恋人一覧

【恋人】に関するニュースを集めたページです。

有吉玉青さんに著書『ルコネサンス』について聞いた
著者インタビュー『ルコネサンス』有吉玉青さん 時を経て再会した父と娘の交流
【著者インタビュー】有吉玉青さん/『ルコネサンス』/集英社/2035円【本の内容】《この人だ。ついにその時が来た。顔は知らないはずなのに、アルバムをよく見る余裕はなかったはずなのに、そしてアルバムの写真よりずっと歳をとっているのに、かすかに残る記憶が、その男に重なる》──。大学院生の珠絵は、亡き祖母と母と暮らした一軒家でひとり暮らし。両親は、珠絵が生まれてすぐに離婚し、父・陣内彰生とは20数年会っていなかった。《「お父さんに、会ってみないか」》という伯父の勧めをきっかけに、父の行きつけの銀座のバーに通うようになり、娘と名乗らぬまま再会を果たす。まるで歳の離れた恋人のような逢瀬を重ねていく2人はどんなふうに父娘としての時間を過ごしていくのか。 「これって面白い関係だな、小説になるんじゃないかな、と」 ものごころつく前に両親が離婚し、父親の顔をよくわからないまま成長した娘が、大人になってから父と再会する。『ルコネサンス』は、有吉さんが、自分自身の体験をふまえ、離れ離れに暮らす父娘の再会を描く小説だ。「書くときは、恋愛小説みたいにできたらいいな、と思っていました。父と娘は永遠の恋人だと言ったりしますよね? 男性の友達にも、お嬢さんが生まれたばかりなのに、『一生、嫁にやらない』と言っている人がいますし。女友達の中には、お父さんがすごく好きな人もいれば、『一緒にお鍋を食べるのも嫌』と言う人もいて、私にはどちらの経験もないから、書きながら、どういうことなのか考えてみたかったんですね」 有吉さんの母は作家の有吉佐和子(1931~1984)で、父は、まだ国交のなかった旧ソ連からドン・コザック合唱団やボリショイ・バレエを招聘したことで知られる、伝説のプロモーターで実業家の神彰(1922~1998)である。興行をやめた後は、居酒屋チェーンの先駆け「北の家族」を創業している。「私が生まれてすぐに両親が離婚したこと、ずっと会っていなかった父と、私の結婚が決まったことをきっかけに再会したのは事実ですけど、小説の細部は私が考えたことで、ほとんどがフィクションです。本の帯の『自伝的フィクション』というのは編集部で考えてくださったもので、単に『小説』として出すと、私小説で、全部本当のことなのかな?と思う読者もいらっしゃるかもしれないので、あえて『自伝的』という言葉を入れました」 小説の主人公で哲学を研究する大学院生の「珠絵」は、父「陣内彰生」の友人から届いた手紙をきっかけに、陣内が行くという銀座のバーに通い始める。20数年ぶりに父と再会を果たし、娘とは名乗らないまま、時折、陣内に会うようになる。 いなくなった父のことを書いた小説が文芸誌の新人賞の最終選考に残り、編集者から次の作品を書くことをすすめられた珠絵は、陣内と会うことで「続きの物語を書けるかもしれない」と考えている。 有吉さん自身は、父と再会したときすでにデビューしていたし、新人賞に応募した経験もないが、二人で会っているとき、自分たち父娘の関係が、小説になりそうだと感じていたという。「おたがい、どうしていいかわからなくて、すごくぎくしゃくしていました。ずっと会ってなかったから、相手を失望させたくないという気持ちも強かったんでしょうね。それでも何度か会ううちに、だんだん本当の自分が出てくるようになって、これって面白い関係だな、小説になるんじゃないかな、と思っていました」 タイトルの「ルコネサンス」はフランス語で、「再認」「偵察」「踏査」などの意味がある。それぞれの訳語が章題に採られ、距離が縮まったり、誤解から再び遠ざかったり、その都度、変化して形の定まらない、娘と父との関係を表している。「『ルコネサンス』というのは本を読んでいて知った言葉で、『知らないでつきあっていたけど、あなたでしたか』というような文脈で使われていたんですね。調べてみると、いろいろな意味があって、これはいいなと、早い段階で小説のタイトルに決めていました」 再び出会った父と、娘は関係を結びなおす。この小説を書いている時間は、有吉さんにとって、どういうものだったのだろう。「楽しかったです。もちろん、たくさん苦労はしましたけど、せりふやシチュエーションを書きながら、たとえば父に会っていたとき、料理を前に感じていたことが形になっていく感覚がありましたね。小説という嘘を書きながら、自分の本当の気持ちがわかってくるみたいな。小説を書くときはいつもそうですけど、自分にはできないことも主人公にはやらせることができるので、それも面白かったです」私の中にあった疑問の答えを父の言葉に見つけた気がした 神彰については、2004年に伝記(大島幹雄著『虚業成れり 「呼び屋」神彰の生涯』/岩波書店)も出ている。有吉さんも本の取材に協力しているが、知らなかったこともずいぶんあり、執筆の参考になったそうだ。「どこからともなく情報は集まってきて、父のイメージはなんとなくですが持っていたかもしれません。小説を書くときには資料も読みましたが、書いているうちにどこまで自分が知っていたか、どこまでが本当にあったことで、どこからが自分の創作か、自分でもわからなくなってしまいました」 父と母はなぜ離婚し、なぜ父は戻らなかったのか。ずっと父に聞きたかったことを、有吉さんは結局、聞かなかった。「『どうでもいいや』って気持ちになったんです。父は次に何をするかわからないところがある面白い人で、母はこの人のことが好きだったろうな、とわかったから、それでよくなってしまった。 小説にも書きましたけど、『どうしてドン・コザック合唱団を呼んだの?』ってなにげなく聞いたとき、『みんなに聴かせてあげたいなあと思った』と父が言ったんですね。その瞬間、『この人は、私の父だ!』って感嘆符がはじけたんです。『なぜ自分はものを書いているんだろう?』という私の中にあった疑問の答えを見つけたような気がしました」 小説の「珠絵」は父を「ジンさん」と呼ぶが、あるとき、「お父さんの故郷に行こう!」と言って陣内を感動させる場面がある。たおやかな印象の有吉さんが実際に口にしたのは、「お父さん」ではなく、「オヤジ」だったそうだ。「だって『お父さん』より『オヤジ』のほうが本当にぴったりくる人だったんです。父も結構、気に入っていたみたいで、雑誌のインタビューで娘にそう呼ばれてる、とうれしそうに話しているのを読んだことがあります」【プロフィール】有吉玉青(ありよし・たまお)/1963年東京都生まれ。ニューヨーク大学大学院演劇学科修了。大阪芸術大学教授。1989年、東京大学大学院在学中に母・佐和子との日々を綴ったエッセイ『身がわり』を上梓、1990年に同作で坪田譲治文学賞を受賞。2014年に、母を支えた祖母を描いたエッセイ『ソボちゃん』を発表。その他、小説に『月とシャンパン』『美しき一日の終わり』、エッセイに『雛を包む』『恋するフェルメール』など著書多数。6月5日、和歌山市に「有吉佐和子記念館」が開館した。取材・構成/佐久間文子※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.07.04 16:00
女性セブン
公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
 ご両親との断絶、公務への消極姿勢──これまでの佳子さまからは、女性皇族としての人生への困惑と葛藤が感じられた。しかし、そのご様子が大きく変わりつつある。佳子さまの複雑な胸の内。「佳子さまは、普段どんなことをされているのか」 少し前に、宮内庁担当記者が秋篠宮家の側近職員にぶつけた質問だ。しかし、職員はしどろもどろになるばかりで、詳しいところを明かすことができなかった。それほどまでに、これまでの佳子さまの生活ぶりはベールに包まれていた。ところが、最近の佳子さまのご活躍ぶりはめざましい。 5月7日に「みどりの感謝祭」(東京・千代田区)、6月3日に「産経児童出版文化賞贈賞式」(東京・港区)、12日に「東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート」(東京・渋谷区)へとお出ましになった。7月中旬には、地方での公務も予定されているという。また、6月14日には、かつて姉の小室眞子さんが務めていた「日本工芸会」の総裁に就任されることが明らかになった。「眞子さんが務めていたお役目を引き継ぐのは、日本テニス協会名誉総裁に続いて2つ目です。佳子さまは2019年に国際基督教大学(ICU)を卒業されましたが、公務に消極的だと指摘されることもありました。その背景には、秋篠宮ご夫妻との距離や、以前より抱かれている“皇室を脱出して、皇族の身分を離れたい”というお気持ちがあるように見受けられたのですが……。ここにきての方針転換は、どういった心境の変化なのでしょうか」(宮内庁関係者)「世論を味方につければ潮目は変わる」《皇族女子は、天皇及び皇族以外の者と婚姻したときは、皇族の身分を離れる》 現行の皇室典範には、そう規定されている。憲法の言葉を借りれば「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するわけだが、眞子さんと小室圭さんの騒動の余波はまだ続いており、「女性皇族の結婚」そのもののハードルが上がっていることは否めない。「“眞子さんと小室さんの結婚への段取りが進められている”と報じられた当初は、世間からも歓迎されましたが、小室さんの母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルが報じられると世論の風向きが一気に変わった。その騒動を見た後で、佳子さまのお相手候補に名乗り出る男性がはたしてどれだけいるか……。仮にいたとしても、“佳子さまの夫としてふさわしいか”という議論が巻き起こり、大きな関心を集めることは目に見えている」(皇室記者) 結婚以外にも、女性皇族が皇室から脱出する方法はある。《年齢十五年以上の内親王、王及び女王は、その意思に基き、皇室会議の議により、皇族の身分を離れる》 皇室典範には、そうも記されている。2名の皇族や総理大臣、衆参両院議長や宮内庁長官らからなる「皇室会議」で承認されれば、皇族の身分を離れることができるのだ。実際、1982年に「ヒゲの殿下」の愛称で親しまれた三笠宮家の寛仁さまが、社会福祉活動への専念のため皇籍離脱の意思を表明されたことがあった。 皇室会議は男性皇族の結婚など、皇室のなかでも極めて重要な問題を議論する場である。戦後、旧皇族の皇籍離脱を除いて、7回開かれたうちの6回は男性皇族の結婚について。唯一趣旨が異なるのは2017年、天皇の退位に関する皇室典範の特例法が議題にあげられたケースだ。 寛仁さまの場合は、伯父にあたる昭和天皇の説得もあり、皇室会議が開かれることなく、寛仁さまは皇室に残ることを選択された。それだけに、佳子さまが皇籍離脱の承認を得ることは簡単なことではない。「眞子さんの結婚は、世論が反転したことで暗礁に乗り上げました。特に、秋篠宮さまが求められた『国民の納得と祝福』が最後まで得られなかったことで、結婚に関する儀式は行われず、結婚一時金も支払われなかった。 眞子さんの結婚を後押しされる一方、佳子さまはそうした状況を冷静にご覧になっていたのではないでしょうか。“世論を味方につければ潮目は変わる”とお考えになった可能性は大いにあります」(皇室ジャーナリスト) 一刻も早く、皇室を「脱出」したい。結婚には何より相手が必要だけれど、皇室会議で皇籍離脱の承認をこぎつけるためなら、ひとりでも動ける──。「皇族としてのご自覚を持って公務を行われようとするお気持ちの一方、佳子さまは国民の中に“味方を増やしたい”とお考えなのかもしれません。熱心に公務にお出ましになる姿を見せることで“佳子さまはここまで頑張っているのだから”と、自らの皇籍離脱を前向きに認めてもらう世論を作りたいのではないでしょうか。 結婚は、皇籍離脱をして一般人になってからでもできます。むしろ、一般人同士の結婚ならば、天皇陛下の『裁可』をいただく必要もなく、皇族としての結婚の儀式も不要なため、格段に“意中の相手”と結ばれるためのハードルは低くなる」(前出・皇室ジャーナリスト)佳子さまはかけがえのない「戦力」 ご本人が望まれるなら皇籍離脱をさせてあげたい──懸命に公務を担われる佳子さまのお姿を見て、将来そのように感じる国民は少なくないだろう。ところが「佳子さまが公務に励まれれば励まれるほど、皇室脱出からは遠ざかる」(別の宮内庁関係者)という声もある。「皇室の先細りは喫緊の課題です。高齢化も著しい。かつて数人で手分けをしていた要職を兼任することも増えています。例えば、日本テニス協会の名誉総裁は、秋篠宮さまが初代で、眞子さん、佳子さまと引き継がれました。一方、日本工芸会の総裁は、高松宮さま、桂宮さまが務められ、その後、眞子さん、佳子さまに引き継がれています」(前出・宮内庁関係者) つまり、精力的に公務をこなされる佳子さまは、皇室にとってかけがえのない「戦力」であり、簡単に手放せる存在ではなくなるのだ。皇室脱出ということになれば、公務の担い手不足がより加速することになる。 結婚が先でも、皇室脱出が先だったとしても、佳子さまと皇室にとって危うい大問題が具現化することになる。現在、政府は皇族数減少への対応策を練っている。「昨年12月、政府の有識者会議による最終報告書では、皇族数の確保のために『女性皇族が結婚後も皇室に残る』のが主要な案の1つとされました。議論の方向によっては、佳子さまは結婚しても皇室に残り、公務を担わなければいけなくなる可能性が高い」(別の皇室ジャーナリスト) 少なくともそれは、佳子さまが描かれる理想とはほど遠いだろう。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.30 07:00
女性セブン
白を基調としたフォーマルなコーデの美しき佳子さまに感嘆
秋篠宮家、公務のちぐはぐ 佳子さまとご夫妻の間にすきま風、悠仁さま公務回避の理由は?
 6月12日、秋篠宮ご夫妻は、広島県で開かれた全国ろうあ者大会に臨席された。「大学時代から手話に親しまれてきた紀子さまは、通訳者なしでやり取りをされていました。スピーチの際には、秋篠宮さまがぎこちないながらも手話を披露され、大きな拍手が送られたシーンもありました」(皇室記者) しかし、全国ろうあ者大会を主催する全日本ろうあ連盟に非常勤の嘱託職員として勤務する佳子さまは、広島の会場には姿を見せられず、都内で行われた「東京都障害者ダンス大会ドレミファダンスコンサート」に臨席された。「秋篠宮家の公務には、ちぐはぐさを感じてしまいます。眞子さんの結婚を巡る騒動以降、眞子さんの“応援団長”だった佳子さまとご両親の間にはすきま風が吹いているといわれてきましたが、それが目に見える形になっている。 6月中旬には、秋篠宮ご夫妻は東京国立博物館で開催されている沖縄にまつわる特別展『琉球』に足を運ばれる予定です。天皇皇后両陛下も、上皇ご夫妻も足を運ばれました。皇室と沖縄の関係を考えれば当然の公務と言っていい。ただ違和感を覚えたのは、ここでも佳子さまはご夫妻とお出ましにならないこと。そして、悠仁さまも帯同なさらないことです」(前出・皇室記者) 先の戦争が、国民と皇室に与えた影響は大きい。紀子さまはこれまでに、2013年の沖縄訪問や、広島の平和記念公園、戦時中の資料を展示する「昭和館」(東京・千代田区)の観覧に悠仁さまをお連れになっていた。しかし、今回の『琉球』の観覧にはお連れにならない。「小室圭さんは、7月に3回目となるニューヨーク州の司法試験に挑みます。眞子さんの結婚を巡って秋篠宮家への逆風は収まっていません。加えて、悠仁さまの高校進学にまつわる疑念の声もある。紀子さまとしては、“悠仁さまのご評判”を気にされ過剰に注目されることを避けられているようにも思われます」(宮内庁関係者) 悠仁さまや佳子さまが公の場に姿を現し、“ご活躍”が伝えられるようになることを願ってやまない。※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.18 07:00
女性セブン
悠仁さまは共学の筑附でハド部に入った
悠仁さま 夏本番を前に「冷房を」と学校関係者にお求めか ほかの生徒も驚く
 今年4月から筑波大学附属高校(筑附高)に通われている悠仁さま。同校では6月4日、年に1度の大きなスポーツイベントが行われた。筑附高と、学習院高等科・学習院女子高等科との間で行われている、体育会系の部活動の伝統的な対抗戦だ。野球やサッカー、テニス、柔道、剣道などの試合が行われた。「例年であれば、当該の部活動の生徒は試合に臨み、そうでない生徒は各校を自由に行き来しながら声援を送ります。ところが、今年はコロナ禍ということもあり、試合のある部活動に所属していない生徒は、登校の必要がなかった」(筑波関係者) 悠仁さまもまた、学校にお姿をお見せになることはなかった。「悠仁さまは、バドミントン部に入部されました。中学時代は卓球部でしたので、シフトチェンジしたようです。どうやらバドミントン部を選択されたのは、“学習院との対抗戦がないから”という理由だったようです」(前出・筑波関係者) 秋篠宮家と学習院の深い溝はしばしば報じられてきた。そもそも学習院は「皇族のための学校」だ。天皇陛下も秋篠宮さまも、幼稚園から大学まで学習院で学ばれた。しかし、お子さま方の自由意志を尊重する教育方針の秋篠宮家では、長女・眞子さんが学習院女子高等科から国際基督教大学(ICU)に進み、次女・佳子さまも一度は学習院大学に進学されながらも中途退学してICUに再入学された。 悠仁さまにいたっては、幼稚園からお茶の水女子大附属を選ばれ、これまでに学習院とは一切のかかわりを持たれていない。対抗戦で「学習院と戦う」という事態を回避されたかったのだろう。「悠仁さまは今後の高校生活を充実させるチャンスをふいにされたかもしれません。筑附高は大半が附属中学校からのエスカレーター組で、悠仁さまのように高校からの入学組は少数派。学校行事はクラスメートと交流をはかり、親睦を深める絶好の機会だったのですが……」(前出・筑波関係者) 筑附高入学に際しても、悠仁さまが利用された『提携校進学制度』には、「特別扱いではないか」という声が聞かれた。加えて、入学前には、過去に文学賞を受賞された作文に「コピペ疑惑」が持ち上がったこともあった。「それだけに周囲に溶け込めるか心配だったのですが……。つい先日ですが、学校関係者に対して、悠仁さまが“暑いから冷房を入れてください”と求められたことがあったそうです。まだまだ夏本番とはいえませんから、学校関係者もやんわりと諭して断ったようですが、お考えをはっきり表明される悠仁さまに、ほかの生徒も驚いたといいます」(前出・筑波関係者) 一方、悠仁さまの教育に並々ならぬ力を入れられてきた紀子さまは、「保護者会に参加されたが、特に発言などはされなかった」(別の筑波関係者)という。※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.17 07:00
女性セブン
息子を#小さな彼氏扱い!これって気持ち悪いこと?
