芸能

小雪「国内セレブ産院での出産批判を避けるため韓国へ」の声

 小雪(36)が第二子となる長女を韓国で出産したことが話題となったが、飛行機での移動や出生届提出の煩雑さ、家族がそばにいられないことなど、韓国での出産には数多くの不安要素があるのも事実。実際、現地で小雪は産後院転院をめぐるトラブルにも巻き込まれたと伝えられる。それでも小雪が韓国を選んだのは、別の理由もあったようだ。
 
「“子育てキャラ”で売り出している小雪さんですが、主婦からは思わぬ批判を受けることが多い。以前、雑誌で“3つの公立保育園に申し込んだものの、待機児童になっている”と普通のママぶりをアピールしたのですが、これが逆効果だった。

“お金があるんだからシッターを雇え”“普通の母親は他に選択肢がないから待機児童にしているのに、無神経すぎる”というブーイングにさらされた。おそらく小雪さんは、多くの芸能人が利用する都内のセレブ産院で産んで批判されることを避け、落ち着ける外国での出産を選んだのではないか」(芸能関係者)
 
 とはいえこれほどまでに「韓国セレブ産後院」の実態が報道されれば逆効果。ネットでは、早くも批判の声が噴出し始めている。

※週刊ポスト2013年2月1日号

トピックス

北青鵬、白鵬
北青鵬の暴力問題で宮城野親方に“師匠剥奪”の厳罰 大横綱・白鵬が歩む「大横綱・貴乃花の辿った道」
NEWSポストセブン
『王様戦隊キングオージャー』は2024年2月25日の放送で最終回を迎える
【神回連発の特撮】『王様戦隊キングオージャー』脚本・高野水登が明かした“掟破り”の演出術「壊してやろうみたいな気持ちはないんですよ」【連載・てれびのスキマ「テレビの冒険者たち」】
NEWSポストセブン
削除された中川安奈アナの“バーでの写真投稿”(本人のインスタグラムより)
《赤ら顔・ノースリーブは削除》NHK中川安奈アナ「こっそり消したインスタ写真」に共通する「不適切」の線引き【局に見解を直撃】
NEWSポストセブン
表情豊かな阿部サダヲ(時事通信フォト)
『不適切にもほどがある!』阿部サダヲの「コンプラ度外視」発言は「令和の新しい毒舌」、カタルシス効果で共感呼ぶ
NEWSポストセブン
堂本剛が退所するが光一とKinKi Kidsは継続か
《SMILE-UP.退所》堂本剛がそれでもKinKi Kids解散を選ばなかった理由「SNS全削除の覚悟」
NEWSポストセブン
田村瑠奈容疑者と容疑者親子3人が暮らしていた自宅
《ススキノ頭部切断事件》2月末で終了の留置期間、親子3人の鑑定結果「娘の責任能力により起訴はギリギリの判断、両親は法廷へ」【自宅はスプレー缶で落書き被害】
NEWSポストセブン
『めざましテレビ』で人気を集めた高島彩
【500人アンケート】フジテレビ歴代最高の女性アナランキング 『めざましテレビ』MCがトップ3に
週刊ポスト
亡くなった山本陽子さん。81歳だった
俳優・山本陽子さん(81)逝去 「悪女」役で人気、晩年は熱海でおひとりさまミニマル生活 CMしていた山本海苔との契約はギネス記録に
NEWSポストセブン
元店員がTwitterに(現X)投稿したLINEのスクショ画像
大阪王将「ナメクジ大量発生」投稿の元店員「威力業務妨害で逮捕」でどうなる 識者は「刑事は不起訴でも民事で損賠請求される可能性」指摘
NEWSポストセブン
長谷川京子が恋人と旅行に出かけた
長谷川京子、“大事な人と必ず訪れる大切な場所”タイに6才年下の恋人と旅行 浮かれて突っ走ることはない大人の恋
女性セブン
渦中の万木議員と中川議員
《滋賀・車中での不適切行為裁判に判決》男性市議に提訴された女性市議が敗訴 決め手となった「写真」の存在【双方直撃】
NEWSポストセブン
雅子さま、チャールズ国王のがん公表で訪英プランが不透明に よみがえるのは“エリザベス女王対面できなかった”寂しい記憶
雅子さま、チャールズ国王のがん公表で訪英プランが不透明に よみがえるのは“エリザベス女王対面できなかった”寂しい記憶
女性セブン