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2011.06.22 16:00  女性セブン

自宅トイレの“座りション男性” 5年間で9.7%増加する

 自宅のトイレで“立ちション”をやめ、座る男性が増えている。“座りション”の理由は「尿飛び防止のため」「掃除を楽にするため」。いまや家庭のトイレは快適を保ちたい“安らぎの居室”なのだ!

 その“座りション”をする男性の割合だが、TOTOが調べた「自宅トイレに関するアンケート」(20~60代男性500人が対象)によると、「自宅のトイレで小用をするときどんな姿勢?」という質問に対し、「洋式便器に座って」と答えた割合は2004年は23.7%だったが、2009年は33.4%に。5年間で9.7ポイント上昇しているのだ。

 なにかとトイレが汚い理由にされがちな男性の“立ちション”だが、実は座った場合でも尿は飛び散る。床に飛び散るのではなく、便座の裏にたくさん飛散しており、トイレのにおいは家族みな同罪。気づかずに乾いてしまうと、においもひどくなるので要注意だ。

※女性セブン2011年6月30日号

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