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柴又帝釈天 「御前様」の後継者をめぐり騒動が勃発していた

2014.10.07 07:00

 柴又帝釈天は開創385年の歴史がある日蓮宗の寺院で、正式名称は経栄山題経寺という。映画『男はつらいよ』で柴又帝釈天の住職といえば、「御前様」と親しまれる人格者で、寅さんの一番の理解者でもあった。そんな帝釈天でとある騒動が起きていた。  き

 柴又帝釈天は開創385年の歴史がある日蓮宗の寺院で、正式名称は経栄山題経寺という。映画『男はつらいよ』で柴又帝釈天の住職といえば、「御前様」と親しまれる人格者で、寅さんの一番の理解者でもあった。そんな帝釈天でとある騒動が起きていた。

 きっかけは9月10日、住職の望月良晃氏(享年81)が亡くなったことだった。後任の住職を決めるにあたり、副住職を務める長男・洋靖氏(46)の就任は認められないとの声があがり、後継者バトルに発展したのだ。その内幕を、10月6日発売の週刊ポスト10月17日号が報じている。

 9月17日、良晃氏の告別式翌日、帝釈天内で新住職を決める会議が開かれた。出席したのはごく一部の関係者と家族だけだったが、そこで洋靖氏の就任に難色を示す声があがり、一旦は日蓮宗の別寺の住職に任せるという方向でまとまったという。

 が、その後事態は再び急転。9月27日、良晃氏の死去から3度目となる会議で洋靖氏の新住職就任が正式に発表された。寅さんもビックリの住職決定に至るドタバタを、週刊ポスト誌上で詳報している。

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