国内

パワースポット3か条 空気の循環、風水的NG要素が無いなど

人気波動鑑定士YUJIさんの薦めるパワースポット「池田山公園」

 日本中のいたるところにあるというパワースポット。元気が出ないとき、ツイてないとき、運気を上げに行く人は少なくない。そもそもパワースポットとはどういう場所をいうのだろうか? 人気波動鑑定士YUJIさんが、パワースポットチェックリスト3か条を説明する。

■2つ以上の“気”のエレメントがある

「私は場所の波動を独自の方法で診ているので、一般的な風水とはパワースポットを選ぶ基準がちょっと違うんです。だから法則を一般値化するのはなかなか難しいのですが、コレだけは外せない、というポイントが3つあります。まずは、東洋五行で万物を構成すると言われる『木、火、土、金、水』の2つ以上の気の要素がある場所だということ。

 例えば池や川などは『水』、植栽は『木』などわかりやすいものから、伝統ある土地柄なら『土』、ガラスなら『金』などの分類の仕方があります。大雑把にいうと水は恋愛、火や木はビジネス、風はコミュニケーション全般、金はずばり金運そのものに関係するエレメント。その中から、水と土の要素がある場所なら『恋愛を安定させる気がある』などというように、その場の波動を読んでいきます」

■空気が常に循環している場所

「2つ目に、その2要素以上の良い気が、その空間をきちんと巡っていることが重要です。せっかく良い気が流れても、空気が滞ってしまっては肝心のパワーを受けられませんからね。わかりやすくいうと、ロータリーのように回遊式になっていたり、高低差があるような場所がそれにあたります。

 あとは常に人の流れがあるような活気のある場所もいいですね。人気がある商業施設やホテルなどは、ほとんどその条件に当てはまっているはずです。反対に、なんだか空気が淀んでいるような場所にあるお店などは閑古鳥が鳴いていることが多い。ただこれは立地だけでなく、空間の作り方によって改善できるポイント。だからその場所の図面や写真を見れば、行かなくてもそこに問題があるかどうかはだいたいわかります」

■風水的なNG要素に該当しない

「3つ目は、風水的にNGとされる条件に当てはまっていないこと。残念ながら、いくら構造を工夫しても立地がよくない場所というのも存在します。いくつか項目を上げるとすれば、線路沿いや高圧電線や鉄塔、墓地や病院、火葬場や斎場のそば。あとは道のどんつき(行き止まり)もよくないとされています。これは土地だけでなく、パワースポットとなるような店は、店内のどんつきに席を作っていないのも特徴です。ただし例外もあります。

 例えば今回(写真で)ご紹介している池田山公園(東京都品川区東五反田)は近くに病院がありますが、それすら吹き飛ばしてしまうほどの強いパワーを持つ場所。もともと人間には直感が備わっているので、いい気を持つ場所も本来は自分で感じ取れるはずなんです。それを生かして、ぜひ自分だけのパワースポットを見つけてみてください」

撮影■平野哲郎

※女性セブン2016年6月9・16日号

関連キーワード

トピックス

「大谷ファミリー」の活動指針が徐々に明らかになりつつある
《家族でハワイに行ける成長ぶり》大谷翔平が長女をインスタに掲載する「価値観の変化」…真美子さんは「教育分野に興味」
NEWSポストセブン
法定スピード以上の速度で突っ込んだ(時事通信)
《独自》内閣府公用車の9人死傷暴走事故 委託先は2年前にも永田町で公用車ひき逃げ死亡事故 運営会社と内閣府が「間違いございません」と事実関係を認める
NEWSポストセブン
「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に出席された秋篠宮ご夫妻(2026年2月3日、撮影/JMPA)
《上品な艶がドレッシー》紀子さまの授賞式ファッション ライトブルーのセットアップで親しみやすさを演出、同系色のブローチも
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)
《司忍組長、84歳の誕生日会に密着》胡蝶蘭、鯛、枡酒にコンパニオンが大挙 警察、メディアが関心を寄せる「山口組重要文書」の存在
NEWSポストセブン
晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に(提供:soya0801_mlb)
《独占入手》妻・真美子さんの手を優しく取って…大谷翔平、晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に ファンに伝えた「ありがとう」
NEWSポストセブン
目撃者が語った“凄惨な事故現場”とは(左/時事通信フォト、右/共同通信)
「『死んじゃうよー』公用車の運転手がうめき声を…」「官僚2人は後ろでグッタリ」公用車が130キロで死傷事故、目撃者が語った“凄惨な事故現場”【高市首相、腹心の官僚】
NEWSポストセブン
若い女性たちとエプスタイン(民主党資料より)
「ひとりで楽しみ、体に触り、無理やり行為に及んだ」10代の少女らが性的搾取された“エプスタイン事件” 米司法省が新たに公開、画像や動画…300万枚の資料が示す“被害の詳細”
NEWSポストセブン
CanCam卒の注目女優宮本茉由
《CanCamモデルを卒業》不倫ドラマ主演でも話題・宮本茉由、長野県・北アルプスの麓で見せた「止まらない色気」
週刊ポスト
ラオジーのブログより(現在は削除済み)
《昨夜の子は何歳だったんだ…との投稿も》「ラオスの帝王ラオジー」ブログの不正開設の疑いで61歳の男が逮捕 専門家が明かしたラオス児童買春のいま
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長。2年前の「山口組新報」では82歳の誕生日を祝う記事が掲載されていた
《ほろ酔いの山口組・司忍組長》84歳バースデーカラオケ大会で歌われた「昭和歌謡の名曲」 “七代目誕生”には言及なし
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン