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2018.12.12 16:00  週刊ポスト

TENGA社が料理レシピ研究 開発したメニューの効き目

管理栄養士の松田真紀氏

 あの「TENGA」が推薦する“オカズ”──そう聞くとつい色々と想像が膨らんでしまうが、大マジメに料理のレシピを研究・開発したというのである。TENGA社の依頼を受け、レシピ開発に協力したのは管理栄養士の松田真紀氏だ。

「実は、オファーをいただいた時はTENGAさんがどういう会社か知らなくて……後でわかって少し驚きましたが、性を入り口に正しい食の知識を広めたいという思いからご協力しました」

 夜が突然強くなる食べ物はないのですが──と前置きしつつ松田氏は次のように解説する。

「カギとなるのは“メンタルの安定”“抗酸化作用”“血行促進”の3つです。ストレスを抑え良質の睡眠を取ることで性ホルモンの分泌を促す。老化の原因である酸化を抑制する。血行を促すことでスタミナを持続させる。そうした効果のある食材をふんだんに使っていることが、今回のレシピのポイントです」

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