語り合った。「ONも手塚治虫も長谷川一夫も知らない世代」に言っておきたいこととは?◆フジテレビ元アナウンサー・久代萌美が初グラビアに挑戦フジテレビを退社して吉本興業入りした久代アナが初グラビアを披露した。知的で親しみやすいキャラで人気を博したが、「ひと通り局アナ仕事をやりきった」とフリーに転身。今度は「自分を売り込む」立場になり、大人の魅力たっぷりのグラビアでデビュー!◆<袋とじ>1日1分見るだけで「ボケない」写真12日間ドリルマサチューセッツ工科大学の脳科学研究から生まれた脳を鍛える写真をお届け。風景や人物など様々な写真をじっくり見てから質問に答えるだけ。実験では96.4%がトレーニング効果を実感したという驚異のドリルをぜひ体験してください。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2022.05.30 07:00
NEWSポストセブン
伊波ユリがメガネビキニで魅力だだ漏れ姿に
伊波ユリ「第2回スピコミ」女王が魅せる“メガネビキニ”の御褒美グラビア
 昨年末に開催されたオーディション『第2回スピコミ』で、グランプリを獲得した「メガネプリンセス」伊波ユリが、5月30日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(26号)の表紙&巻頭グラビアに登場した。さまざまなメガネと水着を纏った姿を披露するとともに、グランプリの秘話やコスプレを始めたきっかけなどについて話してくれた。第2回スピコミグランプリ! 第1回は、いいところまで行ったので、今回はリベンジしたいと思っていました。配信イベントでは、一方的に喋るんじゃなくて、心理テストをしたり参加型にしました。それによってできた一体感がよかったんだと思います。とはいえ、優勝したと聞いた時は、「えーっ!? 嘘でしょう」って(笑)。自分の実力だけじゃなくてファンの方の実力とも言えます。みんな本当にありがとう!トレードマークがメガネの秘密 メガネをトレードマークにしている理由は、メガネキャラを褒められたから。今ではもうメガネをかけていないと落ち着かないくらいですね(笑)。アニメやゲームにメガネキャラがいると、すごく愛着が湧きます(笑)。メガネメーカーに伊波ユリモデルのメガネを作ってもらうのが夢なんです!コスプレをはじめたきっかけ 元々、アニメや漫画やゲームが好きだったので、コスプレを知って「これだーっ!」って喜びました。作品に対する二次創作として、こんな、愛情表現があったなんて! 今回のグラビアでは、メガネキャラの暁美ほむらちゃん、スピリッツで連載されていたということで音無響子さんのコスプレをさせていただきました。【Profile】Yuri Inami●北海道生まれ。【Twitter】@inamiyuri【Instagram】@inami_yuri(C)鈴木ゴータ/週刊ビッグコミックスピリッツ
2022.05.30 07:00
NEWSポストセブン
いつも不機嫌。だがそこがいい。なつかない愛猫をスマホで美しく撮るテクニック
グラビア界の巨匠・渡辺達生氏が伝授「なつかない愛猫をスマホで美しく撮る方法」
 グラビア界の「伝説のカメラマン」渡辺達生氏がモデルとしたのは「猫」だった──。自宅に来て10年以上経つのに一向になつかない7匹の日常をiPhoneで撮影、『怒ねこ 不機嫌が愛おしい僕と7匹の日々』(定価/税込1320円、ワニブックス)となって発売されている。渡辺氏が、半世紀にわたって磨き上げた撮影テクニックを惜しげもなく披露する。 * * * いつ猫を飼おうと思ったのか。なぜ猫だったのか。理由は人それぞれだろう。僕と猫との関係は20数年前まで遡る。 目ヤニが酷く、目を開けていられなかったグミ。夜中、一人で外を彷徨っていたアズキ。生まれたばかりの頃、母親に咥えられ、妻の前に置いて行かれたタマコ。一匹一匹の事情は異なるが、気がつくと皆、ちゃっかり渡辺家の一員になっていた。 猫の写真はずいぶん前から撮っていたけど、面白いと思うようになったのはカメラ機能が格段にアップしたiPhone XS Maxを手に入れたのと、コロナ禍で自由に外出できなくなったのが重なった頃だった。5月19日に出した写真集『怒ねこ 不機嫌が愛おしい僕と7匹の日々』に載せた写真も、すべてiPhoneで撮影したものだ。 犬と違って猫は「待て」が効かないから、いい写真を撮るのが難しいのだけど、“これだ!”という1枚をFacebookとInstagramにアップして、コメントに頭を悩ませるのも楽しい時間になっている。 昨年9月、それまで唯一僕の味方だったカエデが、腎臓病を患い、推定11歳で亡くなってから、渡辺家の勢力図は、「女房+6匹VS僕」という、なんとも困った状況になってしまったが、それでもやっぱり、我が家の猫は可愛い。 iPhoneを猫の目線で構え、左手で鍵束をガシャガシャ。猫が気を取られた瞬間を狙ってすかさずシャッターを切る──これが猫を撮る一番大事なコツだ。