息子を#小さな彼氏扱い!これって気持ち悪いこと?
インスタグラムなどのSNSで時折見かける「#小さな彼氏」のハッシュタグ。一般の方だけではなく、有名な女性芸能人も使用しています。しかし、息子を彼氏扱いすることに違和感をもつという声もちらほらと見かけます。息子を「小さな彼氏」とまるで恋人のように表現する理由と、それを気持ち悪いと感じてしまう理由をまとめてみました。なぜ「小さな彼氏」という表現になるのかそもそも、なぜ夫のいる女性が自分の息子を「彼氏」と表現するのでしょうか。パートナーである自分の夫を差し置いて息子を「彼氏」呼びする、つまり恋人のように扱っていることに違和感をもってしまう方も多いようです。純粋に息子を大切な存在としてみている「小さな彼氏」と表していても、実際に息子を彼氏として扱っているわけではない母親が多いのではないでしょうか。愛情表現の一種として、かわいくて大切な息子をみんなに見てもらうために「小さな彼氏」としているのです。あくまでも「例え」の意味で、「彼氏のように」見せているだけで、恋人そのものだとは思っていません。しかし、その投稿を本当に彼氏扱いしていると捉えて違和感をもつ人もいますので、気になるようなら表現方法を変えてみるのもいいかもしれませんね。息子を本当に彼氏、恋人のように感じている「小さな彼氏」と表現する母親の中には、本当に息子を恋人のような視線でみている場合があります。子どもが小さい間はともかく、小学生や思春期、大人になっても「息子は恋人」と思っている場合が少なからずあるようです。程度が過ぎると、その愛情を向けられた息子にとって心の傷となってしまい、虐待にもつながります。また、息子がその愛情をそのまま受け取り続けると親から精神的な独立ができず、いわゆるマザコンになってしまうことも。言霊といわれる通り言葉には力があります。あまり何度も「小さな彼氏」と表現していると、最初はそのつもりがなくてもいつの間にか本当に恋人のような感覚に陥ってしまうかもしれません。ママと息子はまるで恋人。ムスコン母の異様な行動とは小さな彼氏に気持ち悪さを感じるのはなぜか息子を小さな彼氏扱いしているSNS投稿に気持ち悪さを感じる理由は何でしょうか。それは、息子を恋人扱いすることに違和感をもつ以外に、子どもを披露すること自体に疑問を感じている場合もあります。SNSで子どもの個人情報を流してしまっていませんか?息子を異性として見ているように感じるから「小さな彼氏」を言葉通りに受け取ると、息子を恋人と公言していることになります。発信者にそのつもりがあってもなくても、そう受け止められてしまうのです。やはり、息子を異性としてみているようで、気持ち悪さを感じてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。下手をすると、光源氏が紫の上を育てたように、息子を理想の彼氏として育てているようにも見られているのかもしれませんね。もちろん、そのように受け止めずに「息子ちゃんがかわいくて仕方がないのね」と共感してくれる人もいるでしょう。小さな彼氏の語感が浮かれて聞こえるから子どもの写真がプリントされた年賀状に賛否両論があるように、そもそもSNSに子どもの写真が投稿されていることに嫌悪感を持つ人もいます。さらに、自分の子どもとはいえ、一個人です。本人の承諾なく勝手にSNSに写真をアップしていることに疑問を持つ人もいます。かわいい子どもをみんなに見てもらって、共感してもらいたいのかもしれませんが、みんなが同じテンションで子どもの写真を見てくれるわけではないのです。そんな中での「小さな彼氏」という表現は、気持ちが浮ついていて通常の状態ではないように感じられるのかもしれません。息子、大好きママが只今増殖中!息子はマザコン一直線?小さな彼氏発言のとらえ方は人それぞれ気持ち悪いと感じる人もいれば、当然感じない人もいます。それは子どもの有無や息子の有無とはあまり関係なさそうです。ここで気づかなくてはいけないのは、SNSは不特定多数のさまざまな人たちの目についてしまうという事実なのです。息子がいるから理解できるわけでもない「うちにも息子がいるからわかる」という声も、「うちも息子だけど彼氏とは表現できない」という声もあります。そして、そんな親子関係に憧れる未婚女性もいるようなので、子どもがいないから理解できないということでもないようです。つまり、「息子がいる」グループであれば理解してもらえるとは思わない方がいいですし、知り合いにしか閲覧できないようにしている場合でも、表現には十分気を付ける必要があります。普段の会話で「小さな彼氏」に共感してくれる人たちかなんとなく分かると思いますので、相手の人となりを吟味すれば、気持ち悪い印象は与えないのではないでしょうか。夫が一番の彼氏だと表現しているかどうかそもそもの気持ち悪さの原因は息子を異性として表現していることにあります。息子の写真だけでなく、夫との仲睦まじい姿もSNSで発信されていれば、本当に「息子が彼氏」とは思われにくいかもしれません。SNSが息子だらけで母子2人だけで出かけている姿ばかりだと、「小さな恋人」の息子とお出かけではなく、「デート」を楽しんでいるように見えます。そうではなく、家族で楽しんでいる姿や、夫とのデートなどの多数の投稿の中に、息子への「小さな彼氏」のハッシュタグがあれば、そこまで違和感を覚えないのかもしれません。おわりに子育ては楽しいだけではありません。息子を「小さな彼氏」と表現する母親も、毎日一生懸命子育てする中で「かわいい!」と思った瞬間の写真を「小さな彼氏」をハッシュタグに投稿しているのではないでしょうか。SNSでのコミュニケーションは大変難しいですが、表現する際には工夫をし、閲覧する側も広い心を持ち、もちろん個人情報に気をつけながら楽しく利用したいものですね。※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2022.06.17 01:00
たまGoo!
