広末涼子一覧

【広末涼子】に関するニュースを集めたページです。

【動画】広末涼子、渋谷センター街に! マッサージ&1人寿司の大人姿
【動画】広末涼子、渋谷センター街に! マッサージ&1人寿司の大人姿
 6月中旬の夕方、東京・渋谷のセンター街を歩く、広末涼子さんの姿をキャッチしました。 広末さんが向かったのは芸能界でもリピーターが多いというマッサージ店。たっぷり1時間半施術を受けると、その足で、飲食店やアパレルショップが軒を連ねる繁華街をのんびりと散歩。 その後、百貨店のレストラン街にある寿司店に入ると、カウンターに座りました。ここでもゆったりと大人のオフを満喫したようです。
2022.06.28 07:00
NEWSポストセブン
謎めいたバッグを持つ広末涼子
広末涼子、“破壊力強すぎ”コーデは健在「背中に蜘蛛」私服に続き目撃された「謎バッグ」
 40代で3児の母となってなお、デビュー当時と変わらない透明感を保ち続けている女優、広末涼子(41才)。6月22日に放送された『テレ東音楽祭2022夏』にMCとして出演した際には、美脚も披露した白色のミニワンピース姿に、ネット上では「綺麗すぎます!」「透明感えぐい」など絶賛の声が相次いだ。 デビュー当初からショートヘアーにショートパンツと、ボーイッシュな魅力を振りまき、そのファッションが常に注目されてきた彼女。2009年には『日本ファッションリーダーアワード』を受賞しているが、私服については“個性的”で知られているという。あるファッション業界関係者は言う。「子ども時代の広末さんは、いわゆる“田舎のスポーツ少女”で、スカートではなくショートパンツやハーフパンツばかり。色も女の子っぽいイメージの色などは大の苦手で、男の子っぽい服ばかりを選んで着るという、デビュー当時のイメージそのままの女の子だったそうです。 ただ、もともとファッションに興味がなかったからか、用意された衣装を着ているときと私服のギャップがあるんです。昨年、週刊誌にキャッチされたファッションは、背中に“蜘蛛”が大きくプリントされた、かなり個性的なデザインのカットソーに、ケミカルウォッシュ風のデニムスカート、メタリックのサンダルというコーディネートが話題になりました」 今年7月の誕生日で42才になる広末。現在も仕事と育児、家事に追われる多忙な日々を送っているが、ファッション雑誌の企画で40代ママのおしゃれに挑戦するなど、これまで疎かったというファッションに興味を持ち始めている。 そんな中、『女性セブン』は渋谷センター街を歩く広末の姿をキャッチした。濃紺のパーカに、ワイドシルエットの黒のロングパンツ。足下は重めな印象のブーツという、全身をほぼ黒でまとめたコーディネートだ。「服装は無難で落ち着いている印象ですが、どうしても気になるのが肩に掛けた謎めいたトートバッグ。これ、実は世界的に人気のドメスティックブランドのもので、多種類のスタッズ(鋲)が打ち込まれたカラフルなユニオンジャックをあしらったパンクで個性的なデザインです。バックの“破壊力”が強すぎるように見えるアイテムだけに上級者でないと組み合わせが難しいと言えますね」(ファッション誌編集者) 自分流のおしゃれを楽しみはじめた広末は、4月14日に刊行された初のエッセイ集『ヒロスエの思考地図 しあわせのかたち』(宝島社)では次のように語っている。〈たとえ40才になったからといって、よくファッション誌なんかにある、素敵なモデルさんがふんわりあか抜けロングヘアを風になびかせ、フレアスカートの裾を美しくひるがえして街を歩くような、理想の“ママoffの日”が実現できるのなんて、夢のまた夢。何年先になることやら〉 ファッションも言葉も飾らない、ピュアな魅力。そんな「ヒロスエ」は、カメラの前では美しく変身し、ファンを魅了し続けている。
2022.06.27 17:30
NEWSポストセブン
広末がマッサージ店から出てきた
広末涼子が渋谷センター街に現れた!マッサージ受けてのんびり散歩、1人で寿司店に