写真ごとに撮影ポイントを解説●タマコ 2005年9月6日~♀【ポイント】猫と人との境界ラインは、おおよそ2m。それ以上近づくと、視線を外すか、プイッといなくなってしまうのが猫という生き物だ。この壁を乗り越え、アップを撮るコツは…何度も試しながら、徐々に距離感を縮めるしかない…んじゃないかな。【ポイント】「ポートレートモード」を使って背景を綺麗にぼかすと、いつもとはちょっと違った1枚を撮ることができる。ぜひ、お試しを!●チビ 2006年5月25日~♀【ポイント】1枚で決めようと思わず、とにかく数多くシャッターを押すこと。いらないカットは、撮影後すぐに確認してデータを消しちゃえばいいんだから。【ポイント】猫は気まぐれだから、「今、撮りたい」と思ってからスマホを取りに行っていたのでは、もう遅い! 猫を撮るときは、常にスマホをてにしていることが大事だ。【ポイント】見落としやすいのが「レンズの汚れ」だ。皮脂汚れが気になる画面はこまめに拭くのに、レンズはほったからし……という人が多い。●カエデ 2011年9月18日~2021年9月12日♂【ポイント】レンズは、猫の目線の高さに合わせること。猫が床にいるときは、這いつくばってパシャリ。子供を撮るときと一緒です。●ゲン 2011年7月17日~♂「骨太で大食漢。体もがっちりしているゲンは、100%体育会系の猫。わかりやすい性格で、ちょっとおだてると、木にだって登っちゃうタイプだ」【ポイント】このサイズはiPhoneのポートレートモードで撮るのがオススメ。周りをトリミングすれば、極上の1枚になる。●グミ 2008年3月14日~♂「ぼーっとした性格で、仲間ともうまくやっているのが、体重7kg超えのグミ。いつも、気怠そうで……1日20歩ほどしか歩かない」【ポイント】目線ひとつで表情も驚くほど変化する。外した目線が不安そうなグミ…糖尿病で、1日2回のインシュリン注射が欠かせない。●アズキ 2013年6月13日~♀「真っ白で、ぷくぷくしていて、毛がサラサラのアズキは、アイドル的存在。でも、困ったことに……アズキ自身も、自分が可愛いってことをわかっているんだよなぁ」【ポイント】猫のポートレートは、顔だけと思っているんじゃない? この手のたたみ方までが、可愛さを見せるコツだ。●ススム 2010年2月1日~♂「今日のススム君……我が家の猫たちのボス的存在。頭のいい奴ですが僕にはなつきません……。僕がカエデと同棲しているのが気に入らないのかも」【ポイント】 気分をかえて、たまにはモノクロにも挑戦してみよう。柔らかい光に包まれた最高の1枚を撮ることができるぞ。 可愛い猫の写真を撮りたいと思ったら、「どんなに怒られようとも、臆さず、怯まず、躊躇うことなく、撮るべし、撮るべし、ただひたすら、撮るべし!」(撮影/渡辺有子)写真・猫コメント/渡辺達生 構成/工藤晋※週刊ポスト2022年6月3日号
2022.05.27 11:00
週刊ポスト
白く輝く抜群の「2次元ボディ」を披露する伊織いお
伊織いお“2次元ボディ”を撮りおろし バストとウエストの高低差が圧巻!
 各誌グラビアで大活躍する伊織いおが、『週刊ポスト』の撮りおろしグラビアに初登場。バストとウエストの高低差が圧巻! アニメキャラクターのような驚異のスタイルから「2次元ボディ」と呼ばれている。伊織本人がこう語る。「元々猫背で巻き肩、反り腰の状態でウエスト58センチだったのが、姿勢を正したことで55センチになりました! 姿勢を正し、腹筋にきちんと力を入れれば、反り腰とぽっこりお腹は改善されます。腹斜筋を鍛えるとくびれができるので、普段はそこを意識した筋肉トレーニングをすることが多いです。 事務所には演技に力を入れている人たちがいるので、身近な存在から刺激を受けています。中学生の時から趣味は観劇でしたが、今は自分も出演したい、という夢ができました。演技の道を目標にしています。いただけるチャンスは全力で取り組みたいです」 グラビア界の2次元ボディが舞台で3次元ボディに進化する日は遠くない。【プロフィール】伊織いお(いおり・いお)/1998年8月13日生まれ、神奈川県出身。身長:151cm、B90・W55・H90。2019年にデビュー、その年「グラビア・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。「ウエスト55センチJカップ2次元ボディ」として多くの雑誌で活躍する。★MBS地上波『ゼロイチファミリアは褒められたい』が放送中。★番組公式YouTubeチャンネル『ゼロイチTV』が配信中。★5月27日に最新DVD『僕の先生はJカップの二次元ボディー』が発売、現在先行予約受付中。★デジタル写真集『伊織いお IO』は各電子書店にて発売中。撮影/熊谷貫※週刊ポスト2022年5月27日号
2022.05.20 21:00
週刊ポスト

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