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2012.03.05 07:00  週刊ポスト

被災地の工場でつくられた衣装をまといファッションショー

ダンスは2か月みっちり練習したという17人

 東京・六本木に集結した17人の美女。創刊30周年の『CanCam』と、5周年の『AneCan』が誇る専属モデルたちだ。2月26日、2大ファッション誌のメモリアルイベント『Canコレ!』が開催され、エビちゃんこと蛯原友里(32)を筆頭に、トップモデルたちによるダンスを取り入れた新感覚ファッションショーが披露された。

 東日本大震災で被災した東北の工場で「復興アイテム」として作られた衣装を着た押切もえ(32)は、「たくさんの思いを背負っている。これからも頑張りたい」と真摯なコメント。彼女たちが着た衣装などを店舗で購入すると、一部が義捐金として寄付される。

撮影■丹羽敏通

※週刊ポスト2012年3月16日号

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