 濃紺のパーカに、ワイドシルエットの黒のロングパンツ。足下は重めな印象のブーツに、肩にかけた黒いバッグに打ち込まれたスタッズが目立つ。6月中旬の夕方、全身をほぼ黒でまとめたファッションで、東京・渋谷のセンター街を歩いていたのは広末涼子(41才)だ。若者でごった返す喧騒の中、マスク越しでもわかる広末の姿に、行き交う人々が驚きの表情を見せていた。 海外留学中の長男を筆頭に、3きょうだいの母である広末だが、仕事にも精を出している。7月5日スタートの永野芽郁(22才)主演ドラマ『ユニコーンに乗って』(TBS系)では、大企業の敏腕経営者を演じる。「広末さんと永野さんは、2017年の映画『ミックス。』で共演しています。当時、永野さんはまだ朝ドラのヒロインを務める前。10代からテレビ出演することの難しさを、同じく若くして芸能界に入った広末さんに相談したこともあったそうです」(テレビ局関係者) また、広末は公開中の映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』で、変死を遂げた資産家の家に出入りする謎めいたリフォーム業者役も演じている。かと思えば、今年4月には初のエッセイ『ヒロスエの思考地図 しあわせのかたち』を上梓した。冒頭は、多忙な広末のちょっとした“息抜き”の時間だったようだ。 その日、広末が向かったのは芸能界でもリピーターが多いというマッサージ店。たっぷり1時間半施術を受けると、その足で、飲食店やアパレルショップが軒を連ねる繁華街をのんびりと散歩。百貨店のレストラン街にある寿司店に入ると、カウンターに座り、ここでもゆったりとおひとりさまを満喫したようだ。お騒がせ女優はもう遠い過去。“おひとりさま”もサマになる貫禄女優の様相を見せていた。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.24 11:00
女性セブン
『桜の塔』第7話(5月27日放送予定)より (c)テレビ朝日
「感動すら覚えます…」広末涼子の真摯な生き様に『桜の塔』Pが感嘆
 5月20日より第2部の放送がスタートしたテレビドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系)。警視総監の座を巡って主要登場人物たちが出世バトルを繰り広げるなか、体当たりの演技で注目を集めているのが女優の広末涼子(40)だ。同ドラマのプロデューサーに、彼女の魅力について訊いた。 俳優の玉木宏(41)が主演を務める『桜の塔』は、警察組織内部の出世バトルを描いたオリジナルドラマ。玉木が演じる主人公・上條漣をはじめ、警視総監の座を狙う人物たちが、実力主義の“外様派”や東京大学出身者が集まる“東大派”、九州出身者からなる“薩摩派”などの派閥に分かれて熾烈な争いを繰り広げていく。 5月13日に放送された第5話で第1部が完結。20日からスタートした第2部では5年後に舞台を移し、それぞれの登場人物の地位や人間関係などが大きく変化した状況から、あらためて警察トップの座を巡って組織内で争う出世レースが描かれる。 広末涼子は主人公の幼馴染で警視庁捜査一課主任の水樹爽(さわ)役で出演。正義感の強いキャラクターであり、今回のドラマで玉木宏と初めて共演することもあってか、迫真の演技を見せている。4月15日に放送された第1話では、柔道の豪快な投げ技を食らうシーンに挑戦。続く第2話では冒頭から柔道着姿で登場し、道場で主人公と迫力あふれる乱取りを繰り広げていた。 今回のドラマ撮影で、人生で初めて柔道着を着たという広末。体当たり演技にも果敢に挑む女優・広末涼子について、番組プロデューサーを務める中川慎子氏はこう語る。「今作で広末さんが演じている警視庁捜査一課刑事・水樹爽は、男性だらけの警察組織の中にあって、自分の軸がブレることなく、正義を全うすることだけに注力する、誰よりも漢気のある女性です。彼女のそんな真摯な生き様こそが、警察官でありながらもダークサイドに身を投じた主人公の救いでもあります。 そして、それは今回ご一緒して感じた、広末さんの女優としての姿にそのまま重なる気がしてなりません」 女優・広末涼子のどのような点が、ドラマ内での役柄と重なるのだろうか。中川氏が続ける。「拘束時間が長く、家庭と仕事の両立が容易ではないこの世界で、後に続く人たちのためにも自分がパイオニアになりたいという気概。一方で、周囲の意見に素直に傾け、脚本の意図をできるだけ深く汲み取って体現しようとする真摯さ。ご自身の華々しいキャリアや周囲からの賞賛にまるで胡坐をかくことなく、驚くほど実直に芝居に取り組むその姿には、時として感動すら覚えます。 しかしこれは、広末さんにとっては、まるで当たり前のことに違いありません。それを当たり前にできなくなるのが、年齢であり、経験であり、立場だと思うのですが、そうした呪縛とは対極の場所で生きているからこそ、“広末涼子”は唯一無二の存在なのだと思います」 プライベートでは3児の母である広末涼子。昨年はドラマデビューから25周年にして40歳という新たな節目も迎えた。長年にわたって活躍しつつも常に真摯に演技に取り組んできた彼女は、今後も新たな挑戦をし続けていくに違いない。◆取材・文/細田成嗣(HEW)
2021.05.27 16:00
NEWSポストセブン
カメラ小僧の歴史、大ベテランが語る熱狂と進行する草食化
カメラ小僧の歴史、大ベテランが語る熱狂と進行する草食化
 戦後、カメラが普及して個人の趣味の領域に拡大すると共に、そのレンズは「アイドル」へと向けられるようになった。キャンディーズやピンク・レディー、そして1980年デビューの松田聖子を筆頭に始まったアイドルブームは、カメラ好きの若者たちを熱狂させ、「カメラ小僧(カメコ)」へと変貌させた。いまも現役で活躍するカメラ小僧・S氏が当時を振り返る。「僕は1977年に日比谷野音でやったキャンディーズの解散コンサート前夜祭のために、発売されたばかりのビクターの家庭用ビデオカメラを買い、彼女らの“普通の女の子に戻りたい!”というシーンを撮影したんです。当時はどこでも撮影OKというおおらかな時代でしたからね。しかもその時のキャンディーズの写真をアイドル誌が高く買い取ってくれた。僕は“これで生きていける”と確信したんです」 S氏いわく、当時は写真週刊誌などがカメラ小僧の写真を買い取ることや、撮影依頼を行なうケースまであったという。そのためカメラ小僧は、「売り専門」に走る者と、雑誌への投稿・掲載を生き甲斐とした「趣味型」の2タイプに分かれた。アイドルに詳しいライターの北川昌弘氏が解説する。「当時は日本橋三越などのデパートの屋上でアイドルが新曲のお披露目をしていましたが、大抵ミニスカ姿で曲の合間にくるりと回る動きがあった。そこでパンチラを狙って撮影し、投稿する流れができたのです」 前出・S氏は1980年代の“撮影現場”の熱狂ぶりをこう語る。「カメコの命は『情報』と『準備』です。ネットがない時代に確かな情報を得るためには人海戦術が必要だったので、あの手この手を使いました。彼女たちが現場入りする前に到着していましたし、常に“この位置からこう撮れる”という事前のロケハンも欠かさなかった」 しかし2000年代に突入し、カメラ小僧を取り巻く環境は大きく変わった。「収録現場で一般客を押しのけようとする過激なカメコが問題になったんです。アイドルのパンチラ撮影を防ごうとする芸能事務所側の動きもあって、コンサートや番組に撮影規制がかかったため、次第に衰退していきました」(北川氏)◆橋本環奈でカメコの「地位」が向上した カメラ小僧の撮影フィールドは何もステージの上だけに限らない。1990年代に入って多くのカメラ小僧が向かったのは「サーキット」だった。「レースクイーンブームの到来も大きかったですね。毎週末、セクシーな彼女たち目当てにサーキットに通うファンが増えた。アイドルと違って、近くで頻繁に話すことができたのが魅力でした」(前出・S氏) そんなブームも落ち着き、2010年代からは徐々に新たな風潮が広がってきたという。現在30代で大学生の時からカメコとして活動するU氏は言う。「ももいろクローバーZのような地下アイドルが登場したことで、売れる前のタレントを応援する機運が高まってきました。また、2013年に当時はまだ福岡のご当地アイドルだった橋本環奈をカメコが撮影した一枚が“千年に一人の逸材”としてネットで拡散されたことも大きい。いまのカメコは“草食系”なのでパンチラより綺麗な写真を撮りたいんですよ(笑い)」◆取材・文/河合桃子※週刊ポスト2020年2月7日号
2020.01.30 16:00
週刊ポスト
2019年の芸能ニュース第1位は?
