芸能

広末の夫、キャンドル・ジュン 全身タトゥー目立つため

 先日、キャンドル・ジュン氏(36)との再婚を発表した広末涼子(30)。出会いは、今年3月に行われたジュン氏主催のチャリティーイベントだったが、ふたりを引き合わせたのが、女優・松田美由紀(49)だった。

「松田さんと広末さんは、CMで共演してからだから10年来の仲。ジュンくんと松田さんも昔からの顔なじみで、彼は昨年、松田さんが初監督を務めたDVD『月刊片山瞳「ひかり」』のスタッフでもあるんですよ。それで、ジュンくんのイベントに広末さんを誘ったのが松田さんだったんです」(芸能関係者)

 実際、松田に話を聞くと、ふたりの初対面のときの様子から話してくれた。

「ジュンくんはすごい嬉しそうでしたね。昔は何をしてたか知らないですけど(笑い)、彼はすごく誠実で、まじめな、見た目とは違う印象。一度ジュンくんに“何でこんなにタトゥーしてんの?”って聞いたら、“自分の存在を世の中に証明するにはこの方法しかなかった”というようなことをいってたことがありましたね。ある種いろんな意味で何かを変えようと思ってる人だし、一般人が何かの先導者になるには、たとえマイナスになっても、それ(タトゥー)がひとつの形みたいになればって」

※女性セブン2010年11月4日号

関連記事

トピックス

約1万5000人の犠牲者を出した、1945年6月7日の大阪空襲。消火活動を行なう町の人々(カラー化/渡邉英徳)
AI技術と人の記憶によるカラー化でよみがえる「戦時下ニッポンの市民たち」
週刊ポスト
バイタリティーあふれる山田くん
『笑点』座布団運びの山田くん、知名度活かして介護業に参入「高齢者施設」を来年開業
NEWSポストセブン
実質的には再放送にもかかわらず、高い視聴率を記録した(NHK公式サイトより)
中森明菜『伝説のコンサート』が驚異の視聴率4.6% 紅白出場への期待も高まる
NEWSポストセブン
アナウンサーを射止めるのが上手いのでは…
『新・信長公記』は“何でもあり” 時代劇研究家も驚いたポイントとは?
NEWSポストセブン
1985年のニュージーランド合宿(写真提供/瀬古氏)
「技術の話はほとんどなし。9割以上が精神論」瀬古利彦が見た名伯楽・中村清の指導法
週刊ポスト
橋本愛『家庭教師のトラコ』 遊川和彦氏による立体的脚本の「着地」は決まるのか
橋本愛『家庭教師のトラコ』 遊川和彦氏による立体的脚本の「着地」は決まるのか
NEWSポストセブン
「子どもが生まれた」の報告に対して言ってはいけないセリフ5
「子どもが生まれた」の報告に対して言ってはいけないセリフ5
NEWSポストセブン
インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
「18歳女子大生」インタビュー【第2回】吉川赳議員はホテルで「揉んじゃって御免なさい」「おじさんムラムラしちゃった」
NEWSポストセブン
「同伴的なので」と自分の意思を伝えた吉川議員
「18歳女子大生」インタビュー【第3回】吉川赳議員から大量の「LINEメッセージと電話」
NEWSポストセブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン