ライフ

キャバ嬢内の「鉄の掟」 最大のタブー「バクダン」とは?

桜井野の花がキャバクラの「鉄の掟」を紹介

 どの世界にも特有のルールが存在するものだが、男女の思惑や金銭が飛び交うキャバクラの世界はさらにシビアだ。守らないと「大変なことになる」という業界独自の掟を、今年6月にキャバクラを卒業し、新店舗『N(歌舞伎町)』のプロデューサーとして新スタートをきった桜井野の花(26)が紹介する。

◆最大のタブー“バクダン”

 キャバ嬢同士の最大のタブーは“バクダン”だ。

「バクダンはヘルプの娘が本指名の娘の目を盗んでお客様の指名を自分に変えさせてしまう、絶対NGな行為です。ヘルプの娘は指名が決まってるお客様と勝手に連絡を取っちゃいけないし、セックスなんてもってのほか。けど最近はそんなタブーを平気で侵す娘もいる」

◆他人の“個人情報”は語るべからず

 自分を「良く見せよう」とする世界ゆえ、嬢たちの“本当の個人情報”は他言無用だ。

「たとえば他のお客さんに“◯◯ちゃんって何歳なの?”って聞かれても、私たちキャバ嬢は知らんぷりするのが基本です。その娘が年齢を偽っていることもあるし住んでいるところや、趣味だって嘘だったりする。言ってしまうことでトラブルを呼び起こしかねないからです。まさに口は災いの元ですね」

関連キーワード

関連記事

トピックス

前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
女性セブン
渡部
アンジャッシュ渡部建「応援の声」が増加 本格復帰は「グルメ路線」が現実的か
NEWSポストセブン
小泉を「ネエさん」と慕う満島(右)
ドラマで共演の満島ひかりと小泉今日子 意気投合した“私が男に飽きる時”
女性セブン
息の合ったコンビだった
『相棒』復帰の寺脇康文、登場シーンどうなる スーツ姿?警察学校で再教育?
NEWSポストセブン
謎めいたバッグを持つ広末涼子
広末涼子、“破壊力強すぎ”コーデは健在「背中に蜘蛛」私服に続き目撃された「謎バッグ」
NEWSポストセブン
すでに胴上げも(写真/共同通信社)
阪神逆転優勝「無理ではない」とOB 課題は鬼門の広島、心強い味方は巨人か
週刊ポスト
有権者に選ばれて当選したわけではない比例復活議員の中には…(時事通信フォト)
パパ活飲酒・吉川氏だけじゃない「比例復活ゾンビ議員」たちの不適切行為
週刊ポスト
もし在庫があったとしてすぐに設置できるとも限らない
猛暑予想でもエアコンは深刻な品薄 「1~2か月待ち」で夏に間に合わない可能性も
週刊ポスト
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
氷川きよしの買い物を目撃
氷川きよしが庶民派スーパーに!“圧倒的なオーラ”と“無駄のない動き”に感動
女性セブン
なぜ小室圭さん・眞子さん夫婦にこだわるのか?(時事通信フォト)
小室圭さん・眞子さん夫婦を追い続ける英紙「デイリー・メール」執念の源泉
週刊ポスト
吉川赳・衆院議員は執拗に“悪あがき”を…(写真は騒動の夜)
パパ活飲酒・吉川議員の“悪あがき” 女子大生のバイト先に押しかけていた
週刊ポスト