2019年重大ニュース【芸能】山口達也のリハビリ生活と肉声
 2019年も『NEWSポストセブン』では数多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットで反響の大きかった記事を中心に、巷の重大ニュースとは、ひと味違う2019年の「重大ニュース」を厳選した(2018年12月~2019年11月末の記事が対象)。ここでは【芸能】編ベスト10を紹介。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●芸能編1~3位【1位】■山口達也に直撃 誰にも気づかれないほど激変したリハビリ姿(5月)「被害者がいる案件なだけに、ネットニュースとしてもどう報じるべきか、悩みましたが、結果的に今年の『NEWSポストセブン』発のニュースとしては、もっとも話題になった記事でしょう。それ以上は何も言いません」【2位】■小倉優子、井川遥、丸川珠代… 名門小学校での入学式姿(4月)「芸能人が普段見せる姿とは別のプライベートな場所での姿については、多くの方の関心を集めるようです。特に井川遥さんの注目度は非常に高いものがあります」【3位】■加藤茶の妻・綾菜さん 初デートは小野ヤスシ・左とん平同席(7月)「45歳年下婚ということもあり、結婚当初は様々なバッシングに遭った綾菜さんですが、結婚から8年、この記事ではカトちゃんへの愛をしっかりと見せてくれました。しかも初デートの時の謎の2人がいた、というエピソードがほのぼのした、と評判になりました」●以下、4~10位■宮迫博之、闇営業問題で新展開 重大発表へ(7月)■フジテレビ夏祭りで女子アナびしょ濡れ、悪ノリに高評価の声(9月)■二丁目の伝説のママ、フレディ・マーキュリーとの夜を告白(2018年12月)■松田龍平と恋人・モーガン茉愛羅、野村周平を巻き込む修羅場(5月)■広末涼子、中学生バスケ大会に出没して騒然「きれい…」(5月)■療養中の財津一郎が語った「タケモトピアノ」CM誕生秘話(11月)■岡田将生、飲み会を抜けてハライチ澤部に会いに行った夜(5月)
2019.12.25 16:00
NEWSポストセブン
【動画】広末涼子 ドラマ打ち上げで見せた「すごい透明感」姿
【動画】広末涼子 ドラマ打ち上げで見せた「すごい透明感」姿
 ドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』の打ち上げのため東京・銀座の並木通りに現れた広末涼子さんの姿をキャッチしました。広末さんは、白いニットパーカに黒のロングコートキャスケットを斜めにかぶるスタイルで登場。圧倒的な存在感で道行く人たちから注目を集めていました。その場に居合わせた人は、「39才とは思えない透明感。化粧っ気がなく見えるのにキレイ。間違いなく奇跡のアラフォーNo.1だと思います」と語っていました。
2019.12.24 16:00
NEWSポストセブン
広末涼子 ドラマ打ち上げで見せた「すごい透明感」姿
広末涼子 ドラマ打ち上げで見せた「すごい透明感」姿
 ブランド店が立ち並びクリスマスイルミネーションがきらめく東京・銀座の並木通りで、ひと際目を引く女性が広末涼子(39才)だった。白いニットパーカに黒のロングコート、キャスケットを斜めにかぶる“気張らない装い”だが道行く人が振り返る。「39才とは思えない透明感。化粧っ気がなく見えるのにキレイ。間違いなく奇跡のアラフォーNo.1だと思います」(通行人) この日はドラマ『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』(日本テレビ系)の打ち上げだった。主演の賀来賢人(30才)、北村一輝(50才)、杉本哲太(54才)、工藤阿須加(28才)の姿もあった。「打ち上げをかねて最終回をみんなで見たようです。広末さん、普段は子育てで外に出られないからか、2次会まで楽しんでいらしたようでした」(ドラマ関係者) 3才、8才、16才、3人の子供の母には見えないオーラが大通りにも漂っていた。※女性セブン2020年1月2・9日号