成年会見以降、表立ったご活動をされていない(2021年12月、東京・千代田区。写真/宮内庁提供)
愛子さま“雲隠れ”の背景に悠仁さまの存在 宮内庁は「愛子天皇待望論」再燃を危惧か
「皇后雅子さまだけでなく、天皇陛下や愛子さまもご一緒に『養蚕』の作業を行われたことを、担当記者たちは事後に知らされたそうです。すこぶる天気のいい日で、ご一家が揃われたのであれば、それは微笑ましい雰囲気であったと推察されますが、なぜかこっそりと密やかに行われました」(皇室ジャーナリスト) 6月1日、皇居のほぼ中心にある紅葉山御養蚕所。ここで蚕に桑の葉を食べさせる「御給桑」が行われた。御養蚕は歴代の皇后に受け継がれてきたものだ。この日は愛子さまのご希望もあって、ご一家での作業となったという。「特に注目されたのは、愛子さまのご動静でした。昨年12月の成人後、愛子さまが公の場に出られたのは3月の成年会見だけ。成年のご報告のための伊勢神宮(三重県伊勢市)や昭和天皇陵(東京・八王子市)などへの参拝も済まされていません。担当記者らは、御養蚕は愛子さまが活動される貴重な機会だったと色めき立ち、“せめて養蚕の作業をされているお姿の写真を公開してほしい”と宮内庁にリクエストしたのです」(前出・皇室ジャーナリスト) 美智子さまや雅子さまが養蚕の作業をされる場面は、宮内庁側が写真に収め、新聞やテレビメディアを通じて広く世間に伝えられてきた。今年の御養蚕でも、もちろんそのご様子が発表されると思われたのだが──。「結局、そのときの愛子さまのお写真は公開されませんでした。なぜ頑なに愛子さまのご活動が伝えられないのか。学業優先はよくわかりますが、まるで“お姿を隠されている”ようにすら感じます」(前出・皇室ジャーナリスト) 愛子さまは現在、学習院大学の3年生だ。学習院大学ではすでに対面での授業が再開されているが、愛子さまは新型コロナの感染対策のため、すべての授業をオンラインで受講されている。「新規感染者数は減少傾向ですが、“万が一にも自分が外からウイルスを持ち帰り、両陛下に感染させてはいけない”というお考えから、おこもり生活を続けられています。とはいえ、ずっとお部屋にというわけにもいきませんから、職員らとバドミントンをされるなどして体を動かし、気持ちをリフレッシュさせていらっしゃいます」(皇室記者) 前述の通り、愛子さまが公に姿をお見せになったのは、3月の成年会見が最後だ。以降、御養蚕もしかり、愛子さまのお出ましの可能性がなかったわけではない。アメリカのバイデン大統領の訪日もそうだ。5月23日、バイデン氏は皇居・御所を訪れて天皇陛下と会見をした。「夫人を伴わない訪日だっただけに、慣例的にも陛下がおひとりで対応されました。一方で、かつてアメリカで生活され外交官としても活躍された雅子さまや、高校時代の短期留学を通して海外へのご興味を抱かれ、英語力もめざましくいらっしゃる愛子さまが、バイデン氏へのご挨拶にお姿を見せられるのではないかと囁かれました。しかし、実現はしませんでした」(前出・皇室記者) 通学の必要がない分、オンラインでの授業は時間的な猶予を持ちやすい。それでも、愛子さまはバイデン氏への挨拶に姿を見せられることはなく、御養蚕のお姿の公開も避けられた。 たしかに、皇室の暗黙の了解として「学生のうちは学業が優先」というものはある。だが、皇族の絶対数が減少し、公務の担い手が限られる中で、愛子さまのご活躍への期待は自然に膨らんでいる。「宮内庁にとっても、愛子さまの“不在”は本意ではないでしょう。成年関連行事、成年会見でのお姿から明らかなように、愛子さまには皇族としての威厳や風格がすでに備わっています。コロナ禍で国民と直接対話をするのが難しくなっている皇室にとって、愛子さまの露出は欠かせません」(宮内庁関係者) しかしそれに反して、愛子さまの“雲隠れ”の時期が続いているのはなぜか──その背景には、これからの皇室を一緒に担われる、悠仁さまの存在があるようだ。国民を二分する議論は避けなければならない 昨年12月、安定的な皇位継承の在り方を検討してきた政府の有識者会議は、最終報告書で悠仁さまが皇位を継承するまでの流れを「ゆるがせにしてはならない」と結論づけた。つまり、将来の天皇は現在の皇室典範に則って悠仁さまである。翻せば、女子である愛子さまに即位の可能性はない。 しかし、国民の間には「愛子天皇」を望む声が多いことは事実だ。成年会見以前に行われた各種世論調査では、国民の約8割が「女性天皇」を容認している。前出の宮内庁関係者は「宮内庁は、愛子さまのご活躍に期待する一方で、『愛子天皇待望論』の再燃を危惧している」と話す。「愛子さまが公務やお出ましでご立派な姿を見せられ、活躍されればされるほど、国民から高い支持を得ることになるでしょう。そうなることは、成年に際する一連の愛子さまのお姿を見れば自明です。すると、相対的に悠仁さまの存在感が薄まってしまう。 その状況がエスカレートすると、将来の天皇は悠仁さまと決まっているにもかかわらず、『愛子さまと悠仁さまのどちらが将来の天皇にふさわしいか』という議論に発展しかねません。皇室、ひいては国民を二分する議論は避けなければならない。 そのお考えは、陛下も雅子さまも同様のはずです。そのため、愛子さまのお姿が極端に“見えない”状態が続いているのでしょう」(前出・宮内庁関係者) お二方の“ご活躍”が、広く伝えられるときが一日も早くやってくることを願ってやまない。※女性セブン2022年6月30日号
2022.06.16 07:00
女性セブン
意外な2人の共通点とは
石田ゆり子と米倉涼子は“共演NG” 15年因縁決着のキーマンは安住紳一郎
 大っぴらに宣言されているものから、暗黙の了解とされているものまで、芸能人の「共演NG」が数多く存在するなか、この美人女優2人もリストの上位に名を連ねているという。かつての恋人、通っているジム、そして慕う異性の友達も重なって──!? 日曜日の深夜、ラジオから透き通った穏やかな声が流れた。J-WAVEで放送される『LILY’S TONE』。ナビゲーターを務めるのは、女優の石田ゆり子(52才)だ。不定期で放送されているこの番組は、彼女がつきあいのある俳優や気になっているアーティストをゲストに招き、リスナーとのはがきによるコミュニケーションを楽しむ番組だ。 そんな『LILY’S TONE』の第6回が6月5日の深夜にオンエアされた。この日のメインコーナーのゲストはTBSの安住紳一郎アナウンサー(48才)。番組では、なんと安住アナがパーソナリティーを務めるラジオ番組『日曜天国』(TBSラジオ)のテーマ曲まで流れた。「TBSのアナウンサーが他局のJ-WAVEに出るなど、通常ならありえません。異例の“局またぎ”に加えて、TBSラジオのテーマ曲まで流すとは……。石田さんからの強いラブコールがあったにせよ、長年TBSの看板アナとして君臨してきた安住さんだからこそ実現できた企画でしょう」(ラジオ局関係者) 冒頭では、緊張気味の石田を安住アナが笑わせてほぐすところからスタート。話題は、安住アナがMCを務めていた番組『ぴったんこカン・カン』(TBS系)での共演エピソードや、石田が出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の「恋ダンス」に安住アナが挑戦した話、好きなお菓子の話など終始笑いに包まれ、2人のスタイリストが偶然にも同じという共通点も明かされた。「『石田ゆり子と安住紳一郎、ファッションが同じなんですよ! 全石田ファンが泣いていると思いますけど(笑い)』と笑いをとる安住さんに対して、石田さんは『すごいうれしいです!』と返していました」(前出・ラジオ局関係者) 話の内容は多岐にわたったが、なかでも際立っていたのは、石田の誰にも負けないほどの「安住愛」だった。「石田さんは、どんな相手を前にしても臆せずに場を回せる安住さんを以前から尊敬していたそうです。このラジオ番組でも、安住さんを前に『いつもスゴイ人だなと思っていて。だから来ていただきたかったんです』と話し、トーク術を身につけるコツについて尋ねていました。ほかにも、『言葉がきれいだし、知っている言葉の数もすごい』とか、『皆さん安住さんのことが好きで、嫌いだって言っている人は誰一人いない』などと、とにかくベタ褒めだったんです」(前出・ラジオ局関係者) 終始ご機嫌な石田の様子に癒された人も多かった中、放送を聴いてハラハラした人もいたようだ。あるテレビ局関係者がつぶやく。「放送の中では安住さんのことを愛する人として、ビートたけしさんや、三谷(幸喜)さん、(泉)ピン子さんの名前を石田さんが出していましたが、安住さんのことが大好きで有名な米倉涼子さん(46才)の名前は一切出さなかった。