スポーツ

大相撲「溜席の妖精」に関係者騒然 向正面の良座席をどう手に入れたのか

「席番指定も含めて、チケット販売の権限は相撲協会にすべてある。協会や担当親方に顔が利かないと同じ溜席でも力士のお尻ばかり見る西や東ということもある。向正面の溜席を15日間押さえられる『溜席の妖精』は協会に相当顔が利くのではないか。二所ノ関一門の大物親方のタニマチのお嬢さんだと聞いている」(呼び出しのひとり)
 
 ちなみに7月場所は名古屋で開催することを前提に、3月場所中に事前予約が終わるという。それくらい早くから水面下でチケットの分配が行われているわけだ。国技館の座席の決まり方はもともとややこしいが、コロナによってさらに複雑怪奇な様相を呈している。

関連キーワード

関連記事

トピックス