ライフ

しつこいクマに悩むお笑いコンビ「ハナイチゴ」関谷友美 “クマ取り王”のカウンセリングを体験

クマ取り体験に密着

お笑いコンビ「ハナイチゴ」関谷友美のクマ取り体験に密着

 日々進化する美容クリニックの若返り治療のうち、いま最も注目されているのが「目の下のクマ取り」。なかでも本田賢治医師の施術は、「あきらめていたクマさえなかったことにしてくれる」と評判だ。

 豊富な症例を誇る本田医師の施術を、今回はクマに悩むお笑いコンビ「ハナイチゴ」の関谷友美さんが『女性セブン』で誌上体験。毎日鏡を見るたびに、「このクマさえなければ、5才は若く見えるのに……」「疲れた顔で生活感が漂うのはクマのせい」と悩んでいるあなたは必見です!

【教えてくれる人】
湘南美容クリニック品川院院長・本田賢治医師/飽くなき探究心と情熱で最高のクマ取りを追求し、独自の技術を開発。湘南美容クリニックで4年連続症例数ナンバー1の実績と、美しい仕上がりが話題で『クマ取り王』と呼ばれる。

悩みは、メイクでも隠し切れない目の下のクマ

目の下のクマが悩み

 毒舌漫才で人気のお笑い芸人ハナイチゴ・関谷友美さん(40)の悩みは、メイクでも隠し切れない目の下のクマ。

「実は1年半前にあるクリニックでクマ取り治療を受けたのですが、かえってクマが目立つ結果に……。このままじゃ15才年下の夫の母親と間違えられるんじゃないかと心配です。クマを消して若返りたい!」

 と嘆く関谷さんが助けを求めたのが、クマ取り王と名高い本田賢治医師。果たして、関谷さんのクマは退治できるのか!?

関谷友美さんが“クマ取り王”に出会うまで

1年半前

1年半前(写真/M-1グランプリ公式サイトより)

■自分の写真を見てくっきりクマにびっくり!
「1年半ほど前、自分の写真を見たときに、あれ? 涙袋がふたつ!? と思ったら、ものすごく濃いクマだったんです。ショックでした〜(泣)」と関谷さん。漫才の舞台でスポットライトを浴びると、さらにクマがくっきり悪目立ちするという緊急事態が発生。

■結婚式のためにクマ取り施術を決意!
 その頃、15才年下の彼との結婚式を控えていた関谷さんは、「せっかくのウエディングだし、相手は若くてお肌もピチピチ。私もキレイになりたい!」と、某クリニックでクマ取りの施術を受けることに。

■キレイになるはずがかえって黒クマが目立ってしまった
 目の下の大きなふくらみはなくなり、クマ取り施術は成功したかに思えたが……。「施術後、しばらくすると目の下の影が気になりだし、クマがより目立つ結果に。コンシーラーを塗っても隠せず、悩みが深まりました」(関谷さん)。

“クマ取り王”こと本田医師

“クマ取り王”こと本田医師

■再施術を決意! 運命の名医と出会う
「このまま老け顔になるのはイヤ!」と、再施術を決意して情報を収集したところ、“クマ取り王”こと本田医師を発見。「今度こそすっきりクマを解消するために、症例数や評判を重視して先生を選びました」(関谷さん)。

■クマ取り王・本田医師のカウンセリングを受診
「1度目の施術で脂肪の取り残しが多く、その脂肪の影で黒く見えるんです。関谷さんのように、他院でクマ取りをしたけど満足できるように仕上がらず、修正してほしいと来院するかたも多いですよ」(本田医師)

●クマの原因は 加齢によってできる“脂肪の影”

「クマのない目元」と「クマのある目元」

「クマのない目元」と「クマのある目元」(イラスト/小出真朱)

「加齢や眼精疲労などが原因で眼球の周りの皮膚や筋肉(眼輪筋)が緩むことで、眼球が下垂します。そのため目の下の脂肪(眼窩脂肪)が前に押し出され、下まぶたにたるみができるんです。たるみによって肌に凸凹ができると影が目立つようになり、これがクマといわれる症状です」と本田医師。眼窩脂肪の量は生まれつき多い人もいるが、一般的には30代を過ぎると目立ってくる。

●目の下の脂肪は傷跡を残さず取り除ける!

