国内

河童等のスクープ連発の東スポ スクープ連発できる理由判明

 オカルト記事において日本トップクラスのスクープを飛ばし続けているのが東京スポーツだ。 同紙は河童、ツチノコ、宇宙人など数々の未確認生命体の存在を暴いてきた。彼らはなぜ人類を震撼させるスクープを量産できるのか。

 都内某所のビル6階にある「東スポ・編集局文化部」。ここでは常に10数人体制でNASAをはじめとする国際的機関と連絡を取りつつ、日々、全世界からの情報を収集している……、というのは全くのウソ!

 実は東スポのオカルト記事を担当するのは40歳の中年記者・M氏たったひとりなのだ。

「学生時代に“あの人面魚が重体に!”というどうでもいい、いや素晴らしいスクープ記事を読んで、なんて自由な会社なんだと感動して入社したんです」

 M記者は入社以来、他紙が決して追わないネタを報じ続けた。社内では、“オカルトでデスクになった初めての男”と呼ばれている。

 読者からは毎日のようにUFO、UMAに関する情報提供がある。情報提供が多いのは、UMA界のスーパースター・河童、ツチノコ、ネッシー系、雪男、UFOの順だ。

 今後も“独走”スクープに期待したい。

※週刊ポスト2013年4月12日号

関連キーワード

トピックス

ゆきぽよと
ゆきぽよ「14才年上ラッパー彼氏」と原宿で「のむヨーグルト」ごくごくデート
NEWSポストセブン
食事を受け取ってオフィスに戻る小室圭さん
小室圭さん「弁護士事務所で新たな職務」元銀行勤務の能力が高く評価されたか
NEWSポストセブン
小栗旬演じる北条義時(C)NHK
『鎌倉殿の13人』歴史研究家が指摘「このペースでは最後まで終わらない」
NEWSポストセブン
横綱昇進時の照ノ富士と伊勢ヶ濱親方
照ノ富士の師匠・伊勢ヶ濱審判部長に「取組編成が納得できない」の声が続出するワケ
NEWSポストセブン
元SMAPでオートレーサーの森且行 リハビリ中のメディア露出増から窺える「覚悟」
元SMAPでオートレーサーの森且行 リハビリ中のメディア露出増から窺える「覚悟」
NEWSポストセブン
RAD野田洋次郎と馬場ふみか
RAD野田洋次郎、 馬場ふみかとクラブ3軒はしごで音楽を愛した夜 所属事務所は「以前からのお友達」
NEWSポストセブン
小室圭さんの未来は明るい
小室圭さん「3度目司法試験、万が一失敗」でも安泰か 現地日本企業が熱視線
NEWSポストセブン
トイレを掃除して美しく保つことで、どんな効果があるのか(イメージ)
「素手でトイレ掃除」は美談なのか 誤解と懸念がないまぜの議論
NEWSポストセブン
赤レンガの建物を前に写真を撮る久慈(本人のインスタグラムより)
久慈暁子、 NBA渡邊雄太と婚約発表直前のフィラデルフィア「匂わせ写真」 『めざまし』卒業直後に渡米デート
NEWSポストセブン
投資家になりビザ取得を目指すとの噂もあるクイックシルバーT着用の小室氏
小室圭さん、投資家転身か 眞子さんが皇族だった30年で得た1億円以上が軍資金に?
女性セブン
雅子さまと紀子さまの共演
雅子さまと紀子さま「全国赤十字大会」にご出席 3年ぶりに妃殿下方がお揃い
女性セブン
高須クリニック
銀座高須クリニック院長が伝授 マスクを取る前にやっておきたい「たるみケア」
女性セブン