2019.12.22 16:00
女性セブン
藤原紀香ほか、50周年『週刊ポスト』表紙女性 90年代編
藤原紀香ほか、50周年『週刊ポスト』表紙女性 90年代編
『週刊ポスト』がこの8月で創刊50周年を迎える。1969年に創刊された同誌は、その時代に活躍した女優や女性タレントたちを表紙に起用してきた。フジテレビのドラマが高視聴率を獲得していた1990年代前半は、表紙にも中山美穂や有森也実などの“月9女優”が登場。グラビアアイドルという新たなジャンルを確立した、かとうれいこや細川ふみえもレンズに収まった。 1995年、カメラマンが、それまでの秋山庄太郎氏から川島なお美のヘアヌード写真集で55万部を売り上げた渡辺達生氏に交代。1996年から表紙モデルたちは肩やデコルテを見せる衣装を着用し、テレビとは一味違うセクシーな一面を披露した。 1993年3月22日号では現・参議院議員の蓮舫、1995年5月19日号には、昨年9月に引退した、平成の歌姫・安室奈美恵も登場した。 ここでは、1990年代に『週刊ポスト』の表紙を飾った女性たちを紹介しよう。◆藤原紀香(1998年8月21・28日号) 1991年、ミス日本グランプリコンテストでグランプリ受賞。J-PHONE(現ソフトバンクモバイル)のCMをきっかけに、美貌と抜群のスタイルでCM界を席巻。1997年の映画『CAT’S EYE キャッツ・アイ』、1998年のドラマ『ハッピーマニア』などで女優として飛躍。以降、数多くのドラマに主演し、舞台でも活躍する。◆かとうれいこ(1991年5月3日号) 1989年に第16代クラリオンガールに選出され、人気グラビアアイドルに。◆細川ふみえ(1993年7月9日号) 巨乳グラドルの草分け。1993年にはテレビ・ラジオのレギュラーが7本に。◆菅野美穂(1996年6月7日号) 1995年NHK連続テレビ小説『走らんか!』、1996年『イグアナの娘』でブレイク。◆松たか子(1996年7月5日号) 1995年にドラマ『藏』に主演し、1997年の『ラブジェネレーション』で人気沸騰。◆松嶋菜々子(1996年10月18日号) 1996年にNHK連続テレビ小説『ひまわり』で主演。翌年、好感度ナンバーワン女優に。◆広末涼子(1998年11月29日号) 1995年にデビューし、CM業界を席巻。1998年11月に早稲田大学に合格する。文/岡野誠※週刊ポスト2019年8月16・23日号
2019.08.08 07:00
週刊ポスト
【動画】広末涼子「子供のために2億円豪邸購入」で女優とママを両立
【動画】広末涼子「子供のために2億円豪邸購入」で女優とママを両立
 7月18日に39歳の誕生日を迎えた広末涼子さん。東京都心から少し離れた私鉄沿線の高級住宅街で、次男が通う小学校から徒歩圏内の場所に豪邸を購入していました。 不動産関係者によると「この小学校のまわりは高級住宅街です。中古物件とはいえ、リフォーム代金や土地代などを合わせて2億円はくだらない。しかも広末さん夫妻は住宅ローンを組まずにキャッシュで購入しているようです」とコメント。 近所では子供を連れた広末さんの姿が頻繁に目撃されているようです。
2019.07.22 16:00
NEWSポストセブン
子育ても独自路線を行く
広末涼子「子供のために2億円豪邸購入」で女優とママを両立
