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2011.07.22 16:00  週刊ポスト

TENGA女性開発部員 元カレに使用感のレポート提出求める

TENGA開発部の伊藤しずかさん

 男の自慰をサポートする革命的グッズ「TENGA」は、カップ、ホール、エッグなどの商品ラインナップがあり、累計出荷数1500万個超を誇る。テンガのオフィシャルブログでは、ハンドルネーム“ドロシー”の名でコメントを寄せており、テンガの愛用者にとっては身近な存在でもある株式会社典雅・開発部の伊藤しずかさんに話を聞いた。

「大学時代はジェンダー論を受講したり、ゲイのパレードに参加したりと、まじめに“性”向きあう学生でした。そんなときテンガと出会い、オナニーやセックスに対する真剣な姿勢に共感し入社しました」。

 ちなみに典雅社員の男女比は3対1。今年の新入社員は女性2人に男性1人と女性陣優位だった。伊藤さんは当初、調査部門に在籍、2年半前から開発部に移った。一連のテンガシリーズを世に送り出す一方で、現在は女性用のオナニーグッズの研究にも余念がない。その情熱はプライベートでも発揮されている。
 
「いつもエッグを持ち歩いています。恋人にも必ずテンガを薦めていますし、使用感や感想もチェックするようにしています。残念ながら今はカレがいないんですが、元カレはレポート用紙4枚にわたる力作をつくってくれました」

※週刊ポスト2011年8月5日号

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