これにはピリリとしましたね」 米倉といえば、過去15回も『ぴったんこカン・カン』にゲスト出演。そのたびに安住アナとの軽妙なトークが話題を呼ぶ“名パートナー”だ。「米倉さんが『今度、安住さんの実家に行きましょうよ!』と発言するなど、一時期は交際説が流れたほどでした。ほかにも米倉さんが2020年に独立し、個人事務所を設立したため、『フリーになったらうちの事務所においでよ。私、安住さんとならやってもいいかも!』と誘い、安住アナも“本当ですか? 盛り上げます私”とノリノリな様子が放送され、2人の絆の強さに周囲のスタッフも驚いていたほどです」(前出・テレビ局関係者) ここで気になるのが、石田と米倉の関係性だ。「実は石田さんと米倉さんの2人は“共演NG”とされる仲。原因は恋人かぶりです。2人ともかつて俳優の岡本健一さんとの交際が報じられているんです。先に報じられたのは石田さんで、ドラマ共演がきっかけでした。その後、米倉さんとも熱愛報道があった。 交際時期がかぶっていたわけではないんですが、テレビ業界では、元恋人と同じく“恋人かぶり”も共演NGという不文律がある。局側の忖度が働き、お2人はもう15年以上共演がありません」(前出・テレビ局関係者) 石田は年配男性からの支持だけでなく、最近は同性からも憧れの女性として注目を集めている。一方、米倉は視聴率女王で、存在感は抜群。2人が共演すれば話題作になるはずだが……。「お2人は、通っているジムも一緒なんですが、同じ時間帯に出くわさないように配慮されているなんて話も耳にしたことがあります」(前出・テレビ局関係者)米倉といえば、石田だけでなく、鈴木京香(54才)とも、長年共演NGだとウワサされてきた。「米倉さんは、間違っていることは『違う』とハッキリ言うタイプ。昨年、米倉さんはディナーショーのゲストとして京香さんを招いて、『なんで私たち、共演NGっていわれているんでしょうね?』と、自ら核心に触れた。共演がなかったのはあくまでも偶然で、本当はいつか共演したいと願っていることを明かし、『共演NG疑惑』を完全否定したんです。 でも、石田さんとの共演NG疑惑についてはいつまでたっても言及されていないところを見ると、よっぽどタブーな関係なのかも……と、うがった見方をしてしまいますよね。ちなみに、米倉さんのこのディナーショーの別の日には、安住さんもゲストとして呼ばれていました。石田さんにとっても米倉さんにとっても安住さんは心を許せる存在なんでしょうね」(芸能関係者) 番組の最後、石田が安住アナに切り出したのは、こんな質問だった。「誰も聞かないと思うので私が聞くんですけど、結婚しないんですか?」 すると、安住アナは「結婚はしようと思ってるんです。少し仕事が落ち着いたら必ずやるって決めてるんです」と回答。それに対して石田は「楽しみですね~。どんな人がいいんですか? 安住さんはちょっと尻に敷かれている感じがいいかもしれない」などと興味津々の様子を見せた。 2人の女性の間で、微妙なバランス感覚で泳ぎ続ける安住アナ。2人の共演NGに決着をつけられるとしたら彼なのかもしれない。※女性セブン2022年6月23日号
2022.06.09 07:00
女性セブン
ビッグボスの公式インスタグラム。フォロワーは100万越えだが、フォローはわずか160人(公式インスタグラムより)
新庄剛志と「金髪美女」の出会いはインスタ、周囲をハラハラさせるボスの一般人女性フォロー
“ビッグボス”こと日本ハム・新庄剛志監督(50)が金髪美女と一緒に羽田空港を歩く姿を『FRIDAY』がとらえた。新庄監督といえば、球界きってのプレイボーイ。過去にはバラエティ番組で「結婚しない。彼女つくらない。子どもつくらない。遺伝子はあげる」と発言し、大きな話題になった。しかし、スポーツ紙記者は「実際はかなり愛情深いタイプ」と証言する。「『結婚しない~』発言だけ聞くとドライな性格と思われがちですが、恋人にはべったり。バラエティ番組の収録に恋人を連れてきたこともありました。ビッグボスは『正式に付き合うと、いつか破局が訪れてしまう。ずっと一緒にいたいから、あえて付き合う形をとらない』という恋愛観の持ち主で、本当はすごく寂しがり屋なんです。 元妻であるモデルでタレントの大河内志保さん(50)とも1993年に交際をスタートし、2000年に結婚、2007年に離婚と、“じっくり”付き合っている。ビッグボスは女性を簡単に捨てするような人ではありません」 今回ツーショットを撮られた女性とは、1年前、一緒に温泉旅行に出かけたところを『FLASH』にスクープされてもいる。交際もそれなりの期間になり、大事に愛を育んでいるようだ。『FRIDAY』の記事によると、お相手の女性・Kさんは30代前半で、Instagramを通じて彼女から新庄監督に猛アプローチをかけたらしい。「Kさんはドイツ人のハーフかつ元ダンサー志望、キャバクラ勤務の経験があるだけあって、とても華やかな雰囲気の美女です。モデル系が好みのビッグボスのタイプそのままと言っても過言ではありません。礼儀正しい性格も、わりと古風なところのある彼のハートをくすぐったことでしょう」(前出・スポーツ紙記者) ふたりの出会いの場となったと報じられたInstagram。新庄監督のアカウントのフォロー欄には、自チームの選手ほかアスリートや芸能人、なかには一般女性らしきアカウントも混ざっている。SNSへの投稿がたびたびネットニュースになり、世間に話題を振りまいている新庄監督だが、周囲では「監督のInstagramは大丈夫なのか」と心配する声もあったという。「アカウント名に『freedom』と付けている女性が複数いるでしょう? これは、新庄監督のInstagramのアカウント名『shinjo.freedom』とおそろいにしているんですよ。単なる熱心なファンというだけなら問題ないのですが、中には、新庄監督をイケメンアイドルのように応援している女性もいます。 監督はそういった女性たちとも普通にやり取りするし、相手をフォローしてしまう。オープンな性格が彼の魅力ではありますが、若い女性とやりとりしているのが見え隠れするから『大丈夫?』と感じてしまう。ちなみに新庄監督がフォローしているのはわずか160人。選手や球団関係者の間では『フォローしている女性たちはいったい何者?』と困惑する人もいました」(球団関係者) そんな周囲の心配をよそに、実際はSNSによってトラブルに発展するどころか、良い出会いを掴むことができた。新庄監督率いる日本ハムは最下位に沈んでいるものの、積極的な若手の抜擢により、未来の爆発に期待がかけられている。公私ともに充実した時期を過ごしているようだ。
2022.06.03 12:30
NEWSポストセブン
ゆきぽよと
ゆきぽよ「14才年上ラッパー彼氏」と原宿で「のむヨーグルト」ごくごくデート
 5月中旬の昼下がり、東京・裏原宿の路上に「ギャハハ~」と、通りに響くほどに爆笑する三つ編みおさげの女性が現れた。白のキャミソールとブルージーンズに、バーバリーチェックのシャツを羽織り、ヒョウ柄のサンダルと黒のハット。個性的なファッションで歩くのは、モデルのゆきぽよこと木村有希(25才)。一緒に歩いていたのは、ゆきぽよに負けず劣らずオシャレないで立ちのラッパーCIMBA(39才)。昨年、交際が発覚したゆきぽよの恋人だ。「タトゥーも入ったコワモテラッパーですが、実は英会話にも長けていて、幼稚舎から大学まで慶應ボーイというインテリラッパーです」(スポーツ紙芸能記者) 二人とも、手には「一日分の鉄分のむヨーグルト プルーン味」(森永乳業)を持って、ごくごく飲みながら街ブラ。ドリンク片手にショップで物色が許されているあたり、常連なのかもしれない。常にCIMBAが一歩前を歩く形で、ストリート系ファッションのセレクトショップをはしごした。 この日のデートだけでなく、ゴールデンウィークには、沖縄・宮古島でクルージングを楽しむビキニ姿を公式インスタグラムに投稿。バカンスを満喫していた。“東洋一白い砂浜”と名高い同島の与那覇前浜ビーチで居合わせたある女性観光客は、「まだ比較的空いていた4月中旬にゆきぽよさんを見かけました。彼氏さんと仲良く寄り添っていましたよ。とても幸せそうでしたね」と明かした。 仕事では苦難続きのゆきぽよだが、私生活は充実しているようだ。 山あり谷ありのタレント半生を過ごしているゆきぽよ。ギャル雑誌のモデルとして活動後、2017年に恋愛リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』に出演して、人気に火が付いた。2020年までは、みちょぱこと池田美優(23才)と藤田ニコル(24才)と「ギャル三銃士」と呼ばれて、数多くのバラエティー番組で大活躍。「元カレの5人中4人は逮捕されて鑑別所行き」などの、やんちゃな武勇伝も売りにしていた。 しかし、2021年1月に奈落の底に突き落とされた。週刊文春に、2019年5月にゆきぽよ宅で違法薬物を使用した知人男性が逮捕されて、彼女も家宅捜査や尿検査を受けていた過去が報じられたのだ。その後、恋人関係でもなく、ゆきぽよ自身の薬物使用もシロだったと説明したが、潮が引くように仕事が減っていった。 マスコミ各社を騒動の謝罪行脚で回るなど、必死な姿勢を見せていたが「地上波テレビ局への出演は、たった1日で60本分が消滅。一念発起でRIZAPのダイエットCMに出演してセミヌード写真集を出すも、勢いを取り戻すことは叶いませんでした。その間に、バラエティーの“ギャル枠”には、めるる(生見愛瑠=20才)やゆうちゃみ(古川優奈=20才)が入って、完全にその席を奪われてしまいました」(前出・スポーツ紙芸能記者) 先月のABEMAのトーク番組に出演した際には、転落後も変わらずに激励してくれたのは、はるな愛(49才)、デヴィ夫人(82才)、美川憲一(76才)だったと感謝。「さらに今の彼氏のCIMBAさんも、苦労していた彼女を救った1人です。スキャンダル発覚直前の2020年年末から親密になっていましたが、文春砲後も変わらずに支え続けてくれて、ゆきぽよさんも絶大な信頼を置いています」(前出・スポーツ紙芸能記者) 昨年10月に所属事務所も移籍して、心機一転で出直し。4月には、MBSラジオ『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』で、ヤンヤンガールズの1人に選ばれて、久しぶりのレギュラー番組をつかんだ。まずは1年の契約。同局は「彼女の1からやり直したいという気持ちを強く感じて」チャンスを与えたという。 コツコツと成果を積み重ねて、ギャルの根性を証明させることはできるか。プライベートは幸せなだけに、あとは仕事だけだ。
2022.05.29 07:00
NEWSポストセブン
高瀬
高瀬隼子さんインタビュー 釈然としない人間関係を描いた話題の“職場恋愛小説”
【著者インタビュー】高瀬隼子さん/『おいしいごはんが食べられますように』/講談社 /1540円【本の内容】物語の舞台は≪食品や飲料のラベルパッケージの製作会社≫の埼玉支店営業部。入社7年目の「二谷」と、一年後輩の「芦川さん」、そのさらに一年後輩の「押尾さん」を中心に描かれる。芦川さんは仕事ができない。そんな芦川さんのことを周りが理解し、優しく接するのが押尾さんは《むかつく》。二谷は言う。《「職場で、同じ給料もらってて、なのに、あの人は配慮されるのにこっちは配慮されないっていうかむしろその人の分までがんばれ、みたいなの、ちょっといらっとするよな。分かる」》。意気投合する二人だが、なぜか二谷は芦川さんと付き合い始める。やがて職場で事件が──。きっと誰の周りにもある、釈然としない人間関係を鮮やかに描き出した職場恋愛小説。自分の中にも、どの職場にも二谷のような人はいる ほどよく肩の力が抜けたタイトル、白と黄色の表紙カバーのイラストもかわいいが、よく見ると、コンロの片手鍋に人影がぼんやり写りこんでいて、ちょっと不穏な感じも漂ってくる。 高瀬隼子さんの話題の新刊は、若い男女の恋愛小説であり、仕事についての小説でもあり、「食べること」をめぐるコミュニケーションについても考えさせる。書き出しがすばらしい。《昼休みの十分前、支店長が「そば食べたい」と言い出した。「おれが車出すから、みんなで、食いに行くぞ」》 昼休みぐらい上司と離れていたい部下の気持ちや、そばアレルギーの有無などぜんぶ無視する職場の空気がもわっと吐き出されるようで、この小説を「職場ホラー」と呼ぶ声もあるらしい。「もともとは男性が主人公の恋愛小説を書くつもりで、プロットは立てず、二谷の視点でとにかく書き始めたんです。二谷は仕事が忙しくて自炊もできない。二谷に芦川さんという恋人ができて、土日になると、二人は外に遊びに行かず二谷の家で芦川さんが料理するようになり、『なんでだろう?』と気になって。そこから、『ごはん』について広げて書いてみようと思いました」 二谷の視点だけでなく、二人の後輩にあたる押尾という女性社員の視点からも語られ、交互に物語は進んでいく。 押尾は一年先輩の芦川をよく思っていない。優しく、笑顔をたやさない芦川だが、声の大きい相手や大人数と会うなど、自分の苦手なことはやろうとしない。前の職場でハラスメントを受けたことがあり、体調が悪くなれば仕事の途中でも早退する。そんな芦川を周りは温かく見守るが、しわ寄せを受ける押尾はいらだち、「芦川さんのこと苦手なんですよね」と二谷に言う。「実はこの作品の前に、編集者に見せずにセルフボツにした原稿があるんですが、そこには押尾は出てきません。二谷と芦川さんが、職場恋愛をしていて、心から愛してるという感じじゃないのにうまくいってしまう恋愛小説を書こうとして、実際200枚ぐらい書いたんですけど、なんだかしっくりこなくて。芦川さんとは違うタイプの女性を、脇役でもいいから、と思って出てきたのが押尾です。結局、脇役にはおさまらなくて、3人が主人公ということになりました」 たぶん、女性読者の多くは、芦川より押尾に感情移入しやすいだろう。芦川視点からの描写はないので、彼女が何を考えているのかはよくわからず想像するしかない。押尾だけでなく、恋人の二谷も時に芦川を批判的に眺めることがあるが、芦川の弱さや、同僚として尊敬はできないところが、二谷の中では性的な感覚に結びついていたりもするから人間の内面は複雑だ。「二谷も、押尾のほうが話は合うと思うんです。でも、この人が選んだり選ばれたりする相手は芦川さんなんだろうなって。自分が好きだから、というより、正解ルートを選び続けるのが二谷なんですよね。あんな友だちはいないし、モデルもいないんですけど、『この人知ってる』という感覚はあります。どの職場にも二谷のような人はいると思うし、自分の中にもいる気がするんです」私はつくるのが面倒くさいから外食する派 小説の最後に、二谷はある選択をする。書いているうちに、自然と決まったそうだが、「そうなるかとびっくりした」と言う人もいれば、「そうなるだろうと思った」と言う人もいて、意見が分かれるらしい。「好き好き大好きで結婚するのがすべてではないと思いますけど、大好きでもなく、尊敬している、めっちゃ面白い、わけがわからなくて気になる、そのどれにも当てはまらない人とずっと一緒にいようと決断するなんて、私には恐ろしいです。でも現実に、そういう人はいるんですよね。自分の心身の安定のために同じような選択する人はいるし、男女が逆でもありえると思います」 二谷の描かれ方で印象深いのは、食べることにまったく重きを置いていないところだ。芦川さんの時間をかけた手料理を食べても、彼女が寝たあとで、こっそり湯をわかしてカップ麺を食べて、ようやく「晩飯を食べた」気持ちになったりもする。 食べることがそれほど好きではない、面倒くさい、そう大っぴらに言えない感じが、世の中にはたしかにある。人と食事するとき、タイミングよく「おいしい」と言わなくてはならないわずらわしさなど、これまであまり言葉にされることがなかった、「食べること」についての、人それぞれ異なる感覚がすくいとられ、いろいろな角度から描かれているのも興味深い。 読者からも、自分はそれほどご飯が好きではないのに、好きなふりをしていてしんどかったことに気づいた、という感想が届くそうだ。「もともと自分が、ご飯が大好きなほうではないんです。外食が好きなんですけど、それも、おいしいものが食べたいからというより、つくるのが面倒くさいから外食する派、なんですね。 ひとりで食べるご飯がいちばんおいしいと作者は思っていまして、職場の人と食べに行くとあんまり食べ物の味がしないなと前々から感じていました(笑い)。今回は自分のそういう気持ちが出せたのかな、と思います」 これしかない感じの寓意的なタイトルは、ぜんぶ書き終えてから考えたという。「タイトルをつけるのがあまり得意ではなくて。『お菓子がおいしい』とか『胃の中がからっぽ』とか、とにかく50個ぐらい考えて、全部を眺めて、これかな、と思って決めました」 デビューして3年。フルタイムの事務職として働いていて、最近、昇進もしたそう。平日の夜、帰宅してから寝るまでの1、2時間と休日を執筆にあてている。「とにかく小説が好きで、デビュー前も、時間があれば、ずっと読んだり、書いたりしていたので、あんまり大変という感じはしないです。もちろんいまのほうが責任感は出たと思いますけど、それほど違いはないです」【プロフィール】高瀬隼子(たかせ・じゅんこ)/1988年愛媛県生まれ。立命館大学文学部卒業。2019年「犬のかたちをしているもの」ですばる文学賞を受賞しデビュー。ほかの著書に『水たまりで息をする』がある。取材・構成/佐久間文子※女性セブン2022年6月2日号
2022.05.24 16:00
女性セブン
【動画】深田恭子、度重なる深酒で恋人激怒 朝4時の西麻布で大げんか
【動画】深田恭子、度重なる深酒で恋人激怒 朝4時の西麻布で大げんか
 4月下旬のある日の未明、東京・西麻布の路地裏で深田恭子さんと、深田さんの恋人で不動産会社シーラホールディングス会長の杉本宏之氏が、大げんかをする姿をキャッチしました。 深田さんの知人によると「けんかの原因は、深田さんの酒癖の悪さと、度重なる“昼帰り”です。酔った深田さんが駄々をこねて暴れ出したため、公衆の面前で大げんかになったんです」とのこと。 杉本氏が怒ってその場を立ち去ると、深田さんは店に入って、昼まで飲み続けたそうです。
2022.05.14 16:00
NEWSポストセブン
昨年9月に復帰(写真はインスタグラムより)
深田恭子 度重なる深酒と“昼帰り”で恋人激怒、午前4時の西麻布で大げんか
 適応障害の治療に専念するために深田恭子(39才)が芸能活動を休止したのは昨年5月。あれから約1年、復活を遂げた深田は療養生活を支えた恋人と結婚間近とも報じられた。だが、困難を乗り越えたふたりに訪れた新たな危機は予想以上に深刻だった──。「いい加減にしてくれよ!」 4月下旬のある日の未明、東京・西麻布の路地裏に、道行く人が振り返るほどの大きな怒声が響き渡った。「もう無理だから!」「別れよう!」 時刻は午前4時過ぎ。あたりはまだ薄暗く、街は静寂に包まれていた。目撃者が語る。「男性の怒鳴り声が聞こえたので騒がしい方に目を向けると、ビルの上からバーの店員らしき人が、『キョンちゃんを置いて行かないで!』と叫んでいました。路上にいた男性は『いやいや、無理だから』、『お金も自分で払うように言って』とかなり怒っている様子で、ひとりでタクシーに乗り込むと、その場を立ち去ってしまったのです」 この日、芸能人御用達のバーで激しく口論していたのは深田恭子(39才)と、彼女の交際相手で不動産会社シーラホールディングス会長の杉本宏之氏(44才)だった。早朝の怒鳴り合いは、決して一時の感情的な痴話げんかではない。後日、杉本氏は複数の知人にこう告げている。「彼女とは終わりました。きっぱり別れます」酒量は増える一方 ふたりの熱愛が表面化したのは2019年1月。以来、都内の超高級マンションで半同棲生活を送る交際が伝えられ、今年1月にはスポーツ紙で「年内結婚」と報じられたばかりだった。ふたりに何があったのか。「けんかの原因は、深田さんの酒癖の悪さと、度重なる“昼帰り”です」と打ち明けるのは、事情を知る深田の知人だ。「若い頃から酒豪で鳴らした深田さんですが、最近の飲み方は度を越えていました。寝起きのシャンパンはいつものこと。彼が仕事に出ると、ひとりで昼からバーに向かうんです。夕方から翌日の昼過ぎまで飲むことも頻繁になっていました。あの日も酔った深田さんが駄々をこねて暴れ出したため、公衆の面前で大げんかになったんです」 冒頭の場面で、杉本氏が立ち去ると深田は「もう一軒行こう!」と、さらに別の店をハシゴして昼過ぎまで飲み続けたという。「あれだけ恋人と大立ち回りしたのに、朝の6時頃にはケロっとした様子で『シャンパンもっと持ってきて!』と大はしゃぎ。周りが彼との関係を気にして帰るように促しても『大丈夫!』と平然としていました。 その後、へべれけで帰宅した彼女に、杉本さんから『自分が何をしたかわかるよね』と冷静に伝えられたそうです。深田さんも、さすがに事の重大さに気づいたようで、家族や友人に『どうしよう……』と相談していました。ひとまずマンションを出て実家に帰ると、しばらく彼のもとには戻らなかったといいます」(前出・深田の知人)『女性セブン』2022年4月21日号では、4月中旬にも深田がひとりで朝から酒を飲み、夜は渡部篤郎夫妻と合流し、焼き肉店とカラオケバーをはしごする姿を報じた。「そのことを知った杉本さんは愕然としたそうです。というのも、その前に週に2~3度のペースで前日の夕方から昼まで飲み続けていたことがあり、それを杉本さんが咎めると『もうしない』と謝ったばかりだったとか。何度言っても態度が改まらないのは自分のせいかもしれないと、彼も悩んでいました。彼女に対する気持ちも急速に冷めていったといいます」(杉本氏の知人) 交際から3年半、ふたりの間に別れ話が持ち上がったのは、今回が初めてだという。「初めから、結婚前提のつきあいでした。杉本さんは、深田さんのために結婚後の財産の配分に関する覚え書きを作成していたほどです。昨年5月に深田さんが『適応障害』で倒れてからは彼女の家族と連携をとりながら、甲斐甲斐しく身の回りの世話をして、彼女を守りたいという気持ちをいっそう強くしていたように見えました。その彼が『別れよう』と口にしたなら、よほどの覚悟だと思います」(ふたりの共通の知人) 杉本氏の会社が重要な局面を迎えていることも無関係ではないだろう。不動産サービス事業がコロナ禍でも業績を伸ばし、昨年度の売上高は過去最高の約250億円を記録。上場準備を進める杉本氏のスケジュールは多忙を極める。「趣味のゴルフを封印し、好きなワインを飲む機会も減らして仕事に没頭していました。一方で、酔って帰宅した深田さんに深夜に叩き起こされたり、早朝に『ラーメンが食べたい』と言う彼女に振り回される生活に限界を感じていたようです」(前出・ふたりの共通の知人)どうしても今は別れたくない 別れを切り出された深田はショックを隠せなかったという。「うつむいて『ごめんなさい』と繰り返すしかなかったようです。でも、どうしてもいまは別れられない、別れたくないと懸命に伝えたと……。深田さんの周囲も彼女に加勢して何とか別れないでほしいと杉本さんに頼んだんです。彼もそこまでされたら別れを押し切ることはできなかったんでしょう。もう一度だけ、本気でやり直すと約束してくれたそうです」(前出・深田の知人) すんでのところで破局は回避されたようだ。が、危機が去ったわけではない。「次にまた昼まで飲むようなことが続いたら、今度こそ別れると思いますよ。深田さんはお酒をやめこそしていませんが、杉本さんと過ごす時間を増やし、長時間の深酒はしないようにしているといいます」(前出・ふたりの共通の知人) 適応障害で倒れたときも、一部で深酒が原因ではないかと取り沙汰されたが、深田を知る関係者は言下に否定する。「あの頃の酒量はそこまで多くなかったんです。しらふのときの彼女はものすごく繊細で、仕事に対してもストイック。プロ意識が強すぎて、自分のミスでテイクを重ねると『周囲に迷惑をかけてしまった』とずっと思い悩んでしまうようなタイプなんです。休養してから半年ほどは、ほとんどお酒を飲めない生活だったから、元気を取り戻したいまは反動でこれまで以上に飲む量が増えてしまったのかもしれません」 酒を控えるようになった深田が最近ハマっているのはウオーキング。1日に20km近く歩くこともあるという。「夢中になるととことんやるタイプなので、“激ヤセ”したと言われていることを気にしているようです。復帰後もしばらく仕事をセーブしてきましたが、6月から本格的に女優業を再開し、活動休止で延期になっていた映画と舞台の制作や、配信ドラマに主演することも内定しているといいます」(芸能関係者) ふたりが直面する危機と復縁について、杉本氏に聞くと「お話しすることはありません」と言うのみだった。杉本氏の会社のオフィスには、企業理念としてこんな言葉が掲げられている。「過去は変えられないが、未来は変えられる」 壮絶な“過去”を乗り越えたふたりが見据える未来は──。※女性セブン2022年5月26日号
2022.05.10 11:00
女性セブン
ニューヨークの法律事務所で「法務助手」、7月の受験に臨む
小室圭さん眞子さん「この手だけ離さない」年収600万円でも変わらない愛情