 7月18日に39歳の誕生日を迎え、女優として円熟味を増す広末涼子。ドラマに映画にひっぱりだこだが、3人の子供を育てる“ママ業”にも手は抜いていない。そんな彼女は、実はここ2年ほどの間に大きな決断をしていたようだ。 東京都心から少し離れた私鉄沿線の高級住宅街。大通りから脇道に入って、入り組んだ一角を進むと、白壁の豪邸が目に入る。高さ約2メートルの門扉に、車2台は入る駐車場。周囲にズラリと並ぶ豪邸の中でも洗練された印象のある外観だ。「最近、広末さんがお子さんを連れているのをよく見かけます。夫のキャンドル・ジュンさん(45)も見かけますね。広末さんは子煩悩そうで、お子さんと一緒の時はいつも笑顔です」(近くの商店の店員) 広末がこの家を購入したのは、一昨年の夏頃。その年の冬にはリフォームを経て、新居が完成したという。「もともとあった家を改築していました。運ばれていく家具などが高級品ばかりだし、ゲートやシャッターも立派なのを作っているから、誰が引っ越してくるのかなって近所のみんなで話していたんです。それで最近、広末さんをよく見かけるなあと思っていたら、その家が広末さん宅だったんです」(近隣住民) もともと広末夫妻は都心のマンション住まいだった。女優としての仕事には都心は便利だが、そこから引っ越したのには理由があったようだ。転居先は次男が通う小学校から徒歩圏内だという。広末の知人が語る。「この小学校と広末さんの結びつきは強い。長男はここを卒業後、付属の中学校に進学。4才の長女は系列の幼稚園に入っています。広末さんは小学校の父母会の役員にも名を連ねているほど。広末さんとしては“子供たちのために通学しやすい場所に”という思いがあったのでしょう」 広末は、来年もシンガー・ソングライター長渕剛の21年ぶり映画主演作『太陽の家』など、話題作2本の公開を控える。そんな多忙な中、子供たちと向き合うひとときを大切にしたいのかもしれない。「この小学校のまわりは高級住宅街です。中古物件とはいえ、リフォーム代金や土地代などを合わせても2億円はくだらない。しかも広末さん夫妻は住宅ローンを組まずにキャッシュで購入しているようです」(不動産関係者) 子供のために惜しむものはない──そんな広末の意気込みが聞こえてくるようだ。 
2019.07.17 16:00
NEWSポストセブン
『テレ東音楽祭』高視聴率を実現した“正直路線”の丁寧な作り
『テレ東音楽祭』高視聴率を実現した“正直路線”の丁寧な作り
 6月26日に放送された『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)が視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区。以下同)を記録し、今年6回目を迎えた特番で歴代最高の数字を叩き出した。辻希美と加護亜依のユニット『W(ダブルユー)』が13年ぶりに復活し、嵐やKing & Prince、森高千里などがメドレーを披露。歌手の個の力で興味を引き寄せたのは間違いないが、それに加え、製作陣が細やかな配慮で視聴者を飽きさせなかった点も大きい。『テレ東音楽祭』の魅力は、情報量の多さにある。他局の音楽特番も最近は、映像の日付を記載し、当時のテロップを消さずに載せるようにしているが、『テレ東音楽祭』は以前からその2つを遂行し続けている。できる限り、あの頃のまま“正直に”オンエアしている。 今回も、辻と加護のモーニング娘。のオーディション風景を振り返る『ASAYAN』のVTRを当時の川平慈英の〈ASAYANクッ~~〉というナレーションから始めた。わずか3秒の挿入だが、この配慮が視聴者に懐かしさを感じさせる。 19歳の広末涼子の映像ではワイプで映る篠原ともえや後藤真希、矢口真里、保田圭もそのままオンエア。あの頃の情景を甦らせた。 昨年に引き続き、酒井法子の歌唱シーンでは〈ナレーター 田代まさし〉の文字とともにマーシーの声が流れるVTRを使用。『夢冒険』などの歌詞は消さずに当時のまま使う一方で、〈ナレーター 田代まさし〉の文字は今回のために加えたと推察できる。 なぜなら、過去映像と比べると、字のフォントや濃さが異なり、〈当時16歳〉という編集で加えた文字と同じように見えるからだ。