(イラスト/小出真朱)

(イラスト/小出真朱)

 一度できてしまったクマやたるみをセルフケアで解消するのは難しく、間違ったケアで悪化してしまう場合も。

「眼窩脂肪は目の下の外側、中央、内側にあり、それらを『目袋3脂肪』と呼びます。余分な目袋3脂肪を適切に取り除けば、目の下のたるみやふくらみを解消することができますよ。下まぶたの内側を切開して脂肪を取り除くので、下まぶたに傷が残ることはありません」(本田医師)

●脂肪を取り除いた後、凹みに脂肪を注入するとよりキレイな仕上がりに

「クマは下まぶたに溜まった脂肪が一番の原因ですが、年齢を重ねるにつれ、凹みも大きな原因になってきます。関谷さんもその合併タイプなので、脂肪を除くだけでは目の下が暗くなり、かえってクマが目立つことに。凹んだ部分に脂肪を注入してふっくらさせると、目元が明るくなって改善されますよ」と本田医師。「脂肪を取るだけじゃダメだったんですね! 先生、お願いします! 私、どうしても若返りたいんです〜」(関谷さん)。

クマ取り体験を密着リポート 1か月で若々しいハリ目元にチェンジ!

「脱脂(脂肪の除去)は一度経験していますが、脂肪を注入するのは初めてで……」と少し緊張気味の関谷さん。さっそく本田医師のカウンセリングがスタート。

「取り残している脂肪を除去して、注入で肌表面の凹凸を整えます。不純物を取り除いたご自身の脂肪を注入するので定着率が高く、安全。注入後は小じわにもなりにくいんですよ。せっかくだから脂肪溶解注射(1本2万2000円)でフェイスラインもすっきりさせ、美しさに磨きをかけましょう!」(本田医師)

【1】カウンセリング「取り残した眼窩脂肪を入念にチェック」

カウンセリング

カウンセリング

 施術当日のカウンセリングでは、眼窩脂肪のつき具合や凹み部分を再チェック。「どちらにも脂肪の取り残しがありますが、特に右目の内側に残っていますね。余分な眼窩脂肪を除去してたるみをなくしましょう」(本田医師)。

【2】デザイン「脱脂部分や脂肪注入を行う位置をマーキングする」

デザイン

デザイン

 脂肪を除去する部分や注入を行うか所にマーキング。「関谷さんのクマの状況や骨格に合わせて施術か所を検討します。脂肪注入で凹みが改善すると、目の下の影が消えてハリのある若々しい目元になりますよ」(本田医師)。

【3】施術「脂肪の採取から注入までわずか30分で終了」

 まずは注入に使う脂肪を採取。関谷さんは、お腹周りから30cc程度を取ることに。その後、目の下の脂肪を除去し、採取した脂肪のうち、良質な脂肪のみを注入。施術は30分程度で終了。「麻酔をしているので痛みもなく、あっという間でした」と関谷さん。脂肪が完全に定着するには3か月程かかるが、見た目には1か月程度でキレイになるそう。

■術後のダウンタイムは……「注入跡はメイクで隠せるから仕事にも支障なし」

仕事も通常通り

仕事も通常通り

「術後2〜3日は目元の腫れがあったものの、4日目には注入跡が少しわかる程度になり、メイクで隠せるレベルに。7日後にはコンタクトもできるし、仕事も通常通りOKでした」と関谷さん。周りにも気づかれず、この間、M-1グランプリの予選にも出場した。

■そして1か月後……

コンシーラーでも隠せないクマのせいで、実年齢よりも老けて見える。「生活に疲れた雰囲気が漂ってますね〜」(関谷さん)

ハリのある明るい目元を手に入れたことで、顔全体の印象も華やかに。脂肪溶解注射の効果でフェイスラインがシャープになり、二重あごも解消。大満足の仕上がりに

【Before】コンシーラーでも隠せないクマのせいで、実年齢よりも老けて見える。「生活に疲れた雰囲気が漂ってますね〜」(関谷さん)【After】ハリのある明るい目元を手に入れたことで、顔全体の印象も華やかに。脂肪溶解注射の効果でフェイスラインがシャープになり、二重あごも解消。大満足の仕上がりに

