芸能

《どん兵衛CM》アンミカ「密入国者を使うな」に本人困惑、デマが広がった背景にあった「再現VTR」

困惑するアンミカ(時事通信フォト)

困惑するアンミカ(時事通信フォト)

 タレントのアンミカ(51)になぜか“密入国者”との疑惑がかけられている。日清食品は12月6日、アンミカを起用した「どん兵衛」のCMを公開。狐に扮したアンミカが「私は200食、食べた」と陽気に歌い踊る映像に対して、ネット上で、〈なぜ密入国者をCMに起用するんだ〉という怒りの声が噴出。ほかにも〈どん兵衛は絶対に買わない〉や〈もう食べない〉といった声があがり、“不買運動”がトレンド入りする事態となった。

 ネットアイドルとして活動していたことでも知られる東京都・港区議会議員の新藤加菜氏は、〈密入国者をCMに使う企業は許されて、トランスジェンダーの問題を指摘した本は出版停止に追い込まれる世の中、ホントに嫌だ。キモすぎ〉とX(旧Twitter)に投稿。〈密入国者とする根拠を示すべき〉といった批判が殺到し、当該ポストは削除されたものの、新藤氏はほかのXユーザーとのやり取りの中で、〈本人が話されたことに基づき判断しているのであって、そもそも非公式な手段である密入国の証明なんて出せるわけない〉と投稿。あくまで“本人が話されたこと”という見解を示した。

 なお、アンミカは、SNS上で〈密入国したって本当ですか〉という疑問をぶつけられた際、〈そんなわけないじゃないですか。この噂はどこからきたのか私も不思議でなりません!!〉と完全否定していた(Threadsの投稿より)。

「密入国」疑惑の原点

 アンミカ自身も戸惑う“密入国者”であるというデマは、なぜ浮上したのか。

関連キーワード

関連記事

トピックス

大谷の母・加代子さん(左)と妻・真美子さん(右)
《真美子さんの“スマホ機種”に注目》大谷翔平が信頼する新妻の「母・加代子さんと同じ金銭感覚」
NEWSポストセブン
二階俊博・元幹事長の三男・伸康氏が不倫していることがわかった(時事通信フォト)
【スクープ】二階俊博・元自民党幹事長の三男・伸康氏が年下30代女性と不倫旅行 直撃に「お付き合いさせていただいている」と認める
NEWSポストセブン
雅子さまにとっての新たな1年が始まった(2024年12月、東京・千代田区。写真/宮内庁提供)
《雅子さま、誕生日文書の遅延が常態化》“丁寧すぎる”姿勢が裏目に 混乱を放置している周囲の責任も
女性セブン
M-1王者であり、今春に2度目の上方漫才大賞を受賞したお笑いコンビ・笑い飯(撮影/山口京和)
【「笑い飯」インタビュー】2度目の上方漫才大賞は「一応、ねらってはいた」 西田幸治は50歳になり「歯が3本なくなりました」
NEWSポストセブン
司忍組長も姿を見せた事始め式に密着した
《山口組「事始め」に異変》緊迫の恒例行事で「高山若頭の姿見えない…!」館内からは女性の声が聞こえ…納会では恒例のカラオケ大会も
NEWSポストセブン
M-1での復帰は見送りとなった松本(時事通信フォト)
《松本人志が出演見送りのM-1》今年の審査員は“中堅芸人”大量増へ 初選出された「注目の2人」
NEWSポストセブン
浩子被告の顔写真すら報じられていない
田村瑠奈被告(30)が抱えていた“身体改造”願望「スネークタンにしたい」「タトゥーを入れたい」母親の困惑【ススキノ首切断事件】
NEWSポストセブン
「好きな女性アナウンサーランキング2024」でTBS初の1位に輝いた田村真子アナ(田村真子のInstagramより)
《好きな女性アナにランクイン》田村真子、江藤愛の2トップに若手も続々成長!なぜTBS女性アナは令和に躍進したのか
NEWSポストセブン
筑波大学・生命環境学群の生物学類に推薦入試で合格したことがわかった悠仁さま(時事通信フォト)
《筑波大キャンパスに早くも異変》悠仁さま推薦合格、学生宿舎の「大規模なリニューアル計画」が進行中
NEWSポストセブン
『世界の果てまでイッテQ!』に「ヴィンテージ武井」として出演していた芸人の武井俊祐さん
《消えた『イッテQ』芸人が告白》「数年間は番組を見られなかった」手越復帰に涙した理由、引退覚悟のオーディションで掴んだ“準レギュラー”
NEWSポストセブン
10月1日、ススキノ事件の第4回公判が行われた
「激しいプレイを想像するかもしれませんが…」田村瑠奈被告(30)の母親が語る“父娘でのSMプレイ”の全貌【ススキノ首切断事件】
NEWSポストセブン
12月6日に急逝した中山美穂さん
《追悼》中山美穂さん、芸能界きっての酒豪だった 妹・中山忍と通っていた焼肉店店主は「健康に気を使われていて、野菜もまんべんなく召し上がっていた」
女性セブン