このような細かい芸も視聴者を離さない要因だろう。 酒井の場面では、〈1987年10月18日放送『歌え!アイドルどーむ』〉というテロップを見て、司会のTOKIO国分太一は「『歌え!アイドルどーむ』って、俺出たことあるなあ」と呟いた。情報が記憶を甦らせ、視聴者にもう1つの情報を与えたのだ。 ナレーションでも、当時の空気を再現しようという正直な姿勢が窺えた。スタジオ歌唱の吉田栄作を紹介する際には〈織田裕二さん、加勢大周さんと並んでトレンディ俳優の平成御三家の1人〉と鷲見玲奈アナが読み上げた。芸能界を引退した加勢大周の名前をテレビで久しぶりに聞いたように感じる。 他局に比べて過去映像が少ないデメリットは、工夫で補った。1980年代から1990年代に掛けてのヒットドラマを振り返るコーナーで、田原俊彦の『抱きしめてTONIGHT』(1989年1月22日放送『歌え!ヒット・ヒット』)が流れた。 この映像は、直近1年のテレ東の音楽特番でおそらく3回目のオンエア(※1)である。私の調査によれば、田原俊彦のテレ東出演は1988年2本(※2)、1989年3本(※3)であり、きっと『抱きしめてTONIGHT』の映像はこの1本しかない。【※1:他の2つは、2018年9月30日『3秒聴けば誰でもわかる名曲ベスト100』と2019年2月24日『平成ヒットソングス!~次の年号に持っていきたい名曲SP~』。※2:1月17日『歌え!アイドルどーむ』、12月25日『歌え!ヒット・ヒット』。※3:1月22日、29日、2月5日『歌え!ヒット・ヒット』】 同じ映像の使用を避けられない分、同曲が主題歌のドラマ『教師びんびん物語』(フジテレビ系)の1シーンを挟み、マンネリにならないようにしたのだろう。 番組では、KARAの元メンバーであるHARAが『ミスター』を披露している途中に衣装が下がってしまい、下着が露出してしまった。歌唱後、このアクシデントについてスルーせず、司会の国分がHARAにも話を振った。形式的な説明だけで終わってもおかしくない場面で、きちんと言及した。 数々の細かな積み重ねが歴代最高視聴率を生んだのではないか。 ただ、“正直さ”を通してきた番組の中で、1つ気になる点があった。新聞のテレビ欄で〈“嵐がテレ東初登場”22年前ジュニア時代の貴重映像は夜9時過ぎ〉と謳っていたが、貴重映像も嵐の出演も21時55分頃だった。21時35分、CMに入る前に〈このあと 嵐のスーパーメドレー!〉と振ったものの、登場は約20分後だった。 せっかく、お宝映像やナレーションで“正直さ”を売りにしてきたのに、過度な引っ張りは視聴者をシラケさせたのではないか。 番組の瞬間最高視聴率は午後9時9分、10分と2度記録した12.6%で、バブルガム・ブラザーズ『WON’T BE LONG』の歌唱時だったと報道されている。2人のパフォーマンスに魅せられての結果だと思うが、事前告知で嵐が〈夜9時過ぎ〉に登場すると読めるため、一定数の視聴者が「もうそろそろかな……」とこの時間帯にチャンネルを合わせた可能性も否定できないだろう。 局の知名度や人気が上がれば、今までは出なかったタレントをブッキングできるようになり、高視聴率が期待される。裏を返せば、それは他局と似たような番組構成になる危険性を孕んでいる。『テレ東音楽祭』の“正直路線”は来年以降、どうなるか──。●文/岡野誠:ライター・芸能研究家。研究分野は松木安太郎、生島ヒロシなど。著書『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)の3刷が決定。同書では1982年、1988年の田原俊彦ほぼ全出演番組を内容や視聴率、テレビ欄の文言などと記載。巻末資料も充実している。
2019.06.28 16:00
NEWSポストセブン
【動画】広末涼子 長男バスケ大会に現れ「キレイすぎ…」と騒然!
【動画】広末涼子 長男バスケ大会に現れ「キレイすぎ…」と騒然!