 施術から1か月後、撮影スタジオに現れた関谷さんは、スタッフも驚くほど、すっぴんでも明るい目元に大変身。

「コンシーラーは卒業しました。すっぴんでも老け感がなくなって、毎日鏡を見るのが楽しい! 漫才の相方は、『おばさんキャラなのにネタに支障が出る』と、心配していますが(笑い)。今日はキレイにメイクもしていただいたので、この後、25才の夫とディナーに行ってきま〜す!」(関谷さん)

ビフォー、アフター

ビフォー、アフター

1度目の施術で取り残した脂肪が多く、黒い影が目立っていたが明るい目元に

1度目の施術で取り残した脂肪が多く、黒い影が目立っていたが明るい目元に

細かな凹凸が脱脂と脂肪注入でなめらかになり、小さな影も消えた

細かな凹凸が脱脂と脂肪注入でなめらかになり、小さな影も消えた

目元のハリとツヤがアップ!

目元のハリとツヤがアップ!

【プロフィール】
関谷友美/お笑いコンビ・ハナイチゴのボケ担当。婚活や下ネタなどのぶっちゃけネタが人気。2022年7月に15才年下の男性と3年の交際を経てゴールインしたばかり。

撮影/武井メグミ、平林直己 取材・文/青山貴子

※女性セブン2023年12月14日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

電撃結婚した大谷翔平(時事通信フォト)
《大谷翔平が電撃婚》年下の結婚相手、有力候補に見られた“意味深行動”「親同伴でアメリカへ」「昨年8月から止まったプライベート投稿」友人が明かす内幕
NEWSポストセブン
WBCで見せていた素顔(時事通信フォト)
《スタジアムは神聖な場所》電撃婚・大谷翔平がWBC優勝直後に見せていた野球へのリスペクト
NEWSポストセブン
生きづらい今の時代にタモリの言葉が求められているのかもしれない
《頑張ると疲れる》“タモリの一言”に救われた共演者らが紐解く言葉の真意「自分が優れていると見せようとする人を信用しない」
週刊ポスト
有名税も規格外(時事通信フォト)
「大谷翔平 風俗店にサイン」騒動のその後 「色紙は丁重に保管」「実物見たさのお客さんが来た」
NEWSポストセブン
コロナ禍で5か月延期となったものの、約1100人参加して大盛況だった(2022年に開催された「祝う会」/時事通信フォト)
【週刊ポストスクープが端緒に】岸田文雄・首相「祝う会の闇パーティー疑惑」を上脇博之教授が告発 政治資金規正法違反での告発で自民党派閥裏金問題と同じ流れに
NEWSポストセブン
筋肉質な大谷翔平(時事通信フォト)
大谷翔平、年下の“結婚相手候補”は「めっちゃ一途」「一人の時間が好き」囁かれる素顔、好きなタイプは「筋肉質な人」
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
《匂わせなし》大谷翔平の妻、有力候補の女性は「親しい友人にも口を割らず」大学同級生は「今は彼氏はいないと言ってたけど…」
NEWSポストセブン
囲み会見でも株を上げた(時事通信フォト)
【「子どもは?」の質問に完璧回答】大谷翔平結婚会見“不適切な質問”への対応力にフェミニストたちも唸った
NEWSポストセブン
大谷の妻はどうなるか
大谷翔平の「年下」結婚相手がオープンになる可能性は? 松井秀喜「妻の似顔絵公開のみ」との共通点、大きく異なる点とは
NEWSポストセブン
記者会見で涙を拭う岐阜県岐南町の小島英雄町長。2024年2月28日(時事通信フォト)
セクハラとパワハラで辞任した74歳の岐南町長 問題は決して「世代」なんかではない
NEWSポストセブン
2018年、青山学院大学を卒業した井上清華
【女性アナ大学時代の晴れ姿・2017~2019】九州女子らしく気が強い井上清華、ダイエット企画で人気を集めた三谷紬ほか「アナウンサーに求められる資質が多様化」
週刊ポスト
パチスロ好きという意外な素顔もある浅田舞
《6時間スロット打ちからカルチャー系に》浅田舞に新恋人との熱愛報道、関係者が気づいていたインスタグラムの「異変」
NEWSポストセブン