 落差が大きいのも致し方なしか──米国のニューヨークの街並みで、大手法律事務所へ出勤するスーツ姿の小室圭さん(30才)の表情は、どこか疲れた様子で足取りも重そうだった。4月下旬の休日に、同じマンハッタンで妻の眞子さん(30才)と手つなぎデートをしていたときの軽やかな足取りとは、全く違う。 ある皇室ジャーナリストは「さすがに過酷な現実を突き付けられ始めているのかもしれません」と話す。 昨年7月に続いて、今年2月の2回目のニューヨーク州司法試験にも落ちたことが、4月中旬に判明。小室さんの米国留学を支援していた奥野善彦弁護士には「合格点に5点足りず、とても無念です。次は7月に挑戦します。しっかりと頑張ります」と3回目のチャレンジへ向けて勉強を続けることを報告したという。 SNSでは「危機感が感じられない」「本気なのか」などと厳しい声も上がったが、「合格への本気度は変わらず、モチベーションも失ってはいないようです」(前出・皇室ジャーナリスト)と、持ち前のマイペースさで突き進んでいるとみられている。 一方、4月28日発売の『女性セブン』では、「法務助手」として勤務するニューヨークの大手法律事務所では、オフィスへの通勤は週3日ほどで、法曹関係者の証言として「勤務中は、資料まとめといった弁護士業務の補佐のほかにも、雑用係をしているそうです」と報じられた。 コピー係、郵便物の受け取りに加えて、フードデリバリーへの弁当手配と受け取り。「本来なら合格して年収約2000万円の弁護士のはずでしたから、昨年10月に結婚したときには想像もしていなかった現実であることは、間違いないでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)。物価も家賃も高額な世界最大の都市で、年収約600万円の雑用の仕事のままで、少なくとも1年は過ごさなくてはならなくなったのは、想定外だった。 あるワイドショー関係者は「2人の外出写真からは、夫を励ます献身的な眞子さんと、自信を失っていないマイペースな小室さんの様子が伝わってきます。職場では、どんどん肩身が狭くなっているのでしょうが、信じ続けてくれている眞子さんのためにも、ここが頑張りどころです」と話す。 国立音楽大学付属小学校、カナディアン・インターナショナルスクール中・高校、国際基督教大学(ICU)を卒業して、三菱東京UFJ銀行の勤務と一橋大学大学院、そして米国フォーダム大学ロースクール留学と、華麗な経歴を歩んできた。ただ、最近の一部報道では、実は筆記試験で合格したのはインターナショナルスクールへの中学受験時の1回だけだったことが明らかにされた。 ニューヨーク州の司法試験の再受験者の合格率は30%と低いなど、不安な要素は多いが、たった1つ不変なものは眞子さんとの夫婦愛。お互いの指を絡め合わせる“恋人つなぎ”は、まさに頼もしい綱の証し。男・小室圭の真価が問われる2022年は、まだ半年以上も残されている。
2022.05.06 18:00
NEWSポストセブン
小室圭さんの未来は明るい
小室圭さん「長い自分探しの旅」7月で終わりに 「恋人つなぎ」眞子さんを守るため
 秋篠宮家の長女・眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(30)。2回目となるニューヨーク州司法試験が残念ながら不合格だったことがわかってから、2週間あまりが経った。小室さんはすでに3回目の受験を目指していることを表明しており、現地法律事務所での法務助手の仕事と受験勉強に勤しんでいる。 ビザの問題もあることから5月中に緊急帰国する可能性も取り沙汰されているが、小室さんとしては晴れてニューヨーク州弁護士となって、眞子さんとのアメリカでの生活を盤石にしたい考えなのだろう。 振り返れば、小室さんはこれまで“長い自分探しの旅”といえるような、様々な経歴を歩んできた。国際基督教大学(ICU)在学中は、2010年に「湘南江の島海の王子」コンテストに応募して「海の王子」に選ばれた。当時は周囲に、「将来は外交に携わりたい」と語っていたという。 2011年には、テレビ朝日のアナウンススクール『アスク』に通っていた。アナウンススクールに提出した書類には、自らについて〈国際社会に対する理解が人一倍ずば抜けていて、その理由は自身の生活環境にある。僕は高校までをインターナショナルスクールで過ごし、グローバル教育で評価の高い国際基督教大学に進学した〉と記すなど、その国際感覚をアピールしていた。 大学卒業後は、三菱東京UFJ銀行(当時)に入社したが、2年で退行。ロースクールに通い、都内の法律事務所でパラリーガル(法務助手)となり、そこから海外留学へ。そして、ニューヨーク州の法律事務所に就職──。30歳にして、濃密な人生を歩んでいる。 眞子さんとのニューヨーク生活も、はや半年。最近では「恋人つなぎ」でのツーショットがキャッチされるなど、ラブラブな様子だった。その際、小室さんはポニーテール姿でサーフブランドのTシャツを身につけ、『スター・ウォーズ』のキャラクターが描かれたお気に入りのスリッポンを履いていた。すっかりニューヨーカーとしての生活が板についてきた様子で、右手にはエコバック、左手は眞子さんとギュッと手をつないでいた小室さん。「結婚生活を守るためにも、7月に受験することになる3度目の司法試験の合格は必須でしょう。2度目の試験は合格点の266点まで“あと5点”だったというから、もう一息です。試験は1日目の論文形式で200点、2日目の200問の択一問題で200点、合計400点満点。それであと5点ですから、択一問題であと5問正解すれば…という惜しいところでした」(皇室ジャーナリスト) 運命の試験まであと3か月。きっと次こそは合格を勝ち取ることだろう。
2022.05.04 18:00
NEWSポストセブン
おつかいに出ていた小室圭さん
小室圭さん NY弁護士事務所での業務はコピー、郵便物受け取り、夕食の手配など
 昨年11月、米ニューヨークに渡った秋篠宮家長女の眞子さんと小室圭さん夫婦。しかし、夢にまで見た新婚生活に暗雲が漂っている。今年2月、小室さんはニューヨーク州の司法試験に挑んだが、結果は前回に続いて不合格。5月にはビザが失効する見込みで、“強制退去”を余儀なくされるかもしれない。小室さん夫婦が5月に緊急帰国する可能性が浮上し、宮内庁周辺が騒然としている。 しかし日本国内の関係者の動揺などつゆ知らず、小室夫婦は4月下旬、休日のニューヨークを並んで歩いていた。マスクをした眞子さんはゆったりしたベージュのニットにデニムパンツ、黒のフラットシューズを合わせている。 一方の小室さんはアメリカスタンダードのノーマスク。髪形はいつも通りのポニーテールで、“海の王子”さながら、夏を先取りしたようなサーフブランドのTシャツを身につけ、『スター・ウォーズ』のキャラクターが描かれたお気に入りのスリッポンを履いている。右手には、ニューヨーカーおなじみのスーパーマーケット『ターゲット』のエコバッグが握られていた。 ふと、小室さんが周りをきょろきょろと見回す。次の瞬間、小室さんは眞子さんの手を取った。指を絡ませ合った恋人つなぎで、ふたりは腕を大きく前後に振りながら、ニューヨークの街を歩いていった──。「フード受け取り」のルーティン業務 ラブラブな様子の小室さん夫婦だが、ふたりを取り巻く状況は不安定だ。先述の通り、小室さんはニューヨーク州の司法試験に2度目の不合格となった。勤務先の弁護士事務所を解雇される可能性もささやかれたが、不合格判明後も小室さんは出勤。ただ、平日は毎日出勤しているわけではないようで、オフィスに足を運ぶのは週3日ほどのようだ。 早朝からあくせく働くわけではなく、自宅を出るのは午前10時頃。髪形は後ろで束ね、ワイヤレスイヤホンを耳につけている。時折口元を動かしたり、笑みを浮かべているように見えるのは、歌を口ずさんでいるのか、それともイヤホンを通して誰かと通話しているのか。「司法試験に落ちたため、小室さんは法務助手としての勤務を継続しています。資料まとめといった弁護士の業務の補佐のほか、コピーや郵便物の受け取りなど、雑事をこなしているそうです」(法曹関係者) なかでも、“司法浪人”である小室さんの重要な業務がある。事務所関係者が明かす。「仕事が遅くまでかかることもあるからね。そんなときは、彼がフードデリバリーに連絡して、夕食を手配してくれるんだよ。受け取りも行ってくれてね。これくらいなら、試験をパスできなかった彼でもノープロブレムだろう。そういえば、仕事中もいつもイヤホンをしてるね。一体何を聴いているんだろうね」 その働き方は理想とはほど遠いようだが、小室さんの姿からは余裕すら伝わってくる。昨年10月、司法試験の1度目の不合格が明らかになった後、小室さんには、現在勤務する弁護士事務所とは別の“働き口候補”があったという。「ニューヨークにある外資系大手銀行への転職の噂が流れていました。日系人も多く働き、日本向けの法人サービスの展開もあります。年収は2000万円ほどでしょうか。結局、小室さんはいまの弁護士事務所での勤務を続けていますが、過去にそうした働き先候補があったこともあり“なんとかなる”と高をくくっているのかもしれません」(米在住ジャーナリスト)『女性セブン』は出勤する小室さんに声をかけたが、一瞥することなく無言を貫いた。※女性セブン2022年5月12・19日号
2022.04.29 16:00
女性セブン

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