 広末涼子さんが、中学生の長男のバスケの試合応援に訪れました。周囲からは「肌が真っ白…」と感嘆の声が漏れました。
2019.05.23 07:00
NEWSポストセブン
広末が長男のバスケの試合応援に訪れ保護者騒然
広末涼子、中学生バスケ大会に出没して騒然「きれい…」
「えっ? あれってもしかして…」「ホントだ。肌がまっ白で、すごいきれい…」。熱気溢れる体育館では、そんなささやき声が聞こえていた。 4月末、都内の体育館で中学生のバスケットボールの地区大会が行われた。懸命にボールを追いかけ、シューズの音を響かせる。子供たちのそんな姿に、コート脇で見つめる保護者たちの肩にも力が入っていた。しかし、選手以上に熱視線を注がれていたのは、保護者席の端に座った広末涼子(38才)だった。黒いキャップにグレーのセーターと落ち着いた装いにもかかわらず、ひと際目を引いている。「中学3年生の息子さんの応援に来ていたようです。広末さんは真剣に試合を見ていましたが、あまりにもきれいでこっちの気が散ってしまった(笑い)。しかも、息子さんも広末さんに似て、超絶イケメンなんです。もう興奮してしまいました」(居合わせた観客) 広末は2004年にモデルの元夫・岡沢高宏(43才)との間に長男を出産。その後、2010年に再婚したキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン(47才)との間に2人の息子をもうけ、今や3児の母だ。「広末さんはとても教育熱心で、女優としての仕事をこなしながらも『子育て優先』というスタンスを貫いています。夜遅い仕事や地方の仕事は極力減らし、“絶対に子供のお弁当は自分で作る”というルールを決めているそうです。学校行事にも積極的に参加し、昨年10月には次男の通う私立小学校の文化祭で、一般のママさんに交じって、運営に携わる姿も見られました」(スポーツ紙記者) そんな広末にとって、長男のバスケの試合を応援に行くのは最優先事項。ただ、このときの試合の写真は保護者にネットで公開されていたそうで、「きれいすぎる親子ツーショット」に対戦校の保護者は大騒ぎだったようだ。※女性セブン2019年5月30日号
2019.05.19 07:00
女性セブン
平成に消えたモノ図鑑 ポケベル、ワープロ、FDやGコードも
平成に消えたモノ図鑑 ポケベル、ワープロ、FDやGコードも
 あと3か月あまりで平成の歴史に幕が下りる。平成元年(1989年)にはよく見かけた流行の商品が、今やすっかり「過去の遺物」──ということも実は多い。 平成の30年間で最も大きく変わったのは通信環境だろう。平成初期はスマホどころかガラケーも珍しかった時代。若者やビジネスマンはポケベルとテレホンカードを携帯していた。「ポケベルが鳴ったら、すぐ近くの公衆電話を探して……の繰り返しでしたね。都心の喫茶店にある公衆電話には、よく行列ができていた」(58歳・会社員) ちなみに、ピーク時には1000万台以上の契約数があったポケベルは、CMキャラクターに起用された広末涼子が大ブレイク。テレホンカードは最盛期には年間4億枚以上発行され、150万種以上が流通した。現在も貴重なテレカはプレミア価格で取引される。 映画や音楽の視聴環境も激変した。今ではネットで動画や音楽をダウンロードするが、当時はレンタルビデオ店でVHSビデオやCDを借りてくるのが当たり前。「中学時代、自作のカセットテープを作るため、とにかくCDラジカセが欲しかった。音質のいいメタルテープやハイポジテープに録音して、レタリングシートで曲のタイトルを入れ、好きな女の子にプレゼントしたのが懐かしい思い出です」(44歳・公務員) 今や減少傾向にある年賀状の作成も当時は一大イベント。ワープロで宛名を打ち、プリントゴッコでデザインを楽しんだ。インターネット普及前の“便利な道具”には手作業の温かみがあった。 パソコンやワープロのデータ保存はフロッピーディスク(FD)が主流だったが、その容量は今のスマホで撮影した写真が1枚入る程度だった。 その他、新聞のテレビ欄に必ず書いてあったGコードも懐かしい。録画予約の際に時間やチャンネルを入力する手間を省くサービスだったが、アナログ放送終了とともに消滅した。※週刊ポスト2019年2月8日号
2019.01.29 16:00
週刊ポスト

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