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2015.07.01 07:01  女性セブン

早稲田大学さだまさし研究会 楽曲に登場の地探訪が主な活動

 早稲田大学には、“さだまさし研究会”がある(設立は1980年)。当時は全国に“さだ研”が存在し、文化放送のラジオ番組『さだまさしのセイ! ヤング』で活動を取り上げられたが、番組終了とともに下火に。だが早稲田のさだ研だけはその後も活動を続けてきたのだ。広報長の宮口雄太さんによると、

「メンバーは40名。早稲田以外の学生もおり、今年も13人入会しました。『さだまさしU-30ライブ』では最前列を陣取り、トークでいじってもらい、さだ研をアピールしています。最近は『生さだ』(NHKの『今夜も生でさだまさし』)でファンになり、入会する人も多いですよ。ぼくもそのひとり。受験勉強中にうっかり見てしまい、ハマりました(笑い)」

 楽曲に登場する場所を探訪するのが主な活動。昨年は、下町ツアー(かすてぃら、無縁坂、檸檬)、鎌倉ツアー(縁切寺)に出掛けた。歌に登場する料理の再現も行い、最近のヒットは「ローズパイ」。

 63才のさだまさしには、10代にもファンが多いのだ。

※女性セブン2